2017年11月02日

清掃工場のおじさんにありがとう

 清掃工場へ見学に行きました。バスの席が自由と決まり、走ってお友達と一番前の席に座ると、強い子が後から来て、自分たちもここに座りたいから代わってと言いました。私達もこの席がよくてせっかく取ったのにと思いましたが、けんかになるので、じゃんけんで決めようと答えました。私達が負けたので、後から来た友達にゆずりました。
 工場の説明をしてくれる係の人がすごくわかりやすく説明してくれたので、しおりのメモ用紙が足りなくて、表紙の裏までびっしりメモしてきました。少し腹がたったけれど、席を譲ったので優しい人に出会えてよかったです。
(台東区/小学校4年生さん)


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2017年08月10日

メガネ屋さんにありがとう

 眼鏡を買い替えた。本を読んだり、新聞を見たりする時に手元がどうも見えずらかった。
 前の眼鏡はフチに小さなルビーのような赤い飾りが付いていたので気に入っていた。レンズだけ替えればよいと思い行ってみると店員さんはとても親切でゆっくりとていねいに検査してくれた。
 遠くは比較的よく見えたので、始めに思った通り、遠近両用にしたいとその旨を話した。レンズを替えるつもりでいたところ、値段はフチを替えてもあまりかわらないと言われ勧められた。だんだん気持ちがそちらに傾き、決めることにした。
 するとそばで付き添ってくれた義妹が今は軽いフチがあるので、それにするとよいというので、見せてもらった。本当に軽い。無限大のような形がついていて、かけてみても、持ってみても軽く、顔に吸いつくよう。これに迷わず決めた。レンズはサングラスのように少し淡い茶色にしてもらった。
 家から離れた場所で車で行ったお店だったので、宅急便で送ってもらうことにした。1週間かかると言われ、待っていると赤いケースに入った眼鏡が届いた。パチンと言うケースではなくチャックのケース。今はどんどん使い勝手の良いように変わっている。親切にいろいろ配慮してくれた店員さんにありがとう。大事に使います。
(目黒区/H・O)

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2017年02月06日

タクシーの運転手さんにありがとう

 一月の末からタクシーの初乗り運賃が安くなった。なんと410円。私は足の調子が良くないので、近くのクリニックへ行ったり、郵便局へ行ったりするのに利用している。
 シルバーカーを押して歩いているので、乗る時はどうしても運転手さんの手助けが必要。後ろのトランクへシルバーカーを入れるには、折りたたんで入れてもらう。その間にドアを開けてもらい、お尻からヨッコラショと掛け声をかけながら座る。
 乗っている時はとても快適。料金を精算して降りる。運転手さんはていねいにトランクからシルバーカーを降ろしてくれる。その動作が手早くとても親切で、私の手元に置いてくれる。
 何回か利用しているが、どの運転手さんも皆さん親切。風の強い日には「飛ばされない様に気をつけてね」と声をかけてくれたりもする。そんな具合なので、安心して手を上げて利用している。
 料金も安くなり、運転手さんも親切。こんなに良いことはない。運転手さん、ありがとう。また利用します。
(目黒区/H・O)
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2016年12月22日

郵便局員さんにありがとう

 今年も年賀状を400枚近くパソコンで作成した。枚数が多いので、5回に分けて作る。年末が近づくと決まって今年はどの写真を使いどのような文章にしようか等々あれこれと考える。やっと図案も決まり印刷に入る。宛名も5回に分け住所録一覧にチェックを入れながら印刷する。25日の明け方近くまでかかった。
 5回目の裏面印刷後、疲れたので一寝入り。一枚だけ宛名まで書いた「完成品」を上にして輪ゴムで留め、翌朝は、あろうことか、この一束をそのまま投函してしまった!…。さて、いよいよ最終印刷に、ところが、あるはずのハガキが手元にない。どこを探しても見つからず…、私もいよいよ認知症?…と不安になる。よくよく考え、漸く午前中の「間違い投函」に気付いた。「ああ、今朝のあれだった…」もう後の祭り。
 慌てて本局に電話。「今朝11時頃、〇〇近くのポストに宛名を書かないまま投函してしまいました」「今取り込んでおりますので、該当の郵便物を探し出すのには時間がかかります」「宛名も差出人も書いたのを一番上にして40枚ほど輪ゴムで留めてあるんです…。絶対わかると思います。お願いします!」夕方電話がかかってきて「探しましたが見つかりませんでした。」「新しいの作りましたので、投函したのは返してほしいのですが…」「宛名の無い葉書は迷子ハガキとして機械がはじき出します。年明けに見本を一枚持ってもう一度本局までお越しください」
 翌朝、再び電話が入り、女性の声で「昨日、宛名忘れのまま投函されたという年賀状、昨夜探しましたら、それらしいのが見つかりました。郵便で明日お戻しします」翌朝、無事、43枚の年賀状が私の手元に戻ったことは言うまでもない。
 郵便局員さんご多用の中、本当にありがとうございました。忘れられない2016の年の瀬でした。
(品川区/A・N)
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2016年10月06日

遺失物係にありがとう

 この頃出かけると、電車やバスの中に、時々忘れ物をすることがある。先日は、お気に入りのピンクの傘をTOCと五反田駅のシャトルバス内に置き忘れた。忘れたことさえも、時として、どこにいつ置き忘れたのかを忘れてしまう事があるのだから困ったものだ。今回は何とか思い出せた。
 すぐさま次の日、停留所に止まって発車待ちしている運転手に尋ねたら、「忘れ物は荏原営業所に届けることになっているのでそちらに電話してみて下さい。」という。ネットで営業所の電話番号を調べかけてみる。
 第一回目は私が忘れた日付を間違えて伝えてしまい、「そのようなものは届いていません。」とのこと。(やはり今度もだめか…)と思いつつ、ふと、自分が日付を間違えていたことに気づき、再度電話をする。「先程忘れ物で電話した者ですが、日付を間違えて伝えました。すみません、昨日でなくて一昨日でした。ピンクの傘です。届いていませんか?」すると「しばらくお待ちください、調べてみますから」との返事。
 ややあって、色々ピンクの傘の形状を聞かれる。持ち手や模様の有無など等…。どうやら私の探している傘らしいことが判明。既に傘は遺失物番号が付けられて、次の荏原警察署に届けられているとのこと。
 今度は警察の会計係に電話。受け取りの期日や時間、受け取りの際に持参すべき印鑑、身分証明書等、持参するもの等の話があって、こちらの名前や自宅電話番号を伝え、一件落着。
 ここは平日しか開いていないので数日中に受け取りに行く予定。思うに、高齢化社会で私の様なうっかり者は益々増えることだろう。目立たない仕事ではあるが、ちゃんとセーフティネットが小さな物品にさえも張られているのは嬉しい。
 夏にはやはりお気に入りの日傘を電車内に置き忘れ、蒲田駅まで受け取りに行った。昨年はハイキングの帰りにこれまたお気に入りの帽子を中央線内に忘れ、飯田橋のJR遺失物センターに。
 見つかるとどんなにささやかな物でも自分にとっては大切なものなので本当に嬉しい。(昨秋はネックレスを新幹線内に忘れ、すぐに探したが、値の張る高価な物だったせいか、ついに出てこなかった。残念だが自業自得と今は諦めている。)世の中、まだまだ捨てたものではないと思う一瞬でもある。
(品川区/A・N)

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2016年09月13日

障子張りをしてくれてありがとう

 障子張りをシルバー人材センターに依頼した。3人のシルバーの男性が14枚の障子を取りに来てくれた。てきぱきと障子を外して車で作業場の方へ持っていった。
 冬になるとアルミサッシと障子の間の破れ目から冷たい風が入ってくる。障子紙を切って少しずつ塞いでいったがもう限界。障子を外したり入れたりする作業も足腰が痛く、自分ではできなくなりシルバーに頼んだ。さて、外したはいいが敷居がほこりだらけで、掃除するのに大変手間がかかった。
 3、4日すると、時間通りに障子を持って来てくれた。障子のサンもきれいに洗ってある。手早く元通りに入れてくれた。紙は割高だが最近、丈夫な紙があるということでそれを注文した。これで数年は破れず使えそう。暮れの寒い時の大掃除が9月に終わりきれいになった。朝、サッシを開けると朝日が障子に当たり、金色に輝いている。こんな風に見えるのは久しぶり。
 シルバーの障子張りの方々、新築の部屋の障子のようにきれいにしてくれて、ありがとうございました。ちょっと早いですが、これでよい年越しができそうです。
(目黒区/H・O)

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2016年05月26日

リハビリしてくれる皆さん、ありがとう

 足腰を痛めリハビリに通っている。そこは皆20代の男性や女性が介護士、インストラクターで所長さんも20代で元気よく声も大きい。
 朝8時50分に車が家までお迎えにくる。私が乗る頃には全ての利用者が乗っている。リハビリの施設につくと指導員が上着や靴を持ち、手早く所定の位置に置いてくれた。またコーヒーや緑茶などの飲み物を出してくれ、利用者同士でおしゃべりをして楽しむ。
 始めは体操。座ったままボールを使う。手足を動かす運動をする。ボールの中の空気は半分くらいで、ふにゃふにゃしていてつかみやすい。
 次はグループに分かれてパワープレートに乗る。それは筋肉を強化するもので、始めは1分でも足がフラフラする。看護師さんが「重心を足のつま先の方におきましょう」と適切なアドバイスをしてくれる。そのお陰で時間までに立つことができるようになった。
 最後にケンパーケンパーの様に四角いマスの上を歩く。これが何と脳トレになる。上手にできると大きな拍手をしてくれる。
 3時間のリハビリがアッという間に終了。指導員が若者だけにパワーをもらえる。「無理しない様に。運動は5分、6分でいいですよ」と言ってくれる。
 リハビリをしてくれる皆さんに大きな声でありがとう。
(目黒区/H・O)

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2016年02月26日

店員さん、ありがとう

 中学生になる長男のために家族で制服を買いに行きました。
 お店の方が「おめでとうございます。大きくなりましたね。これが丁度いいと思います」と一着選んでくれました。
 試着してみるとブカブカで大きすぎます。「もう1つ下のサイズを試着してみてもいいですか?」とお願いすると「すぐに大きくなりますから、これで大丈夫ですよ」とご返答。長男も「これでいいよ。大丈夫」と言いましたが、袖を上げてみると肩も落ち、小学生じゃないんだからあまりブカブカでもかっこ悪いので「いや、もう一つ下のサイズでお願いします」と注文しました。「いいお父さんですね」と言っていただきました。
 迷っている間もずっとお付き合いいただき、ありがとうございます。親子で入学式が楽しみです。
(台東区/K・S)

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2016年02月17日

花の摘み方を教えてくれてありがとう

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 近所の方とバスツアーで千葉館山へイチゴ狩りに行ってきました。ビニールハウスいっぱいに甘い香りが漂い、「そんなに食べれない」と言いながら、いただいたミルクがなくなっても結構食べてしまい、お腹はもう満足でした。
 次は花摘みです。花畑は一足早い春を感じ、どれにしようか迷っていると、花畑の方が「つぼみがあるからこちらがいいですよ」と教えてくれました。また1本1本いろんな花を摘んでいると、今度は「2〜3本同じ花にした方がいいですよ」と親切に教えてくれました。
 教えていただいた通りに摘むと、とてもきれいな花束でき、素敵なお土産になりました。
 教えていただきありがとうございました。
(大田区/H・W)
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2016年01月26日

親切な運転手さんにありがとう

 栃木の宇都宮市には紛らわしい名前の会館が二つある。ひとつは「栃木県総合文化センター」、後の一つは「宇都宮市文化会館」である。前者は県庁近くの総合文化センターで、後者は市立の文化会館のこと。しかし、県外者はこの「文化」という言葉にのみ反応し二つの区別がイマイチ、ぴんとこない。
 昨秋、趣味の謡曲と仕舞の「関東甲信越大会」で前者の「栃木県総合文化センター」に行く機会があった。実は私は7月にも「宇都宮能」の観能で後者の「宇都宮文化会館」に行ったことがあり、てっきり同じ会場だと勝手にインプットしてしまっていた。ところが何と、今回は「総合文化センター」の方であった。バスに乗って、初めて大会要項を読み直し気づいたものだからたまらない。慌てて運転手さんに訳を話し途中下車する羽目となった。出演時間は刻々と迫る…。土地勘はゼロ。
 運転手さんは「お代はいいですよ。乗り換えに便利な大通りに近いバス停で降ろしてあげますから、駅方面のバスに乗り換えて戻り、県庁前で降りて下さい。県庁からはすぐ近いですよ。宇都宮には紛らわしい名前が沢山あるのです。」とのことであった。何とか出番には間に合ったが、終始ハラハラドキドキし通しだった。親切な運転手さんに感謝するとともに、何とか行政サイドで改善してもらえないものかしらと思っている。片やこんな間違いをするのは私だけかしら…と思いつつも。
(品川区/A・N)

posted by 1039 at 09:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ●働く人へ…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする