2015年05月29日

カワラナデシコ

087-カワラナデシコ.jpg

 背丈が30pほどあるカワラナデシコ。


地を這うように咲くナデシコとは違い、


風にゆらゆら揺れるので、


また趣が違って楽しめる花です。


【花言葉】大胆、貞節、可憐



★『ありがとうの輪・新聞』をPDFでご覧になりたい方はココをクリックしてください。


☆バックナンバーはこちらから
posted by 1039 at 17:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯 De ショット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お返事をくださりありがとう

 母はNHKの気象予報士・平井さんが大好きです。夕方、家族から「平井さんの時間だよ。」と呼ばれると、「平井さん、平井さん。」と言いながらテレビの前に座ります。
 4月の初め、朝5時20分頃にテレビをつけると、気象予報士の平井さんの顔が写っていたので、驚いて、母に平井さんが朝の担当になったことを伝えました。母は、「平井さんは朝の方がいいね。」と言っていました。
 この母の様子を、NHKの「おはよう日本」の平井さん宛にハガキに書いて出してみました。一週間もたたないうちに、平井さんより自筆で「ハガキをいただき、いつもNHKの気象予報をご覧いただきありがとうございます。午前0時起床、午前2時にNHKに入り、準備をしてから、午前5時20分頃、5時50分頃、6時50分、放送に入っています。」と、放送に入る時間を書いてくださいました。
 母の日にプレゼントと一緒に平井さんのハガキを渡しました。母はハガキを大事そうに撫でていました。
 返事を下さった平井さんに感謝いたします。
(江東区/T・D)
posted by 1039 at 16:12| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ●素敵な贈り物に…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月26日

友達を元気にしていただきありがとう

087-ハンカチの木.jpg

 近所のお友達は、ご主人が退職後、病気になり、もう何年も看病しています。介護の大変さ、辛さを聞いてきましたが、介護される方も辛いだろうと思います。介護がどちらもありがたい心になれる方法はないものかと悩んでいました。
 そんな時、終活応援セミナーの柴田久美子先生の講演に誘っていただきました。早速、彼女に声をかけてみましたが、なかなか良い返事がいただけませんでした。セミナー会場のある後楽園は、ハンカチの花が今満開とニュースで聞いたので、帰りに見る約束をして参加することになりました。
 柴田先生のお話を聞きながら、彼女は、時々ハンカチを目に当てていました。先生のお話に自分を重ね合わせていたようです。
 介護する意味がわかり、何をしたらいいのかわかったと言い、講演後、主人が待っているからすぐ帰って行きました。講演前と講演後の顔が全然違っていました。
 「この先どうなるのか毎日が不安だったけど、講演を聞いて安心したら、心にゆとりができた。」と嬉しそうに話をしてくれるようになり、お友達を誘って本当によかったです。
 彼女の心を楽にしてくださり、ありがとうございました。
(渋谷区/E・I)

posted by 1039 at 13:36| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ●先生へ…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月25日

柴田さん、ご講演をありがとう

DSC_3368.jpg

看取り士 柴田久美子さん

 先日、看取り士・柴田久美子先生の講演を聞かせていただきました。お話しを聞くまで、看取り士という言葉は、初めて聞く言葉でした。
 「看取り士」とは余命告知を受けてから納棺までのお世話、プロデュースをする人で、自宅で家族と共に最期の時を迎える手助けをしてくださる方だと知りました。
 私は29年前に実の母をガンで見送りました。69才でした。10ヶ月の闘病生活の中で、余命を告げられていましたが、死を受け入れることが出来ず、生きてくれることを願っていました。最後の1ヶ月は病院で、痛み止めのモルヒネで意識はもうろうとしており、何を話すこともなく、1人寂しく旅立たせてしまったことの後悔は、今も心に残っています。 そのため、父の時は絶対に最後の時は側にいてあげたいと、病院でしたが見送ることが出来ました。
 私は現在、93才になる主人の母を介護しております。少し認知がありますが、身体の方は元気で、週3回デイサービスに通っています。いずれは母を看取る日が来るのだと思っています。
 今回、自宅で家族と共に看取れることを知り、家族一人ひとりが母への感謝を伝え、お別れしたいと思わせていただきました。貴重なご講演をありがとうございました。
(品川区/K・K)

posted by 1039 at 10:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ●先生へ…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月21日

きゃらぶきにありがとう

087-きゃらぶき.jpg
 春先にフキが出る時期になると私はお姑さんのきゃらぶきを思い出します。
 丹精込めて作り上げたきゃらぶきの煮物は本当に美味しく天下逸品です。私も見よう見まねで作ってみましたが、なかなかおばあちゃんのようにはいきませんでした。少しでも近づこうと努力し、今はみなさんに美味しいと言われるきゃらぶきになりました。
 お姑さんとはいろいろありましたが、毎年春のフキが出る時期になると懐かしく思い出しては作ります。
 おばあちゃんのお陰で美味しい煮物が出来るようになりました。おばあちゃん、ありがとう。
(越谷市/Y・K)
posted by 1039 at 09:51| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ●父さん、母さんへ…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月19日

オオムラサキツツジにありがとう

 四十五年前に、となりの植木職人のおじさんから、大紫の小さい木を一本いただきました。
 庭の真中に植えましたが、何年たっても花を咲かせませんでした。幹は十センチ位に太くなり、あまり大きくならない様に切り込んでいましたが、今年咲かなかったら、そろそろ切ろうと思って、大紫のつつじに言い聞かせました。
 すると5月の初めに4本の枝に満開の花を咲かせてくれました。一生懸命咲いているように見え、切らなくてよかった思います。
 咲いてくれて、ありがとう。
(大田区/M・S)

posted by 1039 at 16:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ●うつくしい草花に…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月14日

弟に叙勲をありがとう

 73才の弟が瑞宝単光章という叙勲を受けました。長年、消防に携わり、そこから推薦を受けたのです。
 新聞に名前が発表されると私と弟の共通の知人から「地域で活躍されていたので、今回の叙勲の発表は本当に嬉しいです。おめでとうございます。」とお祝いの電話をいただきました。弟はPTAや町会、保護司などいろいろなボランティアに携わっています。
 まだ仕事も現役でやっています。いつ休んでいるのかしらと思うほどです。忙しく日々過ごしています。
 そんな弟を支えているのは義妹です。この義妹がいなければ、これほど働けないと思います。この夫婦が叙勲を受けに皇居へ行きました。弟はモーニング、義妹は永い間大事にしまっていた藤色の訪問着を着て出席しました。二人とも晴れやかな顔です。この日が終わらないと落ち着かないと言いながら、朝早く行きました。帰ってくると勲章を見せてくれました。周りにはシルバーの飾りがついていて、中には赤い石が施された、とても美しいものでした。
 私や弟の両親は、とうに他界しています。母は大正生まれで生きていれば100才、父に至っては生きていれば110才です。その二人が叙勲を知ったらびっくりして腰を抜かしてしまうのではないかと思います。自分たちの子どもが天皇陛下から勲章をもらうなんて本当に晴れがましいことです。
 私は父母にかわり、心を込めてお祝いしたいと思います。この様な機会を与えてくださった周囲の皆様に感謝したいです。ありがとうございました。
(目黒区/H・O)
posted by 1039 at 15:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ●兄弟姉妹に…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月11日

美味しい筍をありがとう

 今年もまた、かみさんの実家がある千葉の大多喜から、採れたての筍が送られてきました。肥えてずんぐりとしたところは、かみさんと瓜二つです。
 その、かみさんが茶色の皮をむいているのを見ていたら、まだ子供だった終戦直後のことが、甦ってきました。当時は食糧難で誰もが飢えていました。
 「腹へったぁー」と駄々をこねる子供たちに与えられたのは、種を取り除いた梅干しを、二つ折りにして竹の皮に挟んだもので、それを口に入れて吸うと折れ目から辛く酸っぱい梅の味が口いっぱいに広がりました。それを喜んで、何時までも吸っていました。その頃、親たちは食料を確保するために、竹の皮を一枚一枚剥ぐように、身の回りの品々を売って食いつないでいたそうです。
 これを、「筍生活」と言うことを後年になって知りました。
 この日の夕食は、かみさんが腕に依りをかけた筍ずくしでした。土佐煮や若竹煮をつまみながら、かみさんに「筍生活」の話をすると、昨今のように物価や医療費、介護保険などが上がり、年金が下がる一方では、わが家はこれから「筍生活」する以外ないので、手始めに酒を止めたらどうだと言いだした。どうやら、これは藪蛇になってしまったようだ。
 ──かみさんの話では、千葉の弟も体力が衰え筍掘りもそろそろ限界と言うことだった。
 義弟よ、美味しい筍をありがとう。
(世田谷区/H・A)
posted by 1039 at 10:33| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ●兄弟姉妹に…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月08日

足利の藤にありがとう

087-藤.jpg
 4月の終わりに、足利の藤を家族で楽しんできました。
 足利フラワーパークの中に入ると、藤の甘い香りがやさしく迎えてくれました。白い藤棚、藤の花が地面につく位に大きく咲いている藤、これだけ多くの藤棚はなかなか見られません。
 主人とゆっくり歩きながら、花を楽しんでいますと、あちらこちらから、中国語、韓国語やわからない国の言葉が飛び込んできました。日本にいて外国に来ているようでした。
 私達日本人は、日本人らしくマナーを正しく守り、恥ずかしくない日本人でありたいと思います。一日、藤の中で、パワーをいただいて帰って来ました。ありがとう。
(調布市/T・N)

posted by 1039 at 11:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ●うつくしい草花に…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月01日

女王のイヤリング

086-女王のイヤリング.jpg

 イヤリングのように垂れ下がって咲く花は、ふっくらした『女王のイヤリング』という花。


ガクと花弁の2色のバランスが絶妙で、ちょっと庭に置きたい花です。


【花言葉】信じた愛、恋の予感、交友、信頼、
      暖かい心、センスの良さ、上品な趣味


★『ありがとうの輪・新聞』をPDFでご覧になりたい方はココをクリックしてください。


☆バックナンバーはこちらから
posted by 1039 at 10:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯 De ショット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする