2016年08月18日

ハッピーにありがとう

 主人に先立たれ、2人の子供たちも独立し、一人暮らしになった私は子育てから解放されほっと一息、自由に暮らしていましたが、体調を崩し2ヵ月の入院生活を送っていました。退院してからは気持ちも落ち込み、なかなか回復に向かわないでいました。
 お友達が心配して、知り合いが仕事が忙しくなり散歩もしてあげれなくなったので、犬の里親を探しているけど飼ってみないかと勧めてくれました。気が進まなかったのですが、一人で部屋に引きこもっている私を見て、これはいけないと思い考えてくださった心が伝わり、自分の身体も思うようにならないのにと不安をかかえながら、わんちゃんに会いに行きました。4匹いた中の白くて可愛いわんちゃんと目が合い、一緒に暮らすことになりました。
 ハッピーと名付け、しつけもきちんとされていて、とても利口な犬です。話しかけるとちゃんと通じます。私は病気をして心につまっていることをハッピーに毎日話しているうちに元気になり、ハッピーが心を癒してくれる日々です。犬を買うことを勧めてくださりありがとうございました。
(世田谷区/K・M)

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2016年05月12日

ももにありがとう

 子供たちも独立して、家を出ました。寂しくなった老夫婦に知人が雑種の小犬を連れてきました。ももと名付け飼い始めました。
 最初の頃はキャンキャン鳴いていましたが、段々となついてきて、今では私が夕方に帰宅するとしっぽを振って喜んで出迎えてくれます。その仕草がとても可愛く、家の前でしばらく遊んでから家に入ります。散歩に行きたい時は私の帰りを待っていて、ひもをくわえて散歩に連れて行ってほしいとせがみます。
 ある朝、散歩中に大きな犬に出くわし、怖がって震えていたので、幅の広い塀に乗せました。するとそこが大そう気に入った様子で、嬉しそうなので毎日乗せていました。今は大きくなり、さっと堀の上を走り、行き止まりの所で私を待っています。そんな私に近所の人は「お犬様だね。どっちが飼主かわからない」と笑いますが、ももが喜ぶので私は毎日、堀に乗せてやります。
 今はももが生きがいになっています。もも、家に来てくれてありがとう。
(八王子市/K・T)

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2014年09月08日

サリー、ありがとう

 妹は目が不自由でしたので、盲学校を卒業し、仕事を始める1年前から準備に入りました。宇都宮の盲導犬センターに1ヶ月泊まり込みをして、盲導犬と寝起きを共にし、日常生活に慣れるように生活しました。
 妹の所に「盲導犬サリー」はやって来ました。サリーは生まれてすぐにパピーウォーカー(ボランティア)の家に預けられ、普通の犬として大事に育てられました。6ヶ月経つとサリーは盲導犬センターに返されます。そこで盲導犬として大変厳しい訓練を受けるのです。
 こうして盲導犬サリーは妹も一緒に住む我家に来ました。始めの内はサリーがお腹をこわした…と盲導犬センターに知らせると指導員が1時間かけて来てくれ、無駄鳴きをしないように訓練されているのに夜キューンキューンと鳴いたと知らせると夜間でも指導員は来てくれました。大事に大事に盲導犬として育てていただいたのだとわかりました。
 1年、3年、5年とサリーと一緒に過ごすうち妹はとても明るい性格に変わりました。町に出るサリーと妹を町の人たちが快く迎え入れてくれたのです。お肉屋さんの前を通ると「サリーちゃんと一緒に食べて。」と牛肉を包んでくれたり、お豆腐屋さんの前を通ると「冷やして食べて。」とお豆腐を渡してくれました。父はお礼に新米が出来ると餅をついて届けていました。小さな町が温かくなりサリーは人気者です。
 サリー、妹の目になってくれてありがとう。
(佐野市/S・T)

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2014年02月04日

命の恩人の猫たちにありがとう

 小学生の時、長姉が知人の家で生まれた猫をもらってきてから、私の猫ライフが始まりました。
 体の白い猫はミーと名付けられ、四年くらいで姿を消しました。その日の朝、いつもより何度も呼びかける私にその都度立ち止まり、顔を見てくれたのが最期でした。
 大人になり、東京に来てからもずっと猫が私の側にいてくれました。大人猫で来ているし、病気にもなるので毎週土曜日は獣医さん通いをしていましたが、猫たちは私が世話をしなければ生きていけません。
 生きていることに悩み疲れていた私に「生きる価値があるんだよ。」と心の底から納得させてくれたのは猫たちの存在でした。どの子もみんな命の恩人です。
 最後の子と決めていたオスのたま子が、今年二月十日に天国に旅立ちました。やせて骨だけになり、高栄養サポートパウダーも拒否、それでも水だけで十二日間もがんばってくれました。強い生命力を持ち、最後まで諦めず生きることを身をもって教えてくれました。
 今、喪失感でいっぱいです。私が守っていると思っていた者たちが、本当は私も守られていたんだということを改めて感じています。
 動物は純粋無垢だから、必ず天国に行きます。私も天国に行けるようにしっかり生きるから、それまで待っていてね。
 私に生きる力と愛を教えてくれました。大好きだよ。私の子になってくれて本当にありがとう。愛しています。
(カウンセラー 水崎怜子)

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2011年04月19日

●新しい家族にありがとう


 仕事一筋でわき目も振らずに、20年間一心不乱に頑張ってきた私も気がつけば40代半ば。

今まで支えてきてくれた家族に「そろそろサービスも充実させなければいけない」と思いどうしようか考えていました。
 
しかし、いつも遅く帰ってきたり、休日も取引先との付き合いがあったりしたこともあり、家族との話題がありません。
 
妻とは話は普通にできますが、
高校生の二人の娘達は年頃ということもあり、本当に分かりませんでした。


息子だったら一緒にスポーツをしたりして時間を過ごすこともできたのかもしれませんが、

父親にとって娘というのはかわいくもあり、接し方が難しくもあるのでどうしても妻に任せっきりになっていました。
 
そんな時、同僚が猫の子供が生まれたから引き取ってくれないかという話がありました。

私は軽い気持ちで承諾したのですが、自宅に連れて帰ると娘達は大喜び。

更に、家族の中で最も懐いてくれるのが私だったので、娘達に羨ましがられたりして、自然に会話が生まれてきました。
 
あれだけ真剣にどうしたらいいか悩んでいたのに、

子猫一匹で我が家の何もかもが変わってしまったのですから嬉しくもあり、馬鹿らしくも思えました。
 
新しい家族が我が家に来てくれたおかげで、家庭の雰囲気は大きく変わりました。どうもありがとう。


(渋谷区/K・K)
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2011年03月23日

●猫のサムちゃんありがとう

 15年以上も前、サムは我が家のガレージにやってきました。どこかのお宅の飼い猫だったようですが、飼い主は引っ越してしまって捨てられたようです。

 おなかがすいているようなので我が家の飼い猫(家猫)の餌をあたえるとおいしそうに食べて、それ以来サムはガレージに住み着きました。

 自由きままなサムちゃんは我が家の飼い猫のランちゃんとは対照的で、ランはうらやましそうに窓からサムを見ていました。

 サムは外出して居ることも多いのですが、たまに帰って来ると、鳥を捕まえて得意そうにくわえてほめてもらいたいようにゴロゴロと体をすり寄せてきます。私は思わず悲鳴をあげたものです。たまに喧嘩をして傷を作って帰ってくる事もありました。

 その度に治療をしてあげたり・・・。手のかかる我が子同然の存在だったのです。

 とても明るい性格で甘えるのも上手。そして決して家の中には入ってこようとはしませんでした。

 私は寒い冬には小屋にヒーターを用意して、門扉にはサム用に出入りできるドアもつけてあげました。そんなサムが昨年夏ぐらいから食欲もなくなり、ぐったりする事が多くなりました。

 病院の先生はサムは20歳ぐらいで人間にすると80歳は優に超えた老人なので老化ですねと診断してくださいました。

 それ以来、毎朝近所のおねえさんにお願いして病院にサムを連れて行ってもらい点滴を受けさせるのが日課となっていました。

 しかし、介護の甲斐も無く、サムは日に日に弱って・・・。先日亡くなってしまいました。病院で息を引き取る際に先生が、「サムちゃんは幸せでしたね。ふつうならばとっくに亡くなっていましたよ。みなさんに親切にしてもらって幸せだったと思っていますよ。」と言ってくださいました。

 今でもサムがガレージで餌をねだる声がするような気がします。

 私たち夫婦をいやしてくれてありがとう。そしてサムに係わってくださった先生、そして、毎朝通院してサムを病院に連れて行って下さった近所のおねえさんありがとう。
(渋谷区/M・T)


○o。。o○○o。。o○○o。。o○○o。。o○○o。○o。。o○○o。

posted by 1039 at 22:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ●我が家のペットに…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月09日

●ペットのミーちゃんありがとう

 ●ペットのミーちゃんありがとう
 
 先日長年飼っていた猫がなくなりました。
 通っていた病院の前を通ったり、餌の時間に習慣で用意しそうになる度に悲しくなります。
 たのしかった思い出ばかりが思い出されます。私と一緒にいてくれてありがとう。楽しい思い出をありがとう。
          (渋谷区M/T)

posted by 1039 at 15:47| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ●我が家のペットに…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月15日

●ペットのわんちゃんにありがとう

 私の家の洗面台はとてもきれいに磨かれています。私は根っから掃除が得意な方ではないのですが、なぜかその洗面台だけはいつもぴかぴかです。実はうちには5歳になるペットのダックスのわんちゃんがいます。家族同様にかわいがっているのです。洗面台はその子のお風呂なんです。だからお風呂のあといつも私は洗面台をピカピカにみがいているんです。
 あとうちの床はとてもきれいなんです。その子の毛がおちるのでいつも掃除しているからなんです。掃除嫌いな私に掃除をさせてくれるペットのわんちゃんにありがとう。いつまでもわたしと仲良くしてね!!
(大田区/Y・Y)
posted by 1039 at 14:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ●我が家のペットに…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月12日

ペットの「マル君」ありがとう。

 十三年前に石神井川の橋のたもとで拾った愛犬のマルです。運動嫌いの私は、初めたての頃グングン綱を引っ張って歩く君に引きずられるようで、散歩に行くのが嫌でたまりませんでした。
 でも、いまでは医者のアドバイスで四十分以上歩く散歩でも、君とつながるリードもゆったりしていて、君と会話をしながら歩く散歩が楽しくなってきました。でも、高齢で心臓病になってしまった君との散歩は十分以内と短くなってしまったけれど、散歩の楽しさを教えてくれたのマル君だよね。
 疲れて帰ったときに真っ先に迎えに出てくれる君の目…、心配そうに…やさしく私にすり寄ってきてくれる時は、疲れも取れてしまうようだよ。
  (文京区/Y・Hさん)
posted by 1039 at 10:57| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ●我が家のペットに…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする