2017年08月21日

お墓参りをありがとう

 毎年お盆になると、千葉県の実家にお墓参りに出かけます。今年は長男が一緒に行くよと言ってくれ、2人で出かけました。
 町はずれの山下にお寺があり、寺をかこむようにお墓が並んでいます。私が子供の頃は、お墓から家まで遠いので、中ほどの橋の所までご先祖様をお迎えに行きます。ちょうちんに明りをつけ、ちょうちんを誰が持つか取りあい、中のろうそくを倒して、父に叱られた。家族との思い出を車中で話しながら、途中下車をして姉のお墓参り。
 今は、実家を守ってくれた兄も亡くなり、義姉一人になり、私の故里も過疎が始まりさみしくなりました。今年は長男が一緒に来てくれたので、嬉しくお墓参りが出来ました。ありがとう。
(千葉県/J・S)


114-お墓参り.jpg

posted by 1039 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | ●ご先祖様に…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月29日

無傷にありがとう

 交差点で信号が青になったので自転車で渡ると、トラックがスピードを出して走ってくるのが目に入った。
一瞬何が起きたかわからなかった。車が急ブレーキをかけ、タイヤがこすれた、いやな臭いがして止まった。運転手が降りてきて、「大丈夫ですか?」自転車とトラックがすれすれに通り過ぎ、紙一重で命拾いをして安堵しました。
 一つ間違えればどうなっていたのか、本当に怖い思いをしましたが、何事もなく我に返った。こんなこともあるんだと初めての体験。目に見えないものに助けられた瞬間でした。命があって後になって思えば思うほど、あの状況で無傷で助かったのは不思議です。
 守って頂きありがとうございました。
(文京区/I・E)
posted by 1039 at 09:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ●ご先祖様に…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月24日

住職さん、檀家さん、ありがとう

 桜の花が一輪咲き始め、いよいよ春の訪れを感じさせてくれます。3月17日が彼岸入り、20日の春分の日、お中日に、家族でお墓参りに行ってきました。嫁いで40年、最初は主人、主人の両親と行っていたお墓参りも子供たちが加わりにぎやかになり、家族行事になっていました。
 月日が経ち、おじいちゃんを見送り、おばあちゃんは留守番、今年は嫁いだ娘夫婦と共に行って参りました。1年に1度春の彼岸の中日に、お寺で用意してくださるお赤飯と煮物の味は絶品です。中でも味の染みたがんもどきのおいしさは別格です。お寺の檀家さんたちが真心こめて作ってくださっています。友人に話すと「今どきそんなお寺はないわよ」と聞き、改めてお寺の住職さん、檀家のおかみさんたちに感謝です。
(川崎市/K・K)
posted by 1039 at 09:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ●ご先祖様に…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月13日

ご先祖様にありがとう

 お盆の支度をするため、いつものお店に行くと、大勢の人が並んでいました。いつもよりアルバイトが出ていて対応しているにも関わらず、混んでいてなかなか順番が来ません。
 列前の奥さんに話しかけます。「今日はすごいお客さんですね」「日頃仕事が忙しく、仏様ほっとけですが、お盆ばかりは日頃のお詫びも兼ねて、真心でお飾りしようと思い、ここのお店はきれいな盆花を作ってくださるので、毎年ここで買っています。立派なホウズキでしょう」順番が回って来て、必要なものを全部揃えました。
 夕方、そうめんと天ぷらをお供えし、お迎え火を焚き、生前、義母に教わった通りにご先祖様をお迎えしました。マンションが立ち並ぶ昨今、町並みも様変わりして、ご先祖様もわからないのではと思い、おがらを多めに焚くと、馬に乗って急いでみえたように感じました。ご先祖様、日々ありがとうございます。
(文京区/Y・S)

101-精霊馬.jpg
posted by 1039 at 15:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ●ご先祖様に…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月03日

ひまわりを見てくれてありがとう

089-ひまわり.jpg
 おばあちゃんの腰が悪くなり畑仕事ができなくなりました。私一人ではとても田畑を耕すこともできず、家から遠い田んぼは放っておきましたが、ご先祖様が残してくださった財産なので大切にしたいと思い、何ならできるだろうと考えた末、ひまわりの種を蒔くことにしました。
 あれから3年経った今年は、田んぼ一面にひまわりが太陽に向って大きな花を咲かせています。なかなかの見応えです。ご近所の方も見に来てくれて「きれいね。ひまわりの花を見ていると元気が出て、夏負けしないね。」と言ってくださいます。
 ひまわりを見てくださり、ありがとう。
(群馬県/N・S)
posted by 1039 at 13:29| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ●ご先祖様に…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月16日

植えてくれた先代たちにありがとう

 私の毎日の散歩道には農家がぽつんぽつんとあります。広い庭にはゆずや柿が鈴なりに生っています。何代も前の人たちが食べ物に困らないようにと植えたのですが、一人暮らしが多く手入れができていないそうです。
 今は食べ物が豊富な時代で柿など取って食べる人はいません。生りっぱなしの柿は、鳥たちがエサが少ない時期になると、柔らかくなった順番にご馳走にありついています。
 ゆずなども2〜3ヶ月取って使うそうですが、後は春まで木の上です。春にゆずの白い花が咲き始めると、実は落ちてしまいます。
 先代たちが食べ物に困らないよう植えた梅、ゆず、柿、イチジクたちはこの先お役に立つ時代が来るのでしょうか。役に立ち助かった時を忘れず、先代たちに感謝です。ありがとう。
(つくば市/T・K)
posted by 1039 at 10:07| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ●ご先祖様に…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月20日

ご先祖様にありがとう

 今年も三月のお彼岸を迎えました。この時期になるといつも思い出すことがあります。
 十六年前の三月二十日、この日は家族でお墓参りに行くことになり、会社から有給休暇を頂きました。
 家族でお墓参りを終え、家でテレビをつけると地下鉄サリン事件のことを報道していました。もし会社に行っていたら事件に巻き込まれていたかもしれない。そう思うとぞっとすると同時に、この時ほどご先祖様に守られていると思ったことはありません。
 毎年、お彼岸の時期なると、いつもその事を思い出し、手を合わせています。
 ご先祖様、ありがとう。
(横浜市/M・O)
posted by 1039 at 12:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ●ご先祖様に…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月14日

父と母、ご先祖様にありがとう

 私は六十三歳です。今まで病気らしい病気は一度もしたことがありませんでしたが、昨年十一月大腸がんの手術を受け、抗がん剤を飲んで半年が経ちました。
 副作用が結構厳しく、手と足が痛くなり、手足の裏の皮が剥けたり、火傷のようで大変でした。でも気持ち悪くなったり、食べ物が食べられないなどということはありませんでした。すごい痛みもなく、午前中はボランティア、午後からはパートと普通の方と同じように動いています。
 がんのお陰で今まで元気で健康を頂いていたこと、健康が当たり前と思っていた自分でしたが、これも両親が健康に生んでくれたお陰様だと気付きました。
 七月、お盆を前に抗がん剤治療が終わりました。十三日夕方、仏壇にキュウリの馬を、なすの牛を作り、そうめん、天ぷらの御馳走をお供えして、玄関前で迎え火を焚き、
「ご先祖様、馬に乗って早くおいでください。」
とお迎えし、ご供養させていただきました。
「父さん、母さん、健康に生んでいただきありがとうございました。」
とお礼を申し上げ、ゆっくりしていただき、家族でお線香をあげ、十五日に送り火を焚き、お土産のおだんごを持って、牛に乗ってゆっくりと帰っていだきました。
 今年のお盆は病気のお陰様で真心からの先祖供養をさせていただくことができました。ありがとうございました。
(目黒区/E・I)
posted by 1039 at 19:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ●ご先祖様に…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月29日

◆ご先祖様に父にありがとう

◆ご先祖様に父にありがとう


 私の家の周辺は祖父の時代には自然が多かったのですが、父の代くらいから開発が進み、国道沿いに店舗や住宅とマンションが建ち並んでいます。町の中の森といった様相を呈しています。
 先祖から受け継いだ私の家は鬱蒼とした古木や竹林に覆われ、夏場にはヤブ蚊も多く、草取りもまめにしないと歩く場所が無くなるほどで若い頃は随分と不便に感じたものです。しかし、私も結婚をして長男も中学生になりました。そして自然が多い事や家がある事の幸せに感謝出来るようになりました。春になると竹の子や蕗が出ます。栄養を含んだ土なので作物も育つので自家用に菜園をしています。季節毎に収穫をして妹夫婦や友人に分けるととても喜んでもらえます。
 今年5月に父がなくなりました。生前は何かと確執があった父です。しかし亡くなってみて少しだけ父の思いが解って来たようなきがしています。そして何より今の私の家族があるのもそして収穫が出来るのもみんなご先祖様がいるからだと感じています。
ご先祖様 お父さん ありがとう。
     (千葉県袖ヶ浦市 A/H)




◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆

posted by 1039 at 20:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ●ご先祖様に…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする