2014年11月29日

青いイルミネーションにありがとう

081ー青の洞窟.JPG

 目黒川沿いの桜並木に青一色のイルミネーション。
 川をはさみ青い洞窟のようで、思わず大勢の人から、口々に「わぁーきれい」と歓声が上がり、携帯を出して、皆さん写真を撮り始めます。
 すると警備の方が「止まらないで歩いてください。」と大きな声をかけますが、その美しさに見惚れて、誰も動けないよう見えました。
 まるでおとぎの国にある青い洞窟に迷い込んだような、そんな不思議な気持ちになり、我を忘れて、楽しませていただきました。
 本当にきれいなイルミネーション、ありがとう。
(大田区/E・K)

posted by 1039 at 20:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ●楽しい時間を…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月25日

展示会にありがとう

 もみじが真っ赤に色づき、もみじの根元に千鉢の菊の花が飾られた徳宝寺の秋の花まつりに、お人形教室で一年かけて、良寛さんと子供達が手まり遊びをしているお人形を作製しました。
 毎年、高崎のデパートで一週間、展示会がありますが、今年は初めて晩秋に、浄土の世界が広がる徳宝寺の畳のお部屋で開かれました。
 畳のお部屋は、日本人形展示にはピッタリで、50点のお人形も喜んでいるようでした。
 連日大勢の人でにぎわい、作品を見ていただき、ありがとうございました。
(高崎市/M・Y)

posted by 1039 at 10:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ●楽しい時間を…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月20日

七五三を迎えた娘にありがとう

 娘の七五三のお祝いをしました。
 思えば三才の時はまだまだ小さくて、疲れた、だっこと言ったり、あめをなめさせ、だましだましやっと神社でおはらいをしていただきました。
 あれから四年、七才になった娘はずい分成長して、着物、かんざし、手提げも自分で気に入ったものを選び、当日は午前8時に美容院で髪を切って着付けをしていただき、お姉さんになったようです。
 写真館、神社、親類とホテルでお食事会、実家に寄り、みんなにお祝いをしていただき、家に帰ったのは午後五時。苦しいと言いながらも一日着物を着ていた娘。我慢ができるようになって偉かったね。これからも健康で明るく育つよう祈りました。
(川崎市/H・N)
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2014年11月18日

錦秋に遊ぶ子らよ、ありがとう

 夏が去り、朝夕めっきりと冷え込むようになると、木々たちは緑色の夏の装いから、色鮮やかな赤や黄などのゴージャスな色へと衣替えを始めます。
 そんなある日、快晴に誘われて「世田谷美術館」へ出かけました。バスを砧(きぬた)公園緑地入口で降りると、目の前には秋色に染まった公園が広がっています。
 幅広の歩道が遠くまで続き、その両側からは赤や茶色に彩られた、桜や、クヌギ、ケヤキの高木が道に沿って生い茂っています。
 落ち葉を踏みながら、美術館の近くまで行くと、そこからは子どもたちの大きな声が聞こえてきました。そしてその周囲は、眩いばかりの金色の世界がありました。その輝きは美術館の前庭に立つ大きなイチョウの木から放たれ、見上げると紺碧の空からキラキラと吹雪のように葉が舞い降りてきます。それを受取ろうと幼い二人の女の子が声を上げながら、両手を高くしてピョンピョンと跳ねているのです。傍らには、その二人を優しく見守る若いママの笑顔がありました。
 この、ほっこりした光景は、大分以前、長い間にわたり「週刊新潮」の表紙を飾った谷内六郎さんの描くファンタジーそのものでした。
 その後、美術館で多くの作品を観て回りましたが、その前に見た落ち葉に戯れる女児らの印象の方がいつまでも心に残っています。
 老いた爺に元気をくれたお嬢ちゃんたち、ありがとう。
(世田谷区/H・A)

posted by 1039 at 14:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ●楽しい時間を…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月14日

生まれ育った町にありがとう

 電車の時刻表も見ないで、久しぶりに田舎に向かいました。駅の広場にゆっくりたどり着いた時に電車は発車し、この後電車が来るまでの一時間、駅の周りをゆっくり眺めようと思いました。
 駅から南の方角の山に、ひときわ黄色い銀杏と赤やオレンジに色づいた紅葉が見えました。菩提寺である永源寺のある山です。紅葉と銀杏の間からお寺の屋根が小さく少し見えました。
 子供の頃、父と一緒に行ったお寺、帰り際に懐紙に包んだお菓子をもらいました。おいしくておいしくて、ほっぺたがおちそうだったことを思い出して、胸が熱くなりました。
 電車を1時間待ったお陰で、生まれ育った町をゆっくり眺めることができました。
(さいたま市/M・K)
posted by 1039 at 14:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ●楽しい時間を…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月12日

温かい肌着をありがとう

 朝夕が大変寒くなってきました。週に一回、買い物をしてくれるヘルパーさんが、我が家に自転車で来ます。
 「寒くなりましたね。」と言うと、「これ着ていると暖かいのです。」と言って、袖をめくって見せてくれます。何と、オレンジ色のシャツを着ています。見るからに暖かそうです。
 「これは、ヒートテックで、着ていると熱を逃がさないのです。ズボン下もはいています。具合がいいので、主人にも娘にも着せています。もしよろしかったら、買ってきます。」と言ってくれました。私は「足や膝が冷えるので、都合のいい時に、ズボン下をお願いします。」と言いました。
 駅の付近は、自転車を止めることはできません。一駅ですが、バスで行くというので「本当についでがあればでいいので買ってきて。」と言いました。
 次の週、早速、ズボン下を買ってきてくれました。はいてみると、軽くて暖かいのです。腰周りも膝も足首もポッカポカ。その事を伝えると「もし、他の物もご利用になりたいなら、声をかけてください。」と言ってくれました。
 親切に買い物をしてくれたり、声をかけてくれたヘルパーさん、ありがとうございます。これから寒い時期を迎える季節、シャツやズボン下をはいて、お互いに、風邪を引かないように過ごしましょう。
(目黒区/H・O)

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2014年11月10日

母娘の会話にありがとう

 先日の朝早く、湘南電車に乗りました。土曜日だったので座ることが出来ました。
 うたた寝をしていると、次の上尾駅で乗って来た二人の女性が私の前に立っています。70代と40代の母娘のようでした。
 会話で、高尾山と耳に入ってきたので目が開きました。「あと10年したら80才になるから、高尾山には行けないね。」と母親。「今日はゆっくり行こうね。」と娘さん。お母さんの後襟などを直してあげています。「帰りは、新宿で降りて、歌舞伎町の区役所前においしいお店があるから、食べて帰ろうね。」と娘さん。母親は「高尾山を降りた所にも、おいしいおそば屋さんあったね。」二人は、高尾山の紅葉を見に行くのでしょうか、新宿駅で降りていきました。
 楽しそうな親子の会話に、私の痛い足も軽くなったようです。
 ありがとう。
(桶川市/K・G)
posted by 1039 at 10:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ●見知らぬ方へ…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月06日

田舎の妹にありがとう

 寒くなってきたせいか、母はベッドの上の生活が多くなりました。御飯の時は椅子に移りますが、一人ではできなくなり、妹たちの手を借りながら、三食(常食)をしっかり食べています。
 大好きな白菜の漬物があればいいと言っていました。冬は白菜がおいしいから好きだと言います。
 稲刈りもそば刈りも終わり、田んぼはお休みに入りますが、畑には白菜・大根・ねぎ・ほうれん草・春菊と、これから寒くなるとおいしくなっていきます。母を見ながら、働き者の妹は白菜漬にも精を出していました。
 いもがらも干し柿も軒下に昔と同じように干してありました。「田舎の物だから、少しずつ楽しみながら食べなよ。」と、帰る時に持たせてくれます。
 母世話もしながら、妹はすっかり田舎のおばちゃんです。妹に感謝しながら、ほっこりとあったかい思いで埼玉の家に戻りました。ありがとう。
(春日部市/H・N)
posted by 1039 at 13:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ●兄弟姉妹に…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月04日

「山六」眉毛にありがとう

 私は高校生頃まで、太くて存在感のある眉毛でした。
 卒業して、新宿にある医科大学に勤めるようになり、同じ課の女の子たちは、私の眉を心配して、お昼休みに、私の眉を少しずつ細くきれいな眉に整えてくれました。眉を抜いたその後は、白くて変でした。
 お盆に帰省した時に、親戚が「山六まゆげ」と言って、山六は眉が立派なんだよと教えてくれました。「山六」とは、私の実家の屋号でした。
 「きみまろ」ではないが、「あれから四十年」いや五十年以上を過ぎた、太い眉も白髪まじりで薄くなり、なかなか良い眉になっています。
 七十五才になる私は、昔を思い出して、太くて立派な「山六」眉毛を書いてみたら、おかしくて笑いが止まらなかった。
 消えそうな細い眉毛と一緒に年を重ねていきます。
(中野区/S・Y)
posted by 1039 at 11:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ●私に…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月01日

黄色いバラ

080ー黄色いバラ.jpg

 後見人の手続き書類をもらいに行った帰りに日比谷公園を抜けてきた。


 秋のバラが咲く噴水広場を囲むように設置してあるベンチには、


 本を読んだり、スマホを見たり、歓談したり…


 寛ぐ人々の様子を、黄色いバラ越しに見ていてもなぜか落ち着く。


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posted by 1039 at 16:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯 De ショット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする