2018年02月02日

雪かきをしてくれてありがとう

 大寒に入り、例年にない大雪となり、午後から雪が降り始め、夕方には家の庭木に雪が積もり、きれいな雪景色を眺めていました。ニュースでは「足元に気をつけて」「早めに帰宅しましょう」「明日は滑らないように」「時間にゆとりを持って出勤しましょう」と親切に繰り返し放送されていました。
 朝起きると外は銀世界。玄関、駐車場の前の雪かきをし、朝食をとっていると、ご近所さんがそれぞれの家の周りをきれいに雪かきしていました。角地になる我家だけしないのは申し訳ないので、午前中かけて汗びっしょりになりながらきれいに雪かきをしました。終えて家に戻ると全身が痛くなり、高齢者にはきつい作業だったようで、翌日から寝込んでしまいました。
 2月に入り、天気予報通り2回目の大雪。今度は雪かきは通るところだけにして、後は自然に融けるのを待つしかないと思っていたら、近所の若いご主人が「私やりますよ」と言ってくださり、最初は遠慮しましたが「大丈夫です。めったに降らない雪を楽しんでますから」と気持ちよく雪かきをしてくださりました。大変助かりました。ありがとう。
(群馬県/N・K)
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2017年06月08日

助けていただきありがとう

いつものように朝食を済まして、主人と息子は出勤。掃除を始めると、めまいがし息苦しくなって意識が遠のいていく。ケータイで家族や友達に電話をしたがつながらず、意識がもうろうとする中で、向かいの奥さんにつながり助けを求めると、寝巻のまま飛んできてくれた。
 次男の会社に電話をしてもらうと、次男がすぐ来てくれたが、息子が来る頃には少し落ち着いて顔色も少しずつ戻り、休んでいたら大丈夫になってきました。お嫁さんも様子を見に来てくれ、夕食の支度もしてくれて、ありがたいなあ。
 息子が向かいの奥さんに、菓子折りを持ってお礼に。いよいよ子供の世話になるようになったのかと老いを感じ、子供が心配するのを見て、自分の健康は自分で気をつけなければとつくづく思いました。すぐに飛んで来て下さった向かいの奥さん、遠くの親戚より近くの他人と言いますが、本当にこんな日がくるとは。
 友達は病院に行ったほうがいいと、代わりに病院の受付をすまし、迎えに来てくれ、おかげで、すぐに診察。あれもこれもしなくてはとパニックにならないよう、出来ないことは出来ないとはっきり言いなさいとうながされ、安定剤を頂いて帰って来ました。これから日々の生活に気をつけようと思いました。
 皆さん、助けて頂きありがとう。
(杉並区/K・S)

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2016年09月22日

さんま祭りにありがとう

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 今年も目黒SUN祭りのお手伝いださせていただきました。ボランティアスタッフが集合する頃にはすでに会場前に長蛇の列ができており、ご来場いただいた方々に満足していただきたいと気合が入りました。
 今年は「めぐろ観光まちづくり協会・名誉会長」であるタレントのタモリさんがセレモニーに参加していただいたお陰で、とても華やかで笑いにあふれたオープニングになったと思います。
 少し天気はぐずつきましたが、本降りにはならなず、焼き立てのさんまを湿らせることなくお渡し出来たので、ホッと胸をなでおろしました。
 そして、私たちスタッフも交代でさんまをいただきました。来場いただいた方々同様に我々も毎年楽しみにしています。気仙沼港であがった脂のたっぷり乗ったさんまに大根おろしを乗せ、大分県臼杵市特産のカボスをしぼりいただく。カボスのさわやかさがさんまの脂をほどよくさっぱりとさせ、より箸が進みます。さんまの鮮度が良いためか、はらわたまでしっかりきれいに食べる方も多くいらっしゃいました。
 毎年、気仙沼の方々にはたくさんのさんまを準備していただき、ありがたい限りです。ご協力いただいた方々、ご来場いただいた方々に感謝いたします。今年も大盛況で終わりました。ありがとうございました。
(目黒区/T・S)

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2016年07月19日

みんなにありがとう

 私はありがとうが言えないで、ずうっときた。やり方がわからなかった。生まれてから、話をすると暴言、暴力がかえってくる。私には話すことは危険のサインだった。
 そんな私がいろんな人から温かさを分けてもらうことで「ありがとう」を言えるようになった。「ありがとう」を手に入れられたこと、みなさんに「ありがとうございます」で一杯です。
(川崎市/M・K)

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2016年04月27日

ご協力いただきありがとう

 4月14日、熊本県で震度7という大きな地震が起こり、多くの方が犠牲になられるなど、大変な事態となりました。
 ニュースを見ては驚き、知人の実家は大丈夫かと電話をすると、車の中で寝泊りしているとのこと。無事だったと安堵。主人の友達は、避難所に避難しているとのこと。救援物資が届いたとのことで、ほっとしました。
 何か出来る事はないか、近所のお友達に相談すると、ガレージバザーを開こうということに。周りに声をかけると、皆さん協力して下さり、思った以上にたくさんの品物が集まり、売上金とみんなの真心を募金させていただきました。
 一日も早く復興が成り、平穏な生活が取り戻せるよう祈ってます。
 ご協力ありがとうございました。
(大田区/K・M)

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2016年01月05日

姉弟会にありがとう

 主人は9人姉弟で、毎年姉弟会といって長野県の実家の近くに集まって、温泉に1泊していました。
 しかし、昨年、姉兄2人が他界し、後の姉兄も80代となり移動も大変なので、今年のお正月は東京と長野の中間の温泉に集まることとなりました。
 みんな顔を合わせるのを楽しみにしています。連れ合いも一緒に14人、温泉に浸かり、昔話に花が咲き、何度も同じことを話しては笑い、人生の苦しかった頃、楽しかった時を思い出しては笑い、子供たちが大人になった頃から姉弟会ももう20年になります。主人の姉弟は本当に仲がよい姉弟です。最後はみんな一緒にカラオケで「青い山脈」を歌ってお開きになります。
 「また来年も元気にみんなで温泉に行こう。」と約束して帰路に就きました。毎年私も元気をいただいております。ありがとう。
(武蔵野市/M・D)

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2016年01月03日

今年も年賀状をありがとう

 元旦に親類、友達から届く年賀状を「あの人、お元気かな?」と思いながら楽しみにしています。
 とっても嬉しそうな初孫さんとのお写真、素敵なご家族の写真、仲の良いご夫婦の写真、毎年成長されるお子さんの写真、可愛い小学生だと思っていたお子さんが高校生になっており、月日が経つのは早いものです。
 年賀状だけのお付き合いになっている方ともお会いして、積もる話をゆっくりと…と思いながら一年が過ぎてしまいます。
 お世話になった人生の大先輩からは、今年の心構えを書いてくださいます。いつまでもお元気で歳を感じさせないように、転ばないように気をつけて、お互い様で一緒に年を重ねていきたいと思っています。
 今年も一枚一枚懐かしく、健康と幸せを感じながら、読ませていただいております。
 年賀状をありがとう。
(横浜市/Y・K)

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2015年11月17日

周りの皆さま、ありがとう

 父母は床屋をやっていました。父が亡くなり母も体を壊し介護が必要になったので、私は会社を辞めて、母の介護をして10年になります。
 少しでも快適に暮らせるよう、部屋を1階に移し、車いすで外に出られるようバリアフリーにしました。
 母は日に日に弱っていきますが、元気な時は、父と床屋をして一生懸命働いた頃の話を繰り返し繰り返ししてくれます。
 今は、デイサービスにもお世話になっていますが、若い世代の男性が母の車いすを押して面倒を見てくださいます。近所の人たちも心配して、母を見に来てくれます。
 皆さんに支えていただき、母との二人暮らしが出来ています。
 周りの皆さま、ありがとう。
(調布市/H・D)

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2015年09月05日

若い世代にありがとう

 現役時代は、小さな子ども達や若い世代を指導してきたが、今や私もシニア世代。いつしか若い世代に色々と教えてもらい、世話になることの方が多い日々である。
 たとえば週に数回行く近所のマッサージ治療院では若い整体師たちが、地域の人達の肩や腰をもみ、話し相手になっていていつも元気で明るい雰囲気だ。
 また、パソコン教室でも手元がおぼつかないシニア世代を懇切丁寧に指導しているのは若い世代のインストラクターである。習う方がなかなか長続きしないのかいつの間にか顔ぶれが変わっているのが気がかりだが、私は新しい機器の扱いに慣れるため数年通い続けている。自宅でもやれることは多いが些細なことに戸惑い時間を無駄にするので、身近に何でも聞ける教室が貴重である。
 毎月通う美容院も若い男女の美容師が丁寧に私の髪を洗い染めカットし整えてくれる。至福の一時である。
 最近通い始めた着付教室では、時々和服セミナーがあり、これまた若い世代の呉服商の旦那衆が出てきてあれこれと和服について興味深く講義してしてくれる。
 少子高齢化の進むこの時代、若い世代の負担は今後益々、私的にも公的にも増えてゆくであろう。我々シニアは自分の身近にいてくれる、家族ではないこうした各分野の専門家の若い世代にも感謝しつつ、世代を越え対話し交流しつつ豊かな日々を過ごしたいものである。
(品川区/A・N)
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2015年09月03日

いい曲をありがとう

 突然、近所の友人から電話があり「息子が亡くなったよ。」と電話の向こうでやりきれない悲しさに「どうしたんだよ。」と言葉がつまってしまいました。息子さんをよく知っているだけに、なぜという思いがつのり悲しみが込み上げてきました。
 お通夜、告別式と過ぎ、私も明日のお祭りの準備に追われていましたが、友人から区民まつりに息子が作詞作曲した曲を会場に流してもらえないかと頼まれ、急なことで実行員会にかける時間もなく、周りの人に事情を話し、当日かけてさせていただきました。
 音楽で会場の雰囲気も盛り上がり、反響も良く、秋晴れの青空に天高く曲が流れ、家族の思いは和らぎました。いい曲をありがとう。
(東京都/H・T)
posted by 1039 at 11:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ●みんなに…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする