2014年09月29日

息子とY君にありがとう

 秋季大運動会で小学校五年生になった長男は初めて組み体操に挑戦することになりました。友達のY君と組んだのですが、息子が逆立ちをした足をY君がつかむ場面で逆立ちが上手にできません。毎日お父さんに足をつかんでもらって練習をしましたが、なかなか両足は上がらず、上手にできないまま運動会前夜となりました。「僕が逆立ちできなくて、運動会を楽しみに見に来るY君の両親に申し訳ない。」と不安になり、なかなか寝付けずにいました。
 さわやかな秋晴れの当日、苦手な組み体操の順番が近付いてきました。いよいよ逆立ちです。息子が「出来るかなぁ。」と言うと、Y君は「僕が足をつかまえるから大丈夫だよ!」と力強く勇気づけてくれました。本番、息子の両足はまっすぐ上がり、その足をY君がしっかりと支えてくれて立派にできました。組み体操が終わると息子はやったぞとばかりに満面の笑みでした。
 一つのことをこんなにも真剣に諦めず取り組む息子が私は大好きです。運動会をがんばった息子に、支えてくれたY君にありがとう。
(台東区/K・O)

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2014年09月25日

ようこそ日本へ…ありがとう

ようこそ日本へ…ありがとう

 先日、所用があり久しぶりに都心に出かけました。街を歩くと雑踏の中、多くの外国人がいるのに驚きました。ビルの谷間にあるラーメン店や百円ショップにまで彼らの行列が出来ているのです。
 そして不可解なのは、渋谷駅前のスクランブル交差点での彼らの行動でした。信号が青に変わり、群衆が道路を横断し始めると何人もの外国人が写真を撮り始めたのです。?、何が面白いのかわかりませんが、日本人には見慣れて当たり前のことが、どうやら新鮮に映るようです。
 国が、観光立国宣言をしてビザの条件緩和をしたり、円安などの相乗効果もあり、今年一年の訪日外国人は千三百万人に迫るといいます。
 それと何と言ってもインターネットの普及が大きな役割をしています。瞬時に訪問国の概要が一目瞭然なのですから。彼らは、そこから得た情報をもとに来日してきます。
 場所や職種にもよりますが、数年前には商店や観光地、温泉街やスキー場にいたるまで客足の減少で暗雲が立ち込めていました。そんなところへ多くの外国人旅行者が来たことで、疲労していた各地の業界が域を吹き返しています。とてもありがたいお客様です。
 特に、お土産を爆買いしてくる中国人のみなさまは大歓迎です。
 訪日された外国人のみなさん、日本での旅行を充分に楽しんだうえに無事にお帰り下さい。遠路はるばると、ありがとう。
(世田谷区/H・A)
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2014年09月22日

息子と娘にありがとう

 息子がたまには親子で旅行でも出かけようと誘ってくれ、何十年ぶりに親子3人で出かけました。着いた所は箱根の高級旅館。随分と奮発してくれたようです。「お母さんもお姉ちゃんも温泉に入ってゆっくりするといいよ。」と言ってくれました。
 温泉につかっていると娘が今まで苦労したことをぽつりぽつりと話してくれました。嫁いで三十三年がんばり私に心配かけまいと愚痴一つ言ったことのない娘の話に湯けむりの中、涙があふれました。あなたたちが小さい頃から働いていて、何にもしてあげられなかったことを詫びると「一生懸命働いていたんだから当たり前だよ。1回2回は寂しいことがあったけど、不足なんて思ったことないよ。」と言ってくれました。
 娘五十七歳、息子五十五歳、子どもの年を聞いていつの間にこんな年にと驚き、若い気持ちでいましたが、息子から「お母さん、気持ちと体は違うよ。気をつけて。」と心配してくれます。
 頑張った娘の話をゆっくり聞くことができ、思い出深い旅になりました。これから時々こんな時間を持とうね。優しい息子と話をしてくれた娘にありがとう。
(横浜市/M・U)

posted by 1039 at 13:48| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ●息子、娘に…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月19日

農家に嫁いだ友達にありがとう

 9月に入ると農家に嫁いだ友達から、毎年忘れることなく丹精込めて作った新米が届きます。流行のファッションを身につけ遊び歩いていた彼女から田畑を耕す姿は誰もが想像できませんでしたが、気持の優しい彼女は義両親に仕え、毎日農作業をしています。
 新米に添えられた一筆箋には「嫁いでつらい時、話をいっぱい聞いていただきありがとう。おかげで今の幸せがあります。今年の新米もおいしくできました。召しあがってください。」と書かれていました。
 今、秋の夕焼けがとても美しく、ススキが揺れきれいな月夜を楽しんでいます。新米と一緒に実りのある素敵な秋を届けてくれました。いつもありがとう。
(港区/K・N)
posted by 1039 at 12:07| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ●お友達に…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月16日

ごちそうしてくれてありがとう

 孫からメールが届きました。「おばあちゃん、十五日、暇?会わない?敬老の日だから、ごちそうするよ。」との孫娘の誘いです。「ありがとう。行くよ。」と返すと「夕食一緒にしよう。新宿6時。」と返信が届きました。
 うれしい孫との待ち合わせ。顔を見るなり「おばあちゃん、なんでも好きなものを言って。さちがごちそうするから。」と言ってくれたので、孫も私も大好きな焼き肉店に入りました。食事中「彼氏いるの?」と聞くと「彼氏は面倒くさい。」と言いながら「結婚したら、古民家に住みたい。あこがれているの。」と思いのままを笑顔で話す孫娘。
 楽しい楽しいひと時、ありがとう。
(足立区/M・Y)
posted by 1039 at 16:23| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ●孫へ、甥へ、姪へ…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月11日

書きやすい万年筆をありがとう

 私の食卓は机と兼用です。左側にはハサミやそろばんなど文房具が取り揃えてあります。スタンドもあります。ペン立てが二つあり、ボールペンや鉛筆、マジック等が入っています。その中に☆印のついた、インクを入れる万年筆があります。いろいろ入っている中で、すぐに取り出せるのがこの万年筆です。一筆箋やハガキを書く時にはこの万年筆を使います。ボールペンより少し太めで、とても書きやすいのです。この万年筆を使うと、何だか文字が上手になった気がします。友人からは、前は、丸っこい字でコチョコチョ書いていたのが、「上手になった。」と言われます。何とこの万年筆は前に私の誕生日に甥がプレゼントしてくれたものです。外国の有名ブランド品で、奮発してくれたのだと思います。インクを入れるのに手間がかかりますが、使うたびに良いものをプレゼントされたなと思います。
 甥のTくん、ありがとう。万年筆はまだまだずっと使います。
(目黒区/H・O)

posted by 1039 at 10:08| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ●孫へ、甥へ、姪へ…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月08日

サリー、ありがとう

 妹は目が不自由でしたので、盲学校を卒業し、仕事を始める1年前から準備に入りました。宇都宮の盲導犬センターに1ヶ月泊まり込みをして、盲導犬と寝起きを共にし、日常生活に慣れるように生活しました。
 妹の所に「盲導犬サリー」はやって来ました。サリーは生まれてすぐにパピーウォーカー(ボランティア)の家に預けられ、普通の犬として大事に育てられました。6ヶ月経つとサリーは盲導犬センターに返されます。そこで盲導犬として大変厳しい訓練を受けるのです。
 こうして盲導犬サリーは妹も一緒に住む我家に来ました。始めの内はサリーがお腹をこわした…と盲導犬センターに知らせると指導員が1時間かけて来てくれ、無駄鳴きをしないように訓練されているのに夜キューンキューンと鳴いたと知らせると夜間でも指導員は来てくれました。大事に大事に盲導犬として育てていただいたのだとわかりました。
 1年、3年、5年とサリーと一緒に過ごすうち妹はとても明るい性格に変わりました。町に出るサリーと妹を町の人たちが快く迎え入れてくれたのです。お肉屋さんの前を通ると「サリーちゃんと一緒に食べて。」と牛肉を包んでくれたり、お豆腐屋さんの前を通ると「冷やして食べて。」とお豆腐を渡してくれました。父はお礼に新米が出来ると餅をついて届けていました。小さな町が温かくなりサリーは人気者です。
 サリー、妹の目になってくれてありがとう。
(佐野市/S・T)

posted by 1039 at 13:51| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ●我が家のペットに…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月05日

百才の母にありがとう

 9月3日の大安吉日に茨城県に住む母のもとへ茨城県大子町々長さんが安倍総理大臣からの表彰状を届けてくださいました。娘である私は前日に母の所に行き、床屋をしたり、マッサージをしたり、爪を切ったりと身の回りのお世話を手伝いました。親戚も集まりにぎやかに過ごしました。町長さんから表彰状をいただく時も椅子に座り「誠にありがとうございます。また長生きが出来ます。皆様も近くまで来た時はお寄りくなんしょ。」とあいさつもしっかり出来ました。
 夜になって戦死した弟の名前を呼んでいた母に妹たちは「戦死してとっくにいないよ。」と遠慮なく本当のことを言われても母は「ああ…そうだっけ。」とけろっとしてました。
 私たち4人姉妹も夜中1時頃まで昔話に花を咲かせていました。母がいてくれるおかげ様で4人はいつでも集まれます。お風呂に入って休んだのはもう朝方でした。
 どんなに遅く休んでも起きる時間はいつも通り6時です。1人は畑に行ってナスやミョウガを取り、お味噌汁を作ります。私は母の顔を熱いタオルで拭き、トイレに連れて行ってから、皆の所に連れて行きます。妹たちがそれぞれ朝の用意をします。母はそれを見て、みんながやってくれるのでありがたいと嬉しそうです。
 後どれくらい母がいてくれるかわかりませんが、秋にはまた母の顔を見に行ってこようかと思います。ありがとう。
(大田区/Y・S)
posted by 1039 at 10:16| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ●父さん、母さんへ…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月01日

勾玉

078−勾玉.jpg

 一般的に「三種の神器」と言えば、日本の皇室に伝わる三つの宝物「鏡・剣・勾玉」のことですが、


剣や鏡はともかく『勾玉』は財布の根付けとしても馴染み深いものです。


たまゆら(玉響)の由来は勾玉が触れて醸し出す神秘的な音色のこと。



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posted by 1039 at 09:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯 De ショット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする