2018年05月01日

大きな鯉のぼりにありがとう

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 端午の節句には、団地のベランダに大小様々な鯉のぼりが泳いでいました。しかし、昨今は団地も高齢者の一人住まいが多くなったためか、こういった光景も見かけなくなりました。
 久しぶりに帰省すると庭に大きな鯉のぼりが風に流れ、風車がくるくる回って泳いでいます。懐かしく見上げながら、確かここの家は子供たちが独立して都会に出たと風の便りで聞いたことを思い出していると、庭からおじいさんが出てきたので聞いてみました。
 この大きな鯉のぼりは長男が初節句に祖父がお祝いしてくれたもので、自分が元気なうちは病気をしないように、元気で働けるように、5月に入ると鯉のぼりを上げているそうです。親のありがたさに深い感銘を受けました。ありがとうございました。
(世田谷区/M・A)
posted by 1039 at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | ●おじいちゃん、おばあちゃんへ…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする