2018年04月02日

喫茶店で知らない人にありがとう

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 毎月「ありがとうの輪・新聞」を愛読させていただいております。いつも心温まる内容で、すがすがしい気持ちになる72才の男性です。
 たまたま喫茶店で愛読中に微笑ましい出会いがありました。松葉杖の高齢者の男性が言葉を発せず席を立つ素振りで、この場所に座ってと合図してくれました。同年齢ぐらいの女性が笑顔で大きな声で「ありがとう」と頭を下げながら数回お礼を言いました。短い時間でしたが、心温まる場面を見て一日ランラン気分でした。
 「ありがとう」とは周りの人も巻き込む魔力を持っている言葉ですね。私も感謝の気持ちを忘れずに「ありがとう」を発信できればと思っています。
 ありがとうございました。
(北区/S・O)
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2018年02月23日

ベビーカーを支えてくれてありがとう

 お祝いで頂いた、おしゃれなベビーカーは三輪になっていて、赤ちゃんをゆったり寝かせて、外出するのにも安心です。
 暖かくなったので、バスに乗って遠方まで買い物に出かけました。バスに乗車するのに大丈夫かな、ぎりぎりで乗る事が出来ました。他の人の邪魔にならないか心配でしたが、バスがすいていたのでホッとしました。
 赤ちゃんは、家のベッドで寝ているようにいい子で寝ていましたが、降りる時、道路とバスが離れていて、ベビーカーを縦に持とうとしたが手が届かず、どうしようと思っていた時、乗って来たサラリーマン風の男性がカバンを放り投げてから、ベビーカーの後部を持って下さり、バスから降りる事が出来ました。助かりました。ありがとう。
(品川区/T・N)

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2017年01月10日

拾ってくれてありがとう

 新聞の折り込みに大型スーパー開店のチラシがありました。安売りを見て、日曜日に買い物に出かけました。
 車を駐車し、1時間ほど買い物をして戻ると、ポケットに入れたはずのキーがなく、どこで落としたか見当もつきません。もう一度、来た道を戻ってみましたが見つかりませんでした。ちょっと遠くに交番があると聞き、訪ねました。すると今届きましたと。信号の所に落ちていたそうです。杖をついたおばあさんが交番までは遠くて行けないので、頼まれた若者が持ってきてくれたとのこと。親切な方がいらして助かりました。拾ってくださりありがとうございました。
(江東区/M・M)

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2016年08月12日

孫と遊んでくれてありがとう

 夏休みに小学校3年生になった孫が2泊3日で遊びに来てくれました。1日目はどこに行くかしっかりと計画を立て、会うたびに成長している孫に嬉しいやら、年とともに足を痛めている私は孫についていけるかと不安もありました。
 1日目は忍者村に出かけました。山の斜面の利用したからくり屋敷に孫が入りたいと言いますが、足の悪い私には無理そうだし、1人で入れるのも心配だしと困っていると子供連れのお母さんが来て「良ければ一緒に私が面倒見ますよ。おばあちゃんは出口で待っていてください」と丁度同じぐらいの年齢の子供たちで、すぐに仲良くなり話しをしていたのでお願いしました。孫は「おばあちゃんは足が痛いから出口で座って待っていて」と言ってくれました。
 私は出口でに行き1時間過ぎ2時間ほど待っていると、ギャアギャア騒ぎながら出てきました。お友達になったようなので冷たいものを一緒に食べてから別れました。孫も十分に楽しんだようで「おばあちゃん、忍者村は楽しかったね」と嬉しそうに言いました。
 見知らぬ人なのに家族のように親切にしてくださりありがとう。
(群馬県/K・K)

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2016年04月11日

列に入れてくれてありがとう

 レジの行列に並んでいると、まだ幼い娘が待ち切れず、出口へと行ってしまいました。
 呼んでも戻らなかったので、列から離れてしまいますが、追って連れ戻しました。
 すると私の後ろに並んでいた女性が「ここですよね」と前に入れてくれました。
 ご親切にありがとうございました。
(横浜市/T・G)
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2015年10月14日

主人を助けてくれてありがとう

 会社の帰り道で「お腹が痛いからトイレを済ませてから帰る。」と主人から電話があったきり、なかなか帰ってこないので心配していると、救急隊から電話がありました。「駅で倒れ病院にいます。すぐ来て下さい。」と言うのです。娘に電話して、タクシーで病院に向かいました。腸閉塞でお腹が破裂すると終わりです。緊急を要していました。
 次の日、検査なしで即手術。人工肛門をつけるようになり、退院後、本人はすごく落ち込み、家族も大変でしたが、回復も順調で、2ヶ月で人工肛門をはずす手術が行われ、もう嬉しくて嬉しくて。
 親切な人に見つけていただき、腕のいいお医者さんに出会い、周りの人に助けていただき、お陰様で元気になりました。ありがとうございました。
(さいたま市/K・T)

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2015年09月07日

心の鏡にありがとう

 淡路島七福神総本院蓮台山八浄寺に開運福寿の秘訣「心の鏡の巻」というのがある。
一、高いつもりで低いのは教養
  低いつもりで高いのは気位 
二、深いつもりで浅いのは知識
  浅いつもりで深いのは欲 
三、厚いつもりで薄いのは人情
  薄いつもりで厚いのは面の皮 
四、強いつもりで弱いのは根性
  弱いつもりで強いのは我 
五、多いつもりで少ないのは分別
  少ないつもりで多いのは無駄
 この中で私が一番心にとめたのは二番です。
 実はある会合でクイズ形式で答えてもらったことがある。出席者は、重い当たる節があるのか、いろいろ考えてくれた。会が終わるとある男性が私の側に来て「この開運福寿の秘訣のコピーをください。心の鏡として持っていたい。」と言うのです。私は「どうぞ。」と言ってコピーを渡した。
 日頃忙しく日々を送っていると立ち止まって心の鏡として思い描いたりできない。この男性のお陰で私自身、心の鏡を久しぶりに映して出すことができた。出席した皆さんにもありがとう。
(目黒区/H・O)
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2015年02月06日

山の手入れをありがとう

 わが家は古い農家で、梅山があり今は梅の花が咲き、甘い香りが漂って春の気配を感じます。先祖が残してくれた山も、今は家族だけでは守れず、もう一山は里山として県に登録しています。するとボランティアの方が山に入り、手入れをしてくれます。
 山には自然の恵みが沢山あり、春は山菜、秋はきのこ、私たちも気付きませんでしたが、夏にはカブト虫が沢山捕れるそうです。地元の子供たちにも人気のある山になりました。ボランティアさんの山の手入れが良かったのだと思います。ありがとう。
(群馬県/M・S)
posted by 1039 at 10:51| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ●見知らぬ方へ…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月10日

母娘の会話にありがとう

 先日の朝早く、湘南電車に乗りました。土曜日だったので座ることが出来ました。
 うたた寝をしていると、次の上尾駅で乗って来た二人の女性が私の前に立っています。70代と40代の母娘のようでした。
 会話で、高尾山と耳に入ってきたので目が開きました。「あと10年したら80才になるから、高尾山には行けないね。」と母親。「今日はゆっくり行こうね。」と娘さん。お母さんの後襟などを直してあげています。「帰りは、新宿で降りて、歌舞伎町の区役所前においしいお店があるから、食べて帰ろうね。」と娘さん。母親は「高尾山を降りた所にも、おいしいおそば屋さんあったね。」二人は、高尾山の紅葉を見に行くのでしょうか、新宿駅で降りていきました。
 楽しそうな親子の会話に、私の痛い足も軽くなったようです。
 ありがとう。
(桶川市/K・G)
posted by 1039 at 10:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ●見知らぬ方へ…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月18日

席を譲ってくれてありがとう

 節分も過ぎ暦の上では春ですが、寒気はまだ一向におさまる気配を見せず、二月に二度も大雪に見舞われました。
 当日、どうしても出かけなくてはいけない用事があり、友達と待ち合わせて駅に向かおうとしましたが、電車が止まっていたので、バス停に行くと沢山の人が並んでいました。
 吹雪の中、今か今かと待ちましたが、一時間経ってもバスは来ません。どちらとも帰ると言い出せず、風が強くて傘が差せないので、両手に荷物を持ち替え、頭からマフラーを被り吹雪に耐えましたが、長靴に雪が入りびしょびしょになり、寒くてたまりませんでした。 やっとバスが到着すると中は満員。六十代の男性が「どうぞ。」と席を譲ってくださり、本当に嬉しくてありがたくかけさせていただきました。きっとまだ座っていたかっただろうに。
 私たちに席を譲ってくださり、ありがとうございました。
(北区/N・H)
posted by 1039 at 09:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ●見知らぬ方へ…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする