2013年11月29日

カレンダーにありがとう

 今年も後1ヵ月です。
 毎日見るカレンダーはいつも微笑ましい笑顔と言葉で私の家族を癒してくれます。
 プレゼントをいただく中で、このカレンダーを毎年暮れにいただくのが、私の一番嬉しいプレゼントです。
 何年も何年も続けていただく中で、このカレンダーからどれだけ勇気と喜びをいただいたことか。
 毎年プレゼントしていただく方にも感謝感謝です。そしてカレンダーにも感謝。
 十二月も大切に日々をすごしたいと思う毎日です。 カレンダーさん、ありがとう。
(品川区/S・A)

posted by 1039 at 17:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ●愛用の道具に…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月26日

家族とお婿さんにありがとう

 私は長男、長女、次男の3人の子供に恵まれました。長男は障害を持って生れてきました。話すこともでず、自分のことは何もできません。とても悲しんだ時期もありましたが、家族で長男を困った子と見ないで、皆で家族の宝物にしていこうと話し合い、長女も次男も家族力を合わせて面倒を見てきました。
 子どもが大人になるにつれて、心の奥に長女と次男は結婚できるのかと不安がありましたが、次男は好きな人ができて結婚し、三十八歳になった長女はもう結婚しないのかと思っていましたが、十一月十九日にめでたく軽井沢で結婚式をあげることができました。
 挙式に向かう時、主人は今は施設に入っている長男の古いブレザーを着てきました。私は「そんな古いの着なくても新しい上着があるじゃない。」と言うと、主人は「一緒に連れて行ってやれないから、せめてあの子のブレザーだけでも。」と言いました。主人のやさしさに涙が出ました。
 また、披露宴の中で長女は感謝の手紙を読み、親へのお礼と普通だったら隠しておくであろう長男のことも話しました。家族で宝物にして大事に育ててきたこと、いろいろと辛いこともあったが家族で乗り越えたこと、このお兄ちゃんのお陰でやさしく思いやりのある人間になれましたと…。お婿さんのお義母さんが「お嬢さんを大切にしますから。」と涙ながらに言ってくださりました。
 数日後、お婿さんから「お義母さん、お兄さんに会いに行く時は私も連れて行ってください。」と言ってくれました。早速、長女と三人で出かけました。するとお婿さんは嫌がらずに、長男と手をつないで散歩したり、四人で昼食をして楽しく過ごしました。決して無理をしてる様子もなく、長女はなんてやさしい人にめぐり会えたのだろうと、ありがたさと嬉しさで胸がいっぱいになりました。
(川崎市/E・M)
posted by 1039 at 13:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ●家族に…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月21日

「八重さん」ありがとう

 テレビを見ながら遅い朝食を摂っていると、画面には実りの秋を迎えた農村風景が広がっている。
 収穫が近い田園には、黄金色の稲穂が風に吹かれて波を打ち、充実した穂が重さに耐えて頭(こうべ)を垂れる、心の安らぐ映像です。
 そしてニュースになると、ここでも頭を下げる姿が…。それも次から次へです。こちらは実った穂ではなく不正行為をした企業のお偉いさんたちの謝罪風景です。食材偽装、銀行の不正貸付、保冷宅配の常温配達、JR北のレール幅改ざんなどetc。
 モラルも矜持も失墜した、世知辛い世になったものです。
朝飯が不味くなるのでテレビを止めて、新聞を読み始めると小さなコラム欄が目に入りました。そこには読者である三十代の主婦からの声が綴られていました。投書者の名前は八重さんです。彼女は、八重とは八重桜から命名されたものと思っていましたが、ある時、名を付けてくれた祖父に問いただすと、桜ではなく八重むぐらと言う雑草からだと言い、華やかさはないが踏まれても強く生きて欲しいとの願いをこめたと聞いて、桜ではないことに少し落胆もしましたが後に彼女自身が、大病を患ったが無事回復を見たのは八重むぐらが支えてくれたと思ったそうです。
 人は命名に当たり、高い次元を目指すだろうに、物欲ぬきで命名した祖父の姿勢は謙虚で美しい。
 このような人達ならば、偽装とか改ざんなぞは生じなかったろう。
 八重さん、殺伐とした昨今、爽やかな話をありがとう。
(世田谷区/H・A)
posted by 1039 at 09:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ●見知らぬ方へ…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月18日

三十二年六ヶ月にありがとう

 主人は高校卒業後、銀行に務め三十二年六ヶ月、売り上げを背負わされたようで辛い日の連続でした。周りの人のことを考えるゆとりもなく、自分のことで精一杯で相手の身にもなれず、何かと厳しい中、合併の話が出され、自分の人生を考える機会をいただいたのだと思います。
 今まで一生懸命働いてきましたが、いろいろと迷った末、これからは人さまの役に立てる生き方を選びました。今はボランティアに通っています。今までとは違い、新しい出会いがあり、時間にゆとりができ、老いていく両親の面倒を看ることもでき、両親との喜びを共に味わえます。ゆっくり主人と会話の時間も持て、友達の話をしたり聞いてあげたりもでき、楽しい日々をすごしています。
 どう生きるか、どう生きたかの大切さがわかってきました。三十二年六ヶ月、ありがとうございました。
(練馬区/K・S)
posted by 1039 at 10:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ●夫へ…妻へ…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月15日

お芋掘りをありがとう

 久しぶりに子供会のお芋掘りに誘われて行ってきました。千葉にある知人宅ということで到着してみると、お芋掘りがすぐにできるよう畑を整えてくれていました。すぐに子供たちは自然の中で歓声をあげながら大きなお芋を力いっぱい掘ったり、ゆすったり、ひっぱったりしましたがなかなか取れません。そのうち畑を走り回り、汗を流してはしゃいでいました。
 その日はうららかな小春日和に恵まれ、昼食は庭にシートを敷き、焼き芋、おにぎり、とん汁、ほうれん草のおひたし、お芋スティック、草だんご、お漬物などを朝早くから作ってくださり、真心いっぱいのおもてなしをしていただきました。美味しくて、みんな笑顔になりました。
 日頃味わえない楽しい体験と、両手に持ちきれないほどのお芋とニンジンのお土産をいただきました。ありががとうございました。
(新宿区/N・K)
posted by 1039 at 10:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ●楽しい時間を…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月12日

図書館のスタッフにありがとう

 近くに図書館があるので、よく利用します。前は本を買っていましたが、増える一方です。それで図書館で借りるようになりました。
 新聞に出ている広告を見て、どのような本を借りようか考えます。芥川賞や直木賞を受賞した本を借りるまでは時間がかかりますが、何ヶ月か待っているうちに順番が巡ってきます。あわてることもないので待っています。
 その他、探偵もの、料理本、大河の筋書き、エッセーなど。その時期にあった本を予約します。本が入ると図書館から電話が入ります。「○○日までにおいでください。」というメッセージです。その連絡があると図書館に行きます。2週間借りられます。忙しいと返却日までに読み切れないこともありますが、「あ!もう返す日が近づいている。」と思うと、せっせとスピードを上げて読み切ります。本を買うといつでも読めると思うので、かえってハカがいきません。
 秋には文化の日を中心に前後1週間、読書週間があります。本離れが進んでいるということですが、この読書週間を利用して本を読む楽しさを味わうと良いと思います。
 図書館のスタッフの方々、いつも親切な応対をありがとうございます。また図書館へ行きます。
(目黒区/H・O)
posted by 1039 at 14:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ●働く人へ…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月08日

東北の皆さんにありがとう

 先日、東北復興支援ボランティア(お茶っこサロン)に参加しました。この支援団体は、各種の団体が来ることがなく、支援の手が届かない仮設住宅を月に一度訪問し、手芸やグランドゴルフを一緒にしたり、子供たちとゲームや近所を走り回ったりしながら、被災当時のお話や現在の思いを聞かせていただいています。
 訪問した被災地の方々は被災当時から2年半、毎月欠かすことなく訪れてくださる支援団体の皆さんとは、心も打ち解け合い、その日を大変楽しみに待たれていました。一人二人と新しい住まいを見つけ仮設を離れて行く方がいる中で、「ここに住んでいる私達を忘れないで。」との思いを持っていらっしゃいました。
 私に何が出来るのか…と思い参加したボランティアでしたが、遠方から来たことに感謝され、温かく受け入れていただきました。
 後ろを向かずに今ある幸せを大切に生きていらっしゃる姿にたくさんの勇気と命の大切さを教えていただきました。東北の皆さん、ありがとうございました。
(大田区/A・T)

posted by 1039 at 15:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ●みんなに…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月05日

香りのトンネルをありがとう

 私は毎日散歩をしています。
 9月中頃になると、あちらこちらの庭に金木犀が咲き、香りのトンネルを歩いているように思えます。
 金木犀はオレンジ色の小さな花をたくさんつけていますが、地味で目立たない自分を香りでアピールしているように見えます。
 もうそろそろ花も終ります。また来年、香りのトンネルが楽しみです。
(杉並区/M・M)
posted by 1039 at 11:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ●うつくしい草花に…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月01日

フジバカマ

068フジバカマ.jpg

 秋の七草の一つ「フジバカマ」が藤色の花を咲かせている。


昔は日本のどこでも見られた花だが、今では絶滅危惧種に指定されているという。


園芸店で販売されているのはほとんどが園芸用の品種で純日本産さえわからない。


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posted by 1039 at 15:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯 De ショット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする