2018年02月20日

平昌オリンピックにありがとう

 矢張り、この人、羽生結弦。彼の頭上に日本人初の金メダルは輝いた!
 日本中の人が待ち望んでいた羽生のゴールドメダル。「ユズル ハニュウ」と場内に高らかに響き渡るアナウンスと共に彼はその晴れ舞台に立った。317.85という高得点。この大会の2連続金メダルは66年ぶりの偉業という。
 右足首の靭帯損傷という大怪我から復帰しての4ヶ月振りの公式戦、氷上の4分半。この日のTVの視聴率はきっと最高だったに違いないが、流れるようなその華麗で優雅な滑りは何度見ても飽きない。
 2位は宇野昌磨。1位、2位と日本勢が占め我が国にとっても夢のような一瞬に。復帰に向けては得に言われぬ苦労もあったに違いない。羽生自身、試合後のインタビューで、「今日まで多くの人に支えられて生きてきた」と言い、まずお礼の言葉をのべた。滑れたこと、やりきれたこと、右足が頑張ってくれたことが嬉しいとも話した。演技構成をどの様にしたらよいか悩み、ギリギリまで決められずに臨んだという。より良い舞台にせんがためのプロならではの悩み。単に参加するだけでなく、金メダルを、しかも連続して取るという強い意思。神様は矢張努力する人をじっと見守っていたのだと改めて思う。
 「不屈の人、羽生」は教科書にも載り子ども達に夢を与える人としてその偉業が後世まで語り継がれるていくに違いない。
(品川区/A・N)
120-オリンピック.jpg
posted by 1039 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | ●スポーツに…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月20日

舞の海さん、ありがとう

 近くの区民会館で舞の海さんの講演を聞く機会があった。満場の聴衆を引き付ける楽しい話。時々テレビの大相撲をみる機会があり、いつもその見事な解説ぶりに感心しているが、この日は普段聞けない相撲界の裏話をしてくださり飽きさせなかった。
 時々笑いもとりいれ、私達により身近に大相撲を感じさせてくれた。なぜ相撲がスポーツではなくて日本の伝統文化であるのか、武士道にも通じる精神性をもっているのか、また、神事でもあるのか、四股を踏む意味、柏手を打つ意味、行司の呼び込み、塩を巻く意味等々、分かりやすく話して下さった。
 身長が僅か三センチ足りなくて不合格になったこと、再度の入門テストに合格すべく整形外科を訪ね頭頂にシリコンまで入れて臨んだこと、その手術の大変だったこと。体重が三倍も大きな曙関との一番勝負。しかし、どんな力士にも必ずや弱点はあること、その攻略方法を日頃から考えに考え抜いて、よしここぞと言う場で、それを使って勝負にでてチャンスをつかむこと、33手もの取り組み方を身につけ、牛若丸の異名がついたこと。柏戸関の推薦で技能賞に輝き、お陰で今の自分があること。また、勝ち負けだけではない人情相撲もあること、力士は皆さん本当に心根が優しいこと等々…。
  稀勢の里の、19年ぶり日本人横綱の誕生に相応しい講演会であった。いよいよ3月12日から始まる春場所が今から本当に待ち遠しい。 
(品川区/A・N)

posted by 1039 at 09:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ●スポーツに…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月26日

リオ・オリンピックにありがとう

 リオ・オリンピックが始まり、毎日のように各国選手の活躍ぶりが放映されている。昼も夜も、スマホ、録画やオンデマンドで、いつでも繰り返し好きなだけ見られ、まるで、世界中のどこにも戦争や難民問題などは起きていないような平和な一時である。
 何といっても内村航平選手の活躍が深く心に残る。「何としても男子体操団体金メダルを!」という長年の熱き悲願が達成でき、本人はもとより、見ている我々までもが嬉しくなった。寝ても覚めても体操の事ばかり考えていたという毎日は、一方で、どんなにか重圧と孤独の日々でもあったことかと思う。
 今回は東京オリンピックが近いこともあり、事前の各メデアは、全種目で、さも全員が「金メダル」が取れるかのような報道ぶりだったが、いざ始まってみると矢張りそう簡単に「金」は取れるものではないと改めて知らしめてくれる。それだけに有言実行の内村選手の偉業が光るのだ。試合会場で、どんなふうにその重圧を跳ね除け、自らの集中力を高め、平常心で試合に臨んだのか、各人とも秘訣は持っていよう。知りたものである。
 4年後の「東京オリンピック」では是非とも会場でこの目で見たいものだ。まずはありがとうリオ・オリンピック。
(品川区/A・N)

102-鞍馬.jpg
posted by 1039 at 11:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ●スポーツに…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月14日

ラジオ体操にありがとう

 6時30分のラジオ体操の時間が来ると、外も明るく暖かくなってきたので、庭に出てラジオ体操をしています。
 冬の寒い間は家のリビングでしていましたが、桜も満開になり、鳥たちも集まって来ます。私が桜の下で体操をしていても、鳥たちは恐れる様子もなく、花の蜜を吸っているようです。お花見を楽しみながら体操が終わると体が汗ばんできます。
 今は葉桜になり、さつきが咲き始め、鳥や草花にあいさつをして一日が始まります。毎朝、ラジオ体操が楽しみです。
(府中市/S・T)
posted by 1039 at 08:12| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ●スポーツに…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月11日

高校生に素敵な体験をありがとう

 田部井淳子さんの講演を聞く機会がありました。田部井さんは、世界最高峰エベレスト8848mに女性として、世界初の登頂を果たした方です。七大陸最高峰登頂者にもなりました。75才の今も現役で山登りを続けています。
 講演の中で一番心に残ったことは、地元の埼玉県の高校生に、富士登山の経験をさせるための活動を進めていることです。一度も登山の経験を持たない高校生を富士山の頂きに立たせることを計画しました。綿密な計画の元、ボランティアの方々の助けを借りながら、80名の高校生を全員登頂させました。無理無理と言って歩みを進められない生徒を相手に歩かせるのは大変な苦労です。この様子はNHKでも放映されたので、視聴された方もたくさんいると思います。
 私も数年前に登ったことはありますが、朝の3時すぎ頃から歩き始め、八合目付近ではハァーハァーして苦しかったことを思い出します。登りはまだ良いものの下りは大変です。須走りといって石灰岩の砂のような所を下ります。もう足はガクガクです。
 高校生たちが、その後の人生で「自分でもできる」という貴重な体験ができたことは素晴らしいことです。雲海から出るご来光を眺めなられたことは、一生の宝物になると思います。
 田部井さん、高校生に普段出来ない体験をさせてあげたこと、ありがとうございました。
(目黒区/H・O)

posted by 1039 at 11:40| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ●スポーツに…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月27日

感動をありがとう

 二月に冬季オリンピックがソチで開かれました。日本選手は四年に一度の晴れ舞台で大いに活躍してくれました。
 その中でも浅田選手の活躍は日本中で注目されました。金メダルの重圧を背負い、フィギュアのSPでは十六位という浅田選手にしては聞いたことがない成績でした。
 日本中の期待を一身に受け、懸命に滑りきったが、ジャンプはことごとく失敗し、終ったあとは茫然とし、インタビューでは何があったかわからないという。
 あんなに一生懸命ジャンプに取り組んだのに十六位とは。見ているだけの私でもあーあっと思わずつぶやいてしまいました。
 本人はどれだけ悔しく悲しかったことか。心と身体がバラバラになってしまったのか。もう悲願の金メダルにはどんなにがんばっても手が届きません。翌日はフリーが始まります。
 どんな顔で登場するかTVでハラハラドキドキしながら見ました。
 試合が始まると彼女の代名詞といわれるトリプルアクセルを成功させ、「よし!」という気持ちになって、次から次へとジャンプを成功させていきました。これが昨日の彼女かと目を見張るばかりの出来栄えです。なんと十六位から六位というゴボウ抜きです。メダルには届きませんでしたが、彼女が目標にしていたジャンプをクリアし、笑顔がはじけました。
 私はこの不撓不屈の精神を道徳の副読本に載せ、全国の小中学生に学ばせたいと思いました。
 私自身もこの困難にくじけない精神を持ち続けたいと思いました。メダルではない、かけがえのない心の金メダルです。浅田選手の活躍は人々の心の中に永遠に刻まれていきます。スポーツの力で、大事なものを教えてくれた浅田選手にありがとうと言いたいです。
(目黒区/H・O)

posted by 1039 at 16:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ●スポーツに…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月02日

駅伝にありがとう

 穏やかな平成二十五年の幕開け。一日と二日に家族で箱根湯本へ行きました。ゆっくり温泉に入り、体を休め、新しい年を元気に過ごしたいと願って計画した旅行です。
 二日に帰宅しようとすると、
「毎年、若者たちが一生懸命走ります。もし時間がございましたら、応援の程よろしくお願いします。あっという間に通り過ぎるので。」
とホテルの人が言うのです。
 毎年TVでは見ていましたが、観戦はしたことがなかったので、行ってみようということになりました。
 箱根湯本の駅前を十二時半頃に通過するとのことだったので、早めに行きました。応援する旗もいただき、今か今かと選手が来るのを待っていると、前日の穏やかな日は一変し、ものすごい強風が吹き荒れました。手袋をしていても、旗を持つ手が凍えそうになるほどの冷たさです。
 すると白バイに先導されて一位の選手が走ってきました。沿道の観客は皆声をかぎりに応援します。旗もちぎれんばかりに振り、さっきまで冷たかった手はすぐに温かくなりました。
 ホテルの人が言っていたように、選手たちは額に汗を光らせながら、あっという間に駆け抜けて行きました。
 この日は強風がひどく、体温を奪われ、完走できなかった選手もいたそうです。それでも、一年間この日のために一人一人が一生懸命練習してきたのは、その走りから十分に伝わります。
 若者たちの走りから新年早々元気をもらいました。駅伝の選手のみなさん、ありがとう。
 そして、お疲れ様でした。
(大田区/Y・S)
posted by 1039 at 19:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ●スポーツに…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月03日

アメリカのゴルフ環境にありがとう

 私は仕事の関係で、三年前にアメリカのオハイオ州に転勤し、五十歳でゴルフを始めた。
 日本にいるときは、会社の上司、友人からゴルフに誘われてもずっと断り続けていた。
 まず、なぜゴルフをやる気がしなかったのか。まだサラリーマンになった若い頃、サラリーマンの必修科目としてゴルフは必要と思っていた。そこで練習場に通い始めた。しかし、球に当たらない。当たっても思った様に飛ばない。何が楽しいのだろう。また、コースでのプレーは丸一日がかりで料金も高かった。
 アメリカに赴任したとき、前任者から歴代の所属長が受け継いできたゴルフコンペの責任者を引き継ぐこと、という申し送りがあった。
 ゴルフ道具まで用意されており、始めざるを得なかった。しかし、始めてみて驚いたことは、料金が安い、昼食休憩がなく、1番ホールから18番ホールまで連続でプレーするので、9時に開始すると2時には終了。歩いてプレーもOKである。実際に歩行距離は約8q。とても良い有酸素運動であるとともに、景観も美しいので良き気分転換になることがわかった。
 また、一人でプレーを当日申し込んでも快く受け入れてくれる。
 混んでいるときはアメリカ人の二人や三人のグループに混ぜてもらってプレーするのだが、これも楽しい。 ゴルフ用語含め英語の勉強にもなるし、初めて会った人たちと仲良くなれるのが、ゴルフの良い点であることを実感する。
 私にゴルフの楽しさを教えてくれたアメリカのゴルフ環境に感謝したい。       
(オハイオ州/H・M)
posted by 1039 at 06:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ●スポーツに…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月13日

日本代表にありがとう

 四年に一度の祭典、ロンドンオリンピックが閉会しました。今回の日本代表は歴史的快挙も多く、たくさん喜びと感動、そして継続することの素晴らしさ、全身全霊で挑むことの美しさを教えてくれたような気がします。日本選手団のみなさま、お疲れさまでした。
 多くの感動をありがとう!
posted by 1039 at 10:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ●スポーツに…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月27日

サポーターの方々にありがとう

 私は小さい頃にサッカーをしていました。今でも友達とプレーすることもありますが、自分にとってはすっかりサッカーはテレビで観るものとなっていました。
 そんな折、同じくサッカー好きな友人がサッカーを観に行こうと誘ってくれました。
 私自身は、サッカーの試合を観に行ったことは数えるほどしかなく、楽しみな気持ち半分、熱心なサポーターと呼ばれる人たちの中に入ることに不安な気持ちもありました。
 当日になってみると残念ながら大雨でしたが、せっかくだからと雨ガッパを買い込み試合を見に行きました。
 試合会場に行くと大雨にもかかわらず、多くの人が応援に来ており、その熱心さに驚きました。
 試合中も大きな声援を送り続けている姿をみると、サッカーを観に行ったのに、気がついたら試合だけではなくサポーターを見ていて、なかなか忙しい観戦になっていました。
 試合が終わり、選手がスタンドに挨拶に来てくれました。至近距離で選手を見れるのは実際に観戦に行ってこその楽しみす。
 テレビで観ればいいやと試合を実際に観に行くことを億劫に感じてた私はこれからはたまには試合を観に行こうと思いました。
 久しぶりのサッカー観戦に満足しつつ、雨で濡れた服を早く何とかしたいと足早に帰ろうとしていた私は、雨の中サポーターがスタンドのゴミ回収をしている姿を見つけました。
 雨の後のスタンドは、パンフレット等がこびりつき掃除をするのも一苦労です。それを試合中は全力で応援していた人たちが黙々と片づけていました。
 私はその姿を見て、この人たちは本当にチームをサポートしているのだなぁと感心しました。
 サポーターの方々へ、サッカー観戦をただ観る以上に楽しませてくれてありがとうございました。
(横浜市/K・K)
posted by 1039 at 16:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ●スポーツに…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする