2015年02月26日

『ウドウロク』にありがとう

 『あさイチ』キャスターの有働由美子さんの『ウドウロク』を読んだ。20年も活躍しているNHKの看板アナウンサーだ。自分の体験をユーモアを交えありのままに綴っている。
 現在、一人暮らしをしている。スーパーではお一人様の買物なので分量は少量ずつだ。レジの前でカゴをのぞき込んだ女の子が母に「この人、少ないね。」と言うと、母は「かわいそうな人だから見ないで。」という。この時は彼女の気持ち、私、かわいそうな人なのかしら?私も一人暮らしなので、そうだなと共感しながら読んでいく。
 母親が遠くからいつも支え困難なことに向うと良いとアドバイスしてくれ、心の支えになっていた。その母がガンになり、忙しい中を何度も新幹線で病院に見舞いに訪れた。その甲斐もなく亡くなった。その時の悲しい気持ちがよく描かれている。
 『あさイチ』の相棒いのっちについては気配りのできる心の温かい人と言って絶大の信頼を寄せいている。いつも笑顔を絶やさず、さわやかな感じは本当に好感が持てる。良い相棒に恵まれ彼女も生きいきと司会をしている。
 新潮社が4年も前から『ウドウロク』の執筆を依頼していたとのこと。ようやく昨秋完成し多くの人の目に触れるようになった。面白く楽しい本をありがとう。
(目黒区/H・O)

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2015年02月24日

北陸新幹線にありがとう

084-北陸新幹線.jpg
 長い工事も終わり、いよいよ3月から北陸新幹線が開業します。北日本新聞のコラムに試験運転乗客募集があり、すぐに申し込み、新しい駅「黒部宇奈月温泉」から乗車しました。車中は汚していけないので飲食禁止。金沢で休憩して引き返します。
 学生時代、黒部から富山まで1時間30分かけて通学していました。それが北陸新幹線だとたった1駅とあっという間です。近くなったことに驚きました。
 真新しい北陸新幹線に乗せていただき、ありがとうございました。
(富山市/I・K)
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2015年02月20日

受験の親子にありがとう

 家の近くに中・高の学校があり、今日は中学入試のようで、正門前まで親御さんが送って来て、大勢の子供たちが集まっていました。
 私が大通りに出て、信号を待っていると、車が止まり、中でお父さんが子供にプリント用紙を出して、一生懸命説明をしている様子です。けれど、子供は泣きそうです。私は信号を渡らず、様子を見ていましたが、時間が過ぎていきます。
 どうも道を間違えたようで、右折禁止、駐車禁止、車を離れることのできないお父さんは困っていましたが、子供にプリントを持たせて車から降ろしました。私は、「ぼく、試験なの?大丈夫よ。正門の見えるところまで連れて行ってあげるからね。」と、声をかけました。子供は、安心したようです。お父さん、涙を流して「ありがとうございます。」と喜んでいただきました。
 通りすがりのご縁ですが、お子さんの受験を祈った、うれしい一日でした。ありがとうございました。
(港区/M・U)

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2015年02月18日

近所の友達にありがとう

 夕食の支度をしようと思っていたら、突然立ちくらみがして、目の前が暗くなり意識が遠のきました。私はとっさに看護士をしている近所の友達に、携帯で電話をしました。すぐに飛んできてくれた彼女は、脈をはかり様子を見て、救急車でなくても大丈夫、私の勤めている病院に行こうと車で連れて行ってくれました。
 彼女のお陰ですぐに診ていただけて、点滴をしているうちにだんだんと落ち着きました。夕飯時にもかかわらず、主人が病院に来るまでついていてくれました。すっかり落ち着いたので、とりあえず家に帰り、あらためて精密検査をすることになりました。近くに友達がいて、本当に助かりました。
(大田区/K・K)

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2015年02月16日

商店主さん、ありがとう

 所用が済んだ夕刻、私鉄を降りると駅前から肉を焼く良い匂いが漂ってきました。その香ばしい匂いは地元では古くからやっている小さな焼き鳥屋からで、その匂いに負けて暖簾をくぐりました。
 十人も入ればいっぱいになる位の狭い店内には、もつを焼く匂いと白い煙が充満しています。
 焼きたての肉を、串から引きちぎるようにしてほうばり、焼酎のお湯割りを煽っていると身体が芯から温まって来ました。その時、肩を叩かれたので振り返ると、駅裏で長くカメラ店を営んでいる主の笑顔がありました。しかし、まだこの時間では店は開けているはずなので隣に座ってもらいそれを質すと、もう店は畳んだとのことでした。
理由を聞くとパソコンや、プリンターの普及で仕事が激減したことに尽きると話ながら杯を重ねます。
 かく言うぼくも、以前は彼の店には随分お世話になりましたが、自分でプリントをするようになってからは店から遠ざかっていました。その後、彼とは店の前で別れましたが、心からは酔えませんでした。
 今は地方ばかりでなく、都心から外れた町中でもシャッターを閉める店を見かけるようになりました。最近だけでも彼の店ばかりでなく、書店、酒店、洋品店が地元商店街から去りました。
 やむを得ぬ事情から閉店するのでしょうが、お馴染みの店が消えることは寂しい限りです。店を閉めた商店主の皆さん、お疲れさま、そして、ありがとう。
(世田谷区/H・A)
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2015年02月12日

温泉にありがとう

 雪国の朝は、雪かきから始まります。雪かきが済むと、家から車で十五分ほど山奥に入った、ひなびた温泉へ出かけます。神経痛やリュウマチに効くと伝えられていて、足・腰の痛い人が集まってきます。雪景色を見ながら、のんびり温泉につかると、腰の痛みが和らぎ楽になります。
 長い掘りごたつに入り、頭から湯気を上げながら、家から持ってきた、つけものと煮物を並べて、顔をくっつけるようにつまみながら、昔話をするのが嬉しくて、毎日通っています。
 それは町でお客様の少ない冬だけの割引券をいただき、百五十円で入れる、冬の楽しみです。
(新潟県/T・T)

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2015年02月10日

バスの運転手さんにありがとう

 マイホームがいよいよ完成されたそうです。お祝いを持って出かけました。日当たりのよいお庭に、さざんかが見事に咲きほこったお家を拝見し、久しぶりにゆっくりお話を聞かせていただきました。
 帰りはバス停まで送ってくれましたが話しがつきず、バスが発車するまで話をしていました。すると運転手さんが、「寒いですから、車中に入ってお話してください。発車までまだ十分ありますからどうぞ。」と言ってくれました。思いがけない親切にニッコリ。北風が吹き、とても寒い日でしたが、運転手さんのひとことで心が温かくなりました。
(さいたま市/S・K)
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2015年02月06日

山の手入れをありがとう

 わが家は古い農家で、梅山があり今は梅の花が咲き、甘い香りが漂って春の気配を感じます。先祖が残してくれた山も、今は家族だけでは守れず、もう一山は里山として県に登録しています。するとボランティアの方が山に入り、手入れをしてくれます。
 山には自然の恵みが沢山あり、春は山菜、秋はきのこ、私たちも気付きませんでしたが、夏にはカブト虫が沢山捕れるそうです。地元の子供たちにも人気のある山になりました。ボランティアさんの山の手入れが良かったのだと思います。ありがとう。
(群馬県/M・S)
posted by 1039 at 10:51| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ●見知らぬ方へ…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月04日

娘家族にありがとう

 主人は退職をした1年後、老後の生活、健康のことを考え、デーサービスの送迎の仕事を見つけてきました。最初の頃は慣れない仕事で腰が痛いと言いながらも頑張って働いてくれて、丁度2月で1年になります。
 娘家族から、おじいちゃんの再就職のお祝いで、1周年記念として焼肉パーティーを開いてくれました。「おじいちゃん毎日ご苦労様。」と孫たちが肩を叩いたくれたり、腰をもんでくれました。
 その後は「お兄ちゃんがお肉をいっぱい食べた。」と下の子が泣き大騒ぎで疲れて帰ってきました。でも、娘家族の思いやりの溢れたお祝いに感謝です。ありがとう。
(台東区/H・K)

posted by 1039 at 14:11| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ●息子、娘に…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月02日

孫との時間をありがとう

 今年中学に入学した孫娘の学校は、十クラスもあるマンモス校で、孫は馴染めず、家に閉じこもりがち。ママはパートで働いています。「おばあちゃんの家に遊びに来ない?」と誘ってみると、次の日、ママが出勤前に車で送って来てくれ、「夕方、仕事の帰りに迎えに来ます。ちゃんと学校の勉強をしなさい。」と言って出かけました。
 孫といろんな話をしていると、普通より身体が小さいため、何をやってもゆっくりペースで、学校のスピードについていけないことがわかりました。「二年生になったら学校に行くよ。」「一人じゃないよ、一緒に乗り越えようね。」と話しました。
 絵も上手、本もたくさん読んでいるので、知識が豊富です。「こんなことも知っているの、物知りね。今日はあなたといて、いろんなことを教えてもらって、おりこうになったわ。」と、大きな声で笑いました。
 仕事から帰ったママに、今日のことを話し「いい子に育てているね。」と言いました。ママは嬉しそうに「そうですか。」と答えました。
 孫との時間、ありがとう。
(中野区/T・D)
posted by 1039 at 18:25| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ●孫へ、甥へ、姪へ…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする