2018年05月03日

薔薇

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 雨上がり。


 玄関先に咲く小さなバラの鉢から


 すっくと際立つバラの花。


 薔薇は色によって花言葉が異なる。





【花言葉】赤:愛情、情熱、熱烈な恋
       美、私を射止めて、love you


     緋色:灼熱の恋、情事、陰謀

     
     紅色:死ぬほど恋い焦がれています


     深紅:感嘆,熱烈な愛


     淡紅:光輝







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2018年05月01日

大きな鯉のぼりにありがとう

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 端午の節句には、団地のベランダに大小様々な鯉のぼりが泳いでいました。しかし、昨今は団地も高齢者の一人住まいが多くなったためか、こういった光景も見かけなくなりました。
 久しぶりに帰省すると庭に大きな鯉のぼりが風に流れ、風車がくるくる回って泳いでいます。懐かしく見上げながら、確かここの家は子供たちが独立して都会に出たと風の便りで聞いたことを思い出していると、庭からおじいさんが出てきたので聞いてみました。
 この大きな鯉のぼりは長男が初節句に祖父がお祝いしてくれたもので、自分が元気なうちは病気をしないように、元気で働けるように、5月に入ると鯉のぼりを上げているそうです。親のありがたさに深い感銘を受けました。ありがとうございました。
(世田谷区/M・A)
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2018年03月26日

目黒川の桜にありがとう

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 今年の桜(ソメイヨシノ)は、平年と比べて十日早く満開になりました。近年、桜の名所として知られるようになった目黒川にも観光バスが止まるようになり、遊歩道いっぱいに花見客が訪れ、写真を撮るなどしてゆっくり春を満喫しています。
 川沿いにはぼんぼりが設置され、夕方から灯りがともり、仕事帰りの若い人達が夜桜を楽しんでいます。ふれあい橋から散り始めた花びらが川に浮かび、とてもきれいで、今年は暖かい陽気が続き、2週間お花見を楽しむことができました。
(目黒区/M・I)


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2018年03月02日

オリンピック中継にありがとう

 平昌オリンピック日本代表選手団の活躍に毎日目が離せなかった。テレビの前にくぎ付け。特に羽生選手、2ヶ月も氷を離れるほどの右足の大ケガ。大丈夫なのか心配していましたが、痛み止めを飲んでの演技、息をのむように見ていましたが、ケガを感じさせない、素晴らしい滑り、見事な舞、最後まで堂々と滑り切りました。感動です。
 スピードスケートの高木姉妹は、あわせて5つのメダル。勢いに乗って追いつけ追い越せと強い気持ちで、百分の一秒を争うスピード。テレビの前で思わず手を振って、応援にも力が入ります。何度も何度も歓声を上げて喜びました。ありがとう。
 小平選手がレース後、韓国の選手と抱き合い、相手の気持ちに寄り添っていた姿が印象的で、見てるこちらも温かい気持ちを抱きました。
 カーリングを見るのは初めてでしたが、選手の明るい笑顔、北海道なまりの会話「そだねー」、もぐもぐタイム、ほっこりする競技で楽しみながら応援しました。
 日本代表選手から沢山の感動と勇気をもらい、ありがとう。
(横浜市/T・G)

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2017年09月27日

元気なおばあちゃんにありがとう

 二人の子供達も小学校に入った昨年より、パートを始めました。近くの老人ホームの昼の配膳の仕事です。忙しい仕事ですが、中には手伝いをして下さる方がいたり、私を子供のように思って話しかけてくる方もいて、やっと慣れてきました。
 先日、七夕のお祭りがあり、笹の葉を飾り、一人ずつ短冊に願い事を書いて飾っていました。その短冊には、「早くお迎えがきますように」と書いたものが沢山あり、少しショックを受けました。
 お盆の帰省の折、母にその話をし「うちのおばあちゃんも同じように思っているのかしら」と聞くと、母は笑って「うちのおばあちゃんは家族と暮らしているから大丈夫」という返事が返ってきました。
 いつまでもおばあちゃん、元気でいてくださいね。
(埼玉県/S・M)
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2017年06月20日

息子の贈物にありがとう

 テレビのニュースを見ていた長男は、今年の「父の日」の贈り物で人気一位が「ウナギ」と聞いて、会社の帰り有名店の行列に並び、ウナギを買って来てくれました。「混んでいて疲れたでしょう」「このお店は美味しくて皆で食べたかったから、時間待ちなんて気にならなかったよ」息子の優しさが伝わってきます。
 翌日95才になる義母の誕生日のお祝いをしようと、夕飯に皆でウナギを頂きました。さすが行列のできるお店、やわらかくて、ちょっと甘めのたれが美味しく、驚いたことに、義母はペロッと一人前を完食したのです。孫がごちそうしてくれたことがありがたいと、その嬉しそうな顔を見て、「おばあちゃん、百才まで頑張ってね」と皆で拍手。
 父の日と義母の誕生日、息子のおかげで楽しいひと時になりました。ありがとう。
(さいたま市/U・W)

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2017年05月01日

矢車草

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 毎年、端午の節句が近づく頃になると開花する矢車草。


キク科で矢車菊(ヤグルマギク)と呼ぶのが正式らしい。


鯉のぼりの竿の天辺でクルクルと回る矢車に見立てた名前も


何故か懐かしさがあって嬉しい。


【花言葉】繊細 優美 愉快 優雅 幸運 幸福



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2016年11月03日

ラジオ体操にありがとう

 退職した主人が、地元の神社で六時半より開かれているラジオ体操へ行くようになってから、二年が経ちました。
 毎朝雨の日以外、20名〜30名の人達が、尾根にある神社に三々五々集まります。
 自分から声をかけて参加した主人は毎日組で、私は思い出したように参加する時々組です。
 そして嬉しい事に、この参加によって素敵な地元の皆さんを知る事が出来ました。
 体操に来る前に今日はこの道、明日はこちらとゴミを拾いながら参加する人、歩こう会のリーダー、駅への脇道に花を植え管理している人、ラジオに合わせて素晴らしい歌声を披露してくれる人、草木の事なら何でも答えられる人、山ガールさん等。年を重ねていても本当に多芸多才の方々です。
 普段知る由もない皆さんの日常の中から、それぞれに自分の出来る事で地域を支え貢献し輝いている事に感動しております。
 これまでに、ファミレスでの朝食会、ハイキング、自宅を開放して頂いての芋煮会、お餅つき等で親睦を深めています。
 ラジオ体操のおかげで、地元の皆さんと親しくなれたり、自分も健康になり、一石二鳥です。
 ラジオ体操に乾杯、そしてありがとう。
(横浜市/T・K)

2016年03月23日

「花織」ありがとう

 「花織」とは沖縄で作られる伝統的な浮織の生地である。私はまだ40代の頃、呉服屋さんの展示会に行き、その素朴で極めの細やかな織りに見とれ、当ててみてついつい欲しくなり買ってしまった。
 私の花織は読谷の物で濃紺地に赤と橙の糸で可愛い花が織ってある。織り子さんが減少して今や希少価値ともなっている生地の着物である。従って、その頃でも値段は洋服の比ではなく一桁、二桁違うものだった。それでも、将来、いつか是非これを着て街を歩いてみたいという、ささやかな夢がついに大きな決断をさせた。
 和服にはいつもそんな魔力があり、コーディネートを色々楽しんでいると、懐具合とは無関係にその誘惑に負けてしまう。「着道楽」とはよく言ったものだとつくづく思う。
 その花織が我が家の箪笥で眠るようになってから、私の和服への想いは日毎に募っていった。
 果たせるかな、退職後、自由時間ができ博物館、美術館、観劇、観能、同窓会等のあらゆる機会に和装の機会を自ら作り、この花織の出番も多くなった。昨年などはついに遠く奈良や金沢にまでもこの花織で出かけ、ばっちり兼六園で記念写真を撮って、知人友人に携帯メールで送った。
 ささやかな私の老前整理の一コマでもある。花織さん、私に夢と勇気と希望をくれてありがとう。
(品川区/A・N)

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2016年03月07日

日本舞踊に通わせてくれてありがとう

 祖母は、私が遊びたい盛りの6才の時から、日本舞踊のお稽古に私の手をひいて通ってくれました。
 超高齢者となった今も、祖母のおかげで、私は、大好きな踊りを老人クラブに教えに行っています。頭も体も使い、元気よく、リズムが良い、花笠音頭・おけさ節。音を聞いて体を動かすのは健康に良いと、行くとみなさんに喜んでいただけます。
 そして、元気になったと聞くと嬉しくなり、お稽古が続いて疲れたと思っても、踊っていると忘れて、私も元気になります。
 祖母に感謝です。ありがとう。
(豊島区/K・E)

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