2018年01月05日

沢山の年賀状にありがとう

 今年も年に一度の年賀状の季節、12月28日までは本当に大変だったが、矢張頑張って出して良かったなと思うこの三が日であった。
 毎年頂く版画や手描きの絵の賀状、家族の集合記念写真、お習字や写真等の作品賀状、南極等の海外旅行スナップ、我が子の成長報告、日々取り組んできていることの報告、型通りの市販の年賀状…等と様々。病気からの復帰、また、目下戦い中というのもある。(去年まで来ていたのに今年は本人の逝去で来なくなった年賀状も、中には今年で最後にしたいと書かれているのもあったり…)と。どの人にも等しく時は流れ、新しい2018年が巡ってきたんだなと静かに思う三が日でもあった。
 賀状交換は年を経て思わぬ繋がりを生む。例えば、私が新任時代に住んだ街の病院に、今春、遠く愛媛から大学を卒業して娘さんが就職すると言うのまである。50年も前の懐かしい街だ、不思議な縁を思う。きっとこの母子と再会の日も巡ってこよう。今年が自分も含め皆さん一人一人にとって健康で幸せな1年となりますようにと心から願う。
(品川区/A・N)
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2018年01月04日

久寿餅をありがとう

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 ご近所の方が、除夜の鐘とともに川崎大師に初詣に出かけ、山門前の名物久寿餅を我が家に届けて下さいます。
 あまり好物ではないので、さり気無くお断りしても、お正月に召し上がってほしいと言って、年が明けて、我が家の最初の訪問客。もう何年続いており、三が日のおやつは久寿餅。黒蜜にきな粉をかけて、おかしなもので毎年食べているといつの間にか好物になり、久寿餅はお正月の食べ物になりました。習慣とは不思議なものです。
 初詣の縁起の良い久寿餅をいただいて、今年も元気が出ました。ありがとうございました。
(世田谷区/S・I)

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2017年11月17日

おいしい蟹をありがとう

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 毎年、叔父からズワイガニを贈っていただきます。とても大きく立派なズワイガニで「この大きさだと料亭に卸される品だから、いくら地元でも高いんじゃないのかな?」と余計な心配。
 叔父に聞いてみると、浜で取れたズワイガニを買い取り、叔父自身で浜ゆでしているとのこと。その分、コストは抑えられるそうです。
 そのお陰さまで、臭みもなく新鮮なズワイガニはとても美味で、カニの身もさることながら、カニミソが濃厚で絶品です。東京にいながらご当地グルメを堪能させていただいております。ありがとう。
(東京都/T・S)
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2017年09月25日

温かさをありがとう

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 Y先生から雅叙園の「和のあかり」展を見たということで、手紙とお土産の手鏡が送られてきた。奥様のK子さんとご一緒。展示された作品は、色鮮やかに灯す日本文化財の最高芸術で、感動したということが記されていた。
 私は腰痛のため外出はままならない。それで催物の様子を知らせてくれる。ご夫妻のやさしい気持ちがとても嬉しい。
 お二人が雅叙園へ出かけると、何がしかのお土産を買ってきてくれる。壁掛けやその年のカレンダー、お雛様、時にはK子さんの手作りの布巾。一針一針丁寧にお花の模様が縫ってある。
 私は「どうぞ、お気遣いなく」というが、いただくと嬉しくなる。勝手なもので、一人で笑ってしまう。
いただいたものは部屋に飾ってある。品物を眺めてはお二人がどれにしようか考えてくれている姿が目に浮かぶ。品物やお手紙を通して人との温かいつながりを感じる。
 昨今、人間関係の希薄さが叫ばれている。私にはそんなこと、無用の出来事。こんな気持ちにしてくれるご夫妻に感謝。ありがとうございます。
(目黒区/H・O)
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2017年06月21日

長男夫婦にありがとう

 今年も長男夫婦から招待状が届きました。四・五年前より、母の日と父の日を兼ねて、六月の中旬、私達夫婦とお嫁さんのご両親を自宅に招いてくれるのです。
 その日は、お嫁さんの手料理が食卓に並び、二人でおもてなしをしてくれます。お嫁さんのご両親とお会いする機会もなかなかないもので、一年に一度お会いしてお話が出来ることは、とてもうれしいです。
 また、長男夫婦の仲の良さも目の前にして安心し、一日幸せな時を過ごすことができ、最高の母の日と父の日のプレゼントをいただきました。
(世田谷区/A・B)
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2015年11月27日

パンフレットをありがとう

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 秋に奈良国立博物館で正倉院展が催された。K先生が立派なパンフレットを幸せのひとときのお裾分けにということで、私に送ってきてくださった。一度は行ってみたいと常々思っていたので、喜んでページをめくっていった。
 出品目録を見ると六十三点ある。宝物の作られた時代は大半が八世紀。調度品、楽器、武具、文房具、仏具、文書、その他、多岐にわたる。
 私の目を引いたのは、八花形の螺鈿鏡。外側に小さな花の模様が八箇。内側に大きなものが四箇。赤や緑、黄土色の彩色が豪華で美しい。
 次に、四弦四柱の琵琶があった。長梨形の胴、曲がった頸が特徴。パンフレットの表紙もこの模様で、チケットもこの琵琶が示されている。先生はチケットも一緒に送ってくれた。とても素敵で、栞にして使いたいと思う。
 さらにページをめくっていると、とてもきれいな一尺の染め象牙のものさしがあった。象牙の表面を色染めしている。番いのオシドリやリボンをくわえた含綬鳥といった、縁起のよい鳥をモチーフにしている。こんな素敵なものさしを間近に見られたらいいなあと、正倉院に思いを馳せながら見入ってしまった。
 私は、TVのなんでも鑑定団が好きだ。正倉院の宝物は、値のつけようもない。パンフレットを見ながら、至福の時を過ごさせてくれたK先生、ありがとうございました。
(目黒区/H・O)

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2015年09月15日

看取り士の本をありがとう

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 人の世話が大好きな母が突然脳梗塞で倒れ、それ以来、ベッドの生活となりました。私は東京に嫁いだので、実家の山口県は遠く何もしてやれません。結局、一緒に住んでいた妹が仕事を辞めて、介護することになりました。
 3年目に入り、一向に良くならない母を看て、これからどうなるんだろうと妹が落ち込んでいると聞いたので、少しでも妹の心が癒されたらと思い、看取り士・柴田先生の本を送りました。
 するといつも言葉をはっきり話せなくて、音を立てて騒いでいる母が何時間も静かなので、部屋をのぞいてみると、ベッドの上に座って真剣に本を読んでいました。今まで本は読めないと思い込んでいたのに全部読み終わり静かに横になっているので、妹はビックリしたそうです。
 妹も母が夢中で読んでいた本はどんな本なのか気になり、すぐに読むと心がやさしく穏やかになり、介護する意味がわかるようになったと言うのです。
 介護は暗いトンネルではなく、先に明かりが見えるトンネルと受け止められるようになり、心が軽くなったそうです。本をありがとうございました。
(豊島区/T・E)

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2015年07月17日

『ありがとうの贈り物』にありがとう

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 終活応援セミナーで柴田久美子先生がご講演されてから2ヶ月が経とうとしています。
 友人のご主人の介護も長くなり、友人一人では大変なので娘さんと同居しましたが、なかなかうまくいっていないようでした。そこで柴田先生の著書『「ありがとう」の贈り物ー幸せな最期を自宅でー』をあげていいのか悩みましたが、思い切って差し上げました。
 後日、メールで「今、喫茶店で涙を流しながら読んでいます。気付くことがたくさんありました。本当にありがとう。」とお返事をいただきました。お役に立てて良かったと嬉しくなりました。
 介護施設に勤めている姪に本をあげると、お友達もほしいと言っているそうなので、夜に届けに行きました。「すぐに届けてくださり、ありがとう。」と大変喜んでいただきました。
 先生の素晴らしいご本のお陰様でたくさんの出会いをいただきました。ありがとうございました。
(品川区/K・M)

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2015年05月29日

お返事をくださりありがとう

 母はNHKの気象予報士・平井さんが大好きです。夕方、家族から「平井さんの時間だよ。」と呼ばれると、「平井さん、平井さん。」と言いながらテレビの前に座ります。
 4月の初め、朝5時20分頃にテレビをつけると、気象予報士の平井さんの顔が写っていたので、驚いて、母に平井さんが朝の担当になったことを伝えました。母は、「平井さんは朝の方がいいね。」と言っていました。
 この母の様子を、NHKの「おはよう日本」の平井さん宛にハガキに書いて出してみました。一週間もたたないうちに、平井さんより自筆で「ハガキをいただき、いつもNHKの気象予報をご覧いただきありがとうございます。午前0時起床、午前2時にNHKに入り、準備をしてから、午前5時20分頃、5時50分頃、6時50分、放送に入っています。」と、放送に入る時間を書いてくださいました。
 母の日にプレゼントと一緒に平井さんのハガキを渡しました。母はハガキを大事そうに撫でていました。
 返事を下さった平井さんに感謝いたします。
(江東区/T・D)
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2014年11月12日

温かい肌着をありがとう

 朝夕が大変寒くなってきました。週に一回、買い物をしてくれるヘルパーさんが、我が家に自転車で来ます。
 「寒くなりましたね。」と言うと、「これ着ていると暖かいのです。」と言って、袖をめくって見せてくれます。何と、オレンジ色のシャツを着ています。見るからに暖かそうです。
 「これは、ヒートテックで、着ていると熱を逃がさないのです。ズボン下もはいています。具合がいいので、主人にも娘にも着せています。もしよろしかったら、買ってきます。」と言ってくれました。私は「足や膝が冷えるので、都合のいい時に、ズボン下をお願いします。」と言いました。
 駅の付近は、自転車を止めることはできません。一駅ですが、バスで行くというので「本当についでがあればでいいので買ってきて。」と言いました。
 次の週、早速、ズボン下を買ってきてくれました。はいてみると、軽くて暖かいのです。腰周りも膝も足首もポッカポカ。その事を伝えると「もし、他の物もご利用になりたいなら、声をかけてください。」と言ってくれました。
 親切に買い物をしてくれたり、声をかけてくれたヘルパーさん、ありがとうございます。これから寒い時期を迎える季節、シャツやズボン下をはいて、お互いに、風邪を引かないように過ごしましょう。
(目黒区/H・O)

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