2017年05月22日

外国人、日本の先生にありがとう

 英会話に通っている。もう随分になるが中々上達しない。ヒヤリングはまあまあだが、思ったことが中々英語で出てこない。最近は歳のせいか簡単な単語すらも出てこない。ブロークンの域を出ない。そんな訳で暫くサボっていたが、最近また意欲がわいてきて熱心に通っている。
 時間も教室も先生も(日本人以外は)自分の都合に会わせて組めるのがここのシステム。日本全国にあるので旅先でも受講でき、ご当地シールがもらえる。都内にも沢山あるので出掛けたとき等途中下車して受講し、シールブックに貼って楽しんでいる。レッスンはグループ、マンツーマンと様々選択でき、見知らぬ人達と一時英会話練習をすることもある。語学は継続と復習が大切とつくづく思う。そして受身ではいけないとも。
 日本人の先生は不得手な文法を分かりやすく話してくれ、高校時代を思い出させてくれる。例えば仮定法過去の文型などは自分の錆び付いた頭を磨かざるを得ない。
 また外国人の先生たちは、実に多様で、同じテキストを使っていても教え方が上手いなあと思わせる人もいれば、早口でひたすら捲し立てる人もいる。皆さん、世界中からきているので何かと面白い。
 日本の事をあれこれ紹介しなければならない時もあり、自己紹介しなければならない時もあり、この臨機応変が一番難しい。でも、まあローマは一日にしてならず、シールを集めながら、自分なりに気長に楽しみながら続けて行きたい。(目標は2020年、オリパラでのボランティア)
(品川区/A・N)
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2017年01月30日

寒稽古にありがとう

 息子が通っている中学校では、大寒に入ると全校生徒が参加する寒稽古があります。剣道、柔道、マラソンの3つから必ずどれに参加のため、卓球部に入っている息子は迷っていましたが、友達とマラソンに参加することに決めたようです。
 早朝6時30分から始まるので、遅くとも6時に家を出なくては間に合いません。嫌がらずに元気に「いってきます」と言って出かけます。学校の近くの公園、お寺の周りを走るそうです。
 1週間後に結果発表。剣道、柔道は試合。マラソンは大会。帰ってきた息子にどうだったと聞くと「僕の後ろに2〜3人いたよ。きつくなると友達と話しながら走ったから楽しかった」と。ビリの方だったんだなと思いましたが、あまり結果を気にしないのが息子の長所だと思っています。寒い中、早朝よりお世話してくださった先生方、本当にありがとうございました。
(台東区/K・S)

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2017年01月24日

師匠にありがとう

 私には人生を教えてくださった師匠がおります。お母様の代から相談をさせていただき、息子さんの代になって不動産の仕事や文章の作り方を教えていただきました。
 私が会社を出て実家の会社を継いだ後も、私の関係の後任の社員を採用して下さり、厳しく指導してくださっています。今の私たち家族があるのは師匠のおかげさまです。ありがとう。
(渋谷区/Y・T)
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2016年08月09日

フルートを教えてくれてありがとう

 ストレス解消になればと思い、45歳でフルートを習い始めました。当時は先生が厳しくて、習っていること事態にストレスを感じるようになり、辞めようと思っていましたが、楽しい趣味を持ちたいという願いもあったので、なんとか続けて5年になります。何曲か吹けるようになり、坂本九さんの「上を向いて歩こう」が得意な曲になりました。
 知人に頼まれ、年祝いの宴でフルートを吹かせていただきました。大変喜んでいただき、私のフルートがお役に立てたことが嬉しく、いつまでも余韻が残り、この喜びがストレス解消となりました。続けてきて本当に良かったです。
 なかなか覚えられない私に丁寧に教えてくださり、ありがとうございました。
(豊島区/N・S)

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2015年06月05日

K先生にありがとう

 K先生は女性で小学校の教員を長らくしていました。校長職を全うし、退職時には多くの実績をつまれ、勇退された方です。
 書道に精通し、お手紙はいつも筆で書いて言います。私に届く手紙は達筆な筆文字で、名前を見なくても「あっ!K先生からだ!」とすぐにわかります。
 私が写経をしていると伝えると貴重なお手本を送ってくれたり、薬師寺で筆を買ったと言って送ってくれたりします。また「写経は最後に自分の名前を下に『謹写』と書くのです。」と教えてくれます。
 先日は、「写経もいいですが、たまには気分転換に、一番基本になる『蘭亭』の本をあげます。下敷きも自作ですが、使ってみてください。」と、わざわざ送ってくれました。大きな紙に立派な文字が並んでいます。初めは、筆ペンで書いていた私も、墨をすり、薬師寺の筆で書くと、何だか少し、上手になったような気がします。
 先生のおかげで、書いていると、昔、高校生の時、書道部に入っていた頃のことを懐かしく思い出しています。書道は日本の文化。これから老後の楽しみとして続けていこうと思います。80代になっても、いつも若々しく行動している先生は、憧れの方です。
 先生、いろいろありがとうございます。
(目黒区/H・O)

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2015年05月26日

友達を元気にしていただきありがとう

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 近所のお友達は、ご主人が退職後、病気になり、もう何年も看病しています。介護の大変さ、辛さを聞いてきましたが、介護される方も辛いだろうと思います。介護がどちらもありがたい心になれる方法はないものかと悩んでいました。
 そんな時、終活応援セミナーの柴田久美子先生の講演に誘っていただきました。早速、彼女に声をかけてみましたが、なかなか良い返事がいただけませんでした。セミナー会場のある後楽園は、ハンカチの花が今満開とニュースで聞いたので、帰りに見る約束をして参加することになりました。
 柴田先生のお話を聞きながら、彼女は、時々ハンカチを目に当てていました。先生のお話に自分を重ね合わせていたようです。
 介護する意味がわかり、何をしたらいいのかわかったと言い、講演後、主人が待っているからすぐ帰って行きました。講演前と講演後の顔が全然違っていました。
 「この先どうなるのか毎日が不安だったけど、講演を聞いて安心したら、心にゆとりができた。」と嬉しそうに話をしてくれるようになり、お友達を誘って本当によかったです。
 彼女の心を楽にしてくださり、ありがとうございました。
(渋谷区/E・I)

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2015年05月25日

柴田さん、ご講演をありがとう

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看取り士 柴田久美子さん

 先日、看取り士・柴田久美子先生の講演を聞かせていただきました。お話しを聞くまで、看取り士という言葉は、初めて聞く言葉でした。
 「看取り士」とは余命告知を受けてから納棺までのお世話、プロデュースをする人で、自宅で家族と共に最期の時を迎える手助けをしてくださる方だと知りました。
 私は29年前に実の母をガンで見送りました。69才でした。10ヶ月の闘病生活の中で、余命を告げられていましたが、死を受け入れることが出来ず、生きてくれることを願っていました。最後の1ヶ月は病院で、痛み止めのモルヒネで意識はもうろうとしており、何を話すこともなく、1人寂しく旅立たせてしまったことの後悔は、今も心に残っています。 そのため、父の時は絶対に最後の時は側にいてあげたいと、病院でしたが見送ることが出来ました。
 私は現在、93才になる主人の母を介護しております。少し認知がありますが、身体の方は元気で、週3回デイサービスに通っています。いずれは母を看取る日が来るのだと思っています。
 今回、自宅で家族と共に看取れることを知り、家族一人ひとりが母への感謝を伝え、お別れしたいと思わせていただきました。貴重なご講演をありがとうございました。
(品川区/K・K)

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2015年04月24日

緩和ケアにありがとう

 ホスピス病棟緩和ケア科の院長先生の講演を聞かせていただきました。
 「いのち」・──いただいた奇跡のいのちを、生かされて生きている。自分の力で生きる。支え合って生かされている。いのちがあることは、ありがたいことだと思いました。
 人の一生は生老病死。病人を看る時は、病人がわかってほしい、食欲がないこと、歩けないこと、だるいこと、寝ていたいこと、おしゃべりが疲れること、何の用事もないけれどそばにいてほしいことを理解し、接しなくてはならないと学びました。
 母親は、子どもが泣けばだっこし、熱が出てぐずると一晩中おんぶしたり、手を握ったりと生まれた時から緩和ケアをしているとのこと。
 両親を介護させていただきましたが反省ばかりです。学ぶことの大切さを痛感しました。教えていただきありがとうございました。
(品川区/K・U)
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2014年08月28日

接骨院の先生にありがとう

 70歳を過ぎ長いこと勤めていた会社を退職しました。ほっとしたのか疲れが出たのか、ぎっくり腰になり痛くて動けず、やっとの思いで上手だと評判の接骨院に1ヶ月毎日通いました。
 お陰さまで治療費も1割負担、バス代はシルバーパス、毎朝ありがたいありがたいと感謝して通い続け、今では痛みもなく元気に毎日おしゃべりしながらお友達と1時間歩いています。
 接骨院の先生、親切に丁寧に治してくださり、ありがとうございました。
(練馬区/T・S)
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2014年07月22日

お気遣いをありがとう

 今年で八十三才になります。ぜひ来て下さいと言っていただき、お陰さまで元気に家の前の専門学校のお掃除に行かせていただいています。目の前の人を大切にしたいと常々思って生活しています。
 私の子供と同じくらいの先生にあいさつする時に「お父さま、お元気ですか?」と尋ねると、「私はなかなか親孝行が出来ないんです。」とのこと。私が、「一緒に暮らしていらっしゃるんですから、親孝行ですよ。」と言うと、「そうでしょうか、おばさんにそう言っていただけて、ホッとしました。」と喜んでいただきました。
 相手を気遣うことで心が和みます。今では先生の方から「おばさん、大丈夫ですか。疲れませんか。」と声をかけて下さいます。
 お気遣い、ありがとう。
(荒川区/N・I)

posted by 1039 at 10:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ●先生へ…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする