2018年01月06日

武田神社にありがとう

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 お正月、温泉で過ごした帰り、お天気も良く、真っ青な空に、お堀の石垣に三葉の松、樹木に囲まれた武田神社にせっかくここまで来たのでお参拝。
 戦国時代きっての名将「信玄公」がお祀りされ、現在でも県民こぞって「信玄さん」「信玄公」と呼び、親しまれている様はまさに郷土の誇りであり英雄だけあって、この日、大勢の初詣客でいっぱい。
 神橋を渡り、参道を通って拝殿まで一歩ずつ進み50分、途中で帰ろうかと思いましたが、お正月から諦めるのはよくないと思い直し、一歩一歩押されるように並んでいると、人それぞれの色んな話が耳に入りおもしろいなと思いながら、やっと拝殿。奥にある本殿で住所氏名を言って、今年の家族の健康を祈り、すがすがしい気持ちになり帰宅。ありがとうございました。
(横浜市/M・M)
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2017年12月30日

スキー旅行にありがとう

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 娘がスキーがしたいと言うので、お正月休みに一泊二日で越後湯沢へ家族でスキーに。なんとか新幹線の切符もとれて、スキーウエアもそろえ、出かけました。
 今年は雪が多く、少し吹雪いていましたが、寒い寒いと言いながらも、二年前にスキー教室で滑り方を教わったので、すぐに雪になれ、上手に滑っていました。運動が苦手な中学生の長男も、大人用でスイスイ。子供の上達は早く、心配する事はなっかようです。
 スキーを楽しんだ後は、温泉に入り、雪をめったに見られない都会の子供には、貴重な経験です。雪景色も素晴らしく、子供達の喜ぶ姿に、迷っていましたが、思い切って来て良かった。家族の楽しい思い出になりました。ありがとう。
(東京都/J・H)

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2017年11月10日

四万温泉にありがとう

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 四万温泉は、病に効く伝説の湯と知られています。義母が疲れた時は四万温泉が一番と言って、よく湯治に出かけていましたが、私も義母の年になり、体によい四万を年に一度は訪ねるようになりました。
 四季折々に自然を楽しめ、豊かなお湯に疲れがとれ、いつも一緒に旅する姉の足の痛みも和らぐ、湯治の温泉場です。
 今年は秋の紅葉の頃、山の斜面の木々に囲まれた、七階のお部屋に案内されました。目にとびこむ、見事な紅葉「いい時にいらっしゃいました。ここ一週間で真赤に色づきました」と仲居さん。
 源泉の蒸気による蒸し風呂が有名ですが、私達は露天風呂の湯に浸かりながらながめる紅葉もきれい、いい時に来たねと何回も言ってしまうほどでした。明るいうちに露天風呂に入れてよかったです。
 一休みしていると食事が運ばれて来ました。四万晩秋のお献立、食前酒から最後のデザートまで十三品。心のこもったお料理でおなかがいっぱいになりました。贅沢なひと時。寝る前にお風呂へ。露天風呂から見た満天の星空。夜は夜で楽しめました。心身共にリフレッシュ。ありがたい温泉でした。
(大田区/H・S)

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2017年01月16日

受験生の受け入れ斡旋にありがとう

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 受験の季節になると決まって思い出すことがある。それは受験の時期だけ、民間のお宅が受験生に自宅を開放してくれたことである。
 今を去る50年も昔、私は金沢大学を受験した。まだ新幹線もない頃のあの「三八豪雪」の年である。後で聞いたが、あまりの雪の深さに、その年の入試が果たして無事実施できるかどうか大学側でも随分危ぶんでいたという。私は兵庫からの受験生であったので、家族も心配し母親が付き添って行くことになった。母にとっても初めて足を踏み入れる北陸の地、あんな遠い所に女の子一人ではとても行かせられないということであった。
 入試要項を取り寄せたら、何と金沢大学は学生部が中心になって受験生のために民宿を斡旋してくれるという。今でこそ金沢駅前にはいくつもの立派なホテルが立ち並んでいるが、当時はまだ何もなかったし遠方からの受験生にはさながら福音の様な知らせであった。何と親切な大学だろう、絶対ここに行こうと思った。
 入試前日、学生服に身を包んだ先輩達が駅に出迎えそれぞれの家へ受験生を送り届ける。案内されたお宅は間口が狭く奥行の長い、伝統的な金沢のお家で抽斗付き階段の二階和室に通された。富山からの女子高生も同宿の賄い付き。私達は入試の事で頭が一杯だったが、母はしきりとこのお宅のおもてなしに感謝していた。お陰で何の心配なく三泊四日の入試を終えることができ、無事サクラサクの合格通知も貰い、4月入学式翌日には、母と一番にこのお宅にお礼に行った。それだけでなく、私は2年、3年と進級する度、アルバイトとして、この案内役に応募した。せめてもの恩返しである。お陰で金沢の町も、交通事情(当時は市電も走っていた)も熟知することができた。
 今思うに、当時は人の心も、社会全体もまだまだ「助け合い」が当たり前のこととして残っていたのだろう。冬になって雪便りを聞く度、あの雪道を、先に立って黙々と歩き道案内してくれた名も知らぬ先輩の後ろ姿を思い出す。お世話になったお宅は卒業後数回訪ねて行ったが、今は取り壊されて新しい道路になっている。金沢の街も随分変わったが、あの街に住む人々の温かさや佇まいは、今尚、そして今後も変わるまいと思われるのである。
(品川区/A・N)
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2017年01月06日

伊東の旅行にありがとう

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 平成29年の幕開け、1月1日〜2日に、伊東の温泉に行ってきた。今回はいろいろな宿を当たったがみんな満室。景気はいまいちと言われていても三ヶ日は予約を取るのが難しい。それなのに普段の2倍の金額がかかる。まっ!正月ぐらいはいいだろうと思い決めた。
 家族4人。渋滞を避けるため7時半には家を出たが、車はスムーズに走り、10時半ごろには伊東に着いた。チェックインまで時間があるので、どこを回ろうかということになり、川奈ホテルに行くことにした。ここは昔、ロシアのエリツィン大統領と橋本龍太郎総理が川奈会談をした所。そこのラウンジでお茶をした。 地下に行くとマリリン・モンローと野球のジョー・ディマジオが新婚旅行で来た写真があった。同じフロアに売店があり、義妹が大きな福袋を見つけ購入した。3千円で中身はズボンや靴下、ひざ掛けなど日常使うものがいろいろと入っていた。1万円分くらいはありそうでビックリ。私はズボンに靴下などをもらった。
 その後、城ケ崎のつり橋へ行き宿へ。温泉に入り、海の幸やお節のバイキングを食した。翌日はひたすら帰路へ。渋滞にはまったが、1年の始め、今年は良いことがありそう。無事に行ってこられた。安全運転をしてくれた甥に感謝。ありがとう。
(目黒区/H・O)
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2016年08月04日

船旅をありがとう

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 「ようこそ、飛鳥Uで非日常の世界へ」そんなうたい文句で伊豆七島の1つ新島へ行った。弟夫婦に、妹、甥、姪、私の6人。
 8月初旬のこと、低気圧の通過で風雨が強く、テンダーボートで接岸は難しいとの説明があったが、午後になると天気は落ち着き行けることとなった。しかし、私は足腰が悪く歩行が困難な状態。ボートに乗るには細い階段を20数段下り、さらにその下の高い階段を3段下りなくてはならない。しかも足元は濡れていて滑りやすい。前もって下見した妹は「無理、無理」とあきらめさせようとしたが、折角ここまで来て新島へ行かれないのは残念なこと。70代後半の私には無理かなと弱気になった。しかし、ここはかつて一緒に勤務したことのある知人が図工の専科として異動した地。どんな所かとずっと思っていた。手すりにつかまりながら下り、乗船員の手助けでボートに乗れた。島に着くと案内所で大型のタクシーを用意してもらった。羽伏生浦海岸やモヤイ像を見ているうちに緑の防風林を通過。木漏れ日の中を抜けると広い海が一望できた。きれいな砂浜が続いていた。島をぐるっと回り、天然温泉の足湯に入り、足の疲れも取れ癒された。
 いろいろと聞いていた新島。2千人ほどが住んでいるという。百聞は一見に如かず。静かな島だった。知人のように、こういう島で絵筆を振るっていたら日頃のストレスも解消されると思った。
 飛鳥Uに戻り、ショーを観たり、鰻や蝦蛄を食べたり、まるで浦島太郎のようなひと時を過ごした。元気な家族のおかげで思いがけない夏休みを過ごすことができた。みんなにありがとう。
(目黒区/H・O)
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2016年04月21日

いいお湯をありがとう

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 仕事で腰を痛めてしまい、雑誌で見た温泉宿を訪ねてみました。
 緑の自然に囲まれた、静かな山の湯で、野鳥の声で目覚め、都会では味わえない、心地よい時間。ひのきのお風呂、入り口には、入浴の仕方がていねいに書かれていました。
@のんびりした気分で入浴してください。適度に温まったら湯から上がり、温泉を流さないで、そのまま身体を休めてください。1回の入浴にこれを3回位くり返してください。
A入浴後1時間程は身体を休めて下さい。
B次の入湯までの間に適度の散歩をお進めします。
C上の入湯を1日3〜4回が身体に適度です。
 入浴後散歩に出ると、お宿の迎えのおじいさんが「家の裏山を散歩するといいよ、今は、ももざくらが咲いているよ」と、親切に声をかけてくださりました。散歩後、また入浴。
 2泊で7回入り、書かれていた通り入浴すると、身体の芯から疲れがとれ、腰の痛みも治り、心も身体も癒されました。
 いいお湯をありがとう。
(文京区/K・S)

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2015年06月18日

温泉旅行をありがとう

 お天気に恵まれ、バス5台、180人で鬼怒川温泉旅行に出かけました。
世界遺産の日光東照宮に参拝して、夜は大広間でカラオケをして大宴会。にぎやかに終わり、ゆっくり温泉に入り、一晩中おしゃべりしました。
 団体さんは、どこに行っても大感激。バスから手ぶらで降りて、乗る時には両手に買い物袋を提げていました。
 おかき工房に立ち寄った時は、おかきのにおいに誘われ、試食しては買い込み、試食しては買い込み、お店がからになるかと思うくらいで、お店の人は「奥から持ってきますから、お待ちください。」とニコニコ顔。おみやげを沢山買い求め、心もからっぽ、お財布もからっぽ。
 リフレッシュした温泉旅行、ありがとうございました。
(文京区/Y・B)

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2013年10月07日

日本の素晴らしさにありがとう

 十二時間の空の旅を経て、イタリアに行ってきました。
 街並みがとても素敵で、教会の建物が多く、美しいステンドグラスや大理石が施されていました。さすがは世界遺産だと感激しました。
 ホテルの9階から見た朝もやにオレンジ色の屋根が並ぶ風景が幻想的で本当にきれいでした。
 ただ少し気になることもあり、街を歩いていると道路に信号がなく、みなさん手を上げて上手に渡って行くのですが、車もスピードが出ていて私達は怖くて渡れません。
 現地に着いた頃もスリに気をつけるよう注意され、カバンを抱きかかえながら観光しました。
 日本は安全で、自由にお水が飲め、食べ物はおいしく、トイレは清潔、安心して生活できます。海外に出て初めて知った日本の素晴らしさでした。
(杉並区/N・Y)

posted by 1039 at 12:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ●旅先で…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする