2016年03月29日

家族にありがとう

 お彼岸に主人の十三回忌の法要が営われ、長男長女2人の子供が世帯を持ち、孫に曾孫、皆で13人。長男夫婦が、85才の私に代わって全部手配してくれ、
 法要の後の食事会では、孫に孫のお婿さん、曾孫みんなでテーブルをかこみ、幸せだなあ、ありがたいと主人に感謝しました。
 法要も無事に済み、夜になると、孫たちから次々にメール。「おじいちゃんが亡くなり、いろいろあったけれど、今元気で仲良しで幸せだよ。法要、おじいちゃん、喜んでくれたかなあ、まだまだ寒いから気をつけてね」。
 いつも気遣ってくれる孫にすぐにメール。「家族が仲良く健康で、おじいちゃん、天国で安心して喜んでいるよ。今日はありがとう」。すると、また直後にメール。「すぐにメールくれるおばあちゃんすごい」。
 孫にほめてもらっている日々です。ありがとう。
(横浜市/T・K)

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2016年03月23日

「花織」ありがとう

 「花織」とは沖縄で作られる伝統的な浮織の生地である。私はまだ40代の頃、呉服屋さんの展示会に行き、その素朴で極めの細やかな織りに見とれ、当ててみてついつい欲しくなり買ってしまった。
 私の花織は読谷の物で濃紺地に赤と橙の糸で可愛い花が織ってある。織り子さんが減少して今や希少価値ともなっている生地の着物である。従って、その頃でも値段は洋服の比ではなく一桁、二桁違うものだった。それでも、将来、いつか是非これを着て街を歩いてみたいという、ささやかな夢がついに大きな決断をさせた。
 和服にはいつもそんな魔力があり、コーディネートを色々楽しんでいると、懐具合とは無関係にその誘惑に負けてしまう。「着道楽」とはよく言ったものだとつくづく思う。
 その花織が我が家の箪笥で眠るようになってから、私の和服への想いは日毎に募っていった。
 果たせるかな、退職後、自由時間ができ博物館、美術館、観劇、観能、同窓会等のあらゆる機会に和装の機会を自ら作り、この花織の出番も多くなった。昨年などはついに遠く奈良や金沢にまでもこの花織で出かけ、ばっちり兼六園で記念写真を撮って、知人友人に携帯メールで送った。
 ささやかな私の老前整理の一コマでもある。花織さん、私に夢と勇気と希望をくれてありがとう。
(品川区/A・N)

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2016年03月21日

上司と奥様にありがとう

 上司だった先生の奥様が雅叙園のお雛様を見た帰りに私の家に立ち寄ってくれた。友人と一緒の思いがけない来訪だった。
 上司は小学校の教師を定年まで勤め上げ、数年前に亡くなったが、現存中は後輩の面倒を親身になってみてくれた。今でこそ安倍総理が女性管理職を30%まで引き上げることを目標にしているが、当時は女性が管理職になるには大変な時代だった。
 そんな折、一日の勤務が終わると自主的な勉強会を開いてくれた。男女問わずOHPを使ってその場で添削してくれた。私には論文のイロハから書き方を教えてくれた。論例策を徹底的に叩き込まれた。いわゆる、起承転結のこと。
 さらにこんな言葉を教えてくれた。あの有名な山本五十六の「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、誉めててやらねば、人は動かじ」。常に頭の中に入れておきなさいと。もう何年も何年も前もことだが鮮明に覚えている。奥様の手作りのおにぎりを持ち、教えてくれた姿を忘れられない。勿論、講師料もとらない。私も管理職になり、60歳まで勤めた。やりがいのある仕事に就けたこと、感謝の気持ちでいっぱいだ。
 都の管理職100人以上を育て、日本の児童のために貢献した先生。奥様の来訪で二人三脚で教育に携わったことを再確認し、すごいことだと感じ入った。奥様、先生の分も、より以上に元気で長生きしてほしいと切に思った。
(目黒区/H・O)

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2016年03月18日

家内にありがとう

 家内は社交的で、踊りやコーラスなどで家を留守にすることが多く、10年前からは、三味線も習っているようです。
 定年後、家に引きこもりパソコンの前に座っている私に、家内は心配してか、夫婦で共通の趣味を持ちましょうよと強攻に勧めてきたので、しぶしぶ三味線を習い始めました。
 何事もやりだすと夢中になる性格もあり、1年も経ち、音合わせが出来るようになると、なんとか家内に追いつこうと、家内が留守の間練習を続けました。
 80才になった今、元気にお稽古も夫婦で一緒に行き、おさらい会仲間の旅行にも出かけ、人生を楽しんでいます。ありがとう。
(品川区/K・M)

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2016年03月15日

マンションの皆さまにありがとう

 システムエンジニアの中年リストラ組にとって、思った以上に厳しい就職難。リストラを受け入れた際には、何とかなると高をくくっていたが、こんな筈ではなかったという現実に直面した。
 できそうな求人は、交通誘導警備や夜勤での物流倉庫での商品配送ピックアップなどで、厳しい現実を体験した。インフラという面では、どちらも世の中に必要な業務だが、収入の面で本当に見合った賃金なのかという疑問はある。
 今回、まったく想定していなかったサービス業へ転身して、マンションの管理人に再就職し、1ヶ月目。最初は、お辞儀や挨拶もたどたどしく、お住まいの方に、無視されることが多かったけれど、ようやく最近、挨拶を返していただけるようになった。
 初めての業務で不安だったが、続けていけそうな気持ちになった。マンションにお住まいの皆さま、受け入れていただき、ありがとう
(松戸市/N・T)

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2016年03月10日

駄菓子を喜んでくれてありがとう

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 我が家では戦後から駄菓子屋を営んでおります。いつも、自転車に乗ってくる子供達のたまり場なのは、昔も今も変わりませんが、昨今は、子供達が少なくなりました。
 先日、外国人がお店にみえ、「いや、懐かしい、日本に来てこんな所で、子供の頃に食べていたお菓子に出会えるとは思わなかった!」と大変喜ばれたのは、たばこの箱に入った、ハッカ・コーラ味のたばこに見せかけたお菓子です。私達も子供の頃、大人の真似をして、たばこを吹かす真似をよくしたものです。
 その方の国では、子供にたばこを想像させるとのことで廃止になったそうです。「一本一本楽しんでいただきます」と言ってお代を出されましたが、喜んでくださったので、是非お持ちくださいと差し上げました。
 こんなに喜んでいただき、私も嬉しくなりました。ありがとうございました。
(墨田区/S・Y)

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2016年03月07日

日本舞踊に通わせてくれてありがとう

 祖母は、私が遊びたい盛りの6才の時から、日本舞踊のお稽古に私の手をひいて通ってくれました。
 超高齢者となった今も、祖母のおかげで、私は、大好きな踊りを老人クラブに教えに行っています。頭も体も使い、元気よく、リズムが良い、花笠音頭・おけさ節。音を聞いて体を動かすのは健康に良いと、行くとみなさんに喜んでいただけます。
 そして、元気になったと聞くと嬉しくなり、お稽古が続いて疲れたと思っても、踊っていると忘れて、私も元気になります。
 祖母に感謝です。ありがとう。
(豊島区/K・E)

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2016年03月02日

クリスマスローズ

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 クリスマスローズのほわほわしていた蕾が開いた。


花は下向きに咲き色は、白、ピンク、黄、濃紫など。


2月から3月にかけて咲く。


【花言葉】いたわり、追憶、私を忘れないで、

    私の不安を取り除いてください、慰め




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2016年03月01日

友達にありがとう

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 故郷にUターンすることになりました。昨年から準備を進め、いよいよ3月に入り、引っ越しの日が近付いてきました。
 40年住み慣れた所を離れると思うと日々辛くなります。雨が降ると近所のお友達と窓を開けて「雨が降って来ましたよ」と教え合いました。困った時は「お互い様」と助け合い、数えきれないほどの思い出がたくさんあります。人生で一番充実した毎日でした。
 お友達と離れるのは寂しい限りです。連日、送別会をしていただき、思い出話に花を咲かせたり、涙したり、たくさんのお友達に恵まれて幸せでした。本当にありがとうございました。身体が続く限り、近所の方のお役に立ちたいと思っています。
(品川区/S・K)

posted by 1039 at 16:29| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ●お友達に…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする