2013年10月29日

歯医者の先生にありがとう

 「八十才で二十本以上の歯を残しましょう。」と言う8020運動が始まって二十年以上が経ちました。
 年をとって二十本以上も自分の歯を残すことなんて出来るかしらと思っていました。でも、残すことができたら何て素晴らしいことでしょう。
 私の通院している歯医者さんから誕生日が近付くと必ず通知が来ます。予約を入れて行くと「歯は磨けていますか?」と聞かれます。私は「はい。朝、昼、晩、食後に磨いています。」と答えます。
 女性の院長先生は磨いているのと磨けているのでは意味が違うということを歯の模型を使って説明してくれます。教わった通りにやりますが、なかなか虫歯はなくなりません。でも虫歯の初期の段階で治療を受けているので、今ある歯は全て治療済みです。
 その歯医者さんは歯間ブラシを使ったり、糸を使ったりして歯の掃除をていねいにしてくれます。
 「次は左から水が出ます。お掃除します。その次は右下です。」と前もってどこを掃除するか予告してくれます。目をつぶって次はどこを掃除するのかしら?と心配することはありません。
 もうすでに二十本以上の歯を残すことはできませんが、今残っている歯を大事に使って手入れをし、虫歯や歯周病にならないようにしたいです。
 もう天国にへ行ってしまった母親は「自分の身体にお金をかけることは良いことだよ。」と常日頃から言ってくれていました。
 これからまだまだ歯医者さんに通います。歯医者の先生、ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
(目黒区/H・O)
posted by 1039 at 08:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ●先生へ…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月24日

お母さんにありがとう

 人生いろいろな事がありましたが、お陰様で健康に六十五歳の誕生日を迎えることが出来ました。
 親に育てていただいた事に感謝と気付き、四国で遠く離れて入院している母に好物のお菓子と手紙を添えて、自分の誕生日に送りました。
 すると看病している妹の携帯電話にベッドで寝たきりの母が出て、
「ありがとう。六十五歳になったのね。」
と喜んでくれました。
 久しぶりに母の声が聞けて、一番嬉しい誕生日プレゼントとなりました。
 お母さん、ありがとう。
(豊島区/H・H)
posted by 1039 at 12:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ●父さん、母さんへ…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月21日

努力家の娘にありがとう

 父から受け継いだ工場でしたが、仕事が減り経営が苦しくなりました。
 そんな我が家を心配してか娘は中学の時に希望してアメリカに1週間学びに行きました。
 その時から世界に目が向き、国際高校に進学し、イギリスの学生と交換ホームステイを2回受け入れました。この事で娘はイギリスに1ヶ月間無料でホームステイすることができました。
 その後、理科大の夜学に入学し、昼は先生の研究のお手伝い、物理の助手と勉学に励み、卒業後外務省に入社。フランスに一年、アメリカに一年の研修中です。
 娘は大変な努力家でよくここまで頑張れたと感心しております。
 今まで働くばかりだった私と主人を北海道、九州へと旅行に連れて行ってくれました。「ゆっくり楽しんでね。」と言ってくれました。
 娘から今、幸せをたくさんいただいています。ありがとう。
(横浜市/J・I)
posted by 1039 at 15:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ●息子、娘に…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月17日

嬉しい一日をありがとう

 バス停にいた買物帰りのおじいさんが持っていたレジ袋が破れてしまい、中に入っていた一升ビンが割れてしまいました。
 私は一旦は自転車で通りすぎましたが、おじいさんの困っている顔が目に入り、また戻りました。
 「大変でしたね。」と一声かけ、割れたビンをビニール袋に入れて片付け始めると、バス停にいた男性が手伝ってくれました。
 拾ったビンの破片をどうしようかと困っていたので、「私が持ち帰り、ゴミの日に捨てますから大丈夫ですよ。」と伝えました。するとおじいさんは深々と頭を下げてくれました。
 人に喜んでいただけると私も清々しい気持ちになり、嬉しい一日になりました。
(中野区/Y・U)
posted by 1039 at 10:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ●街で出会った人に…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月15日

お義父さんにありがとう

 結婚してマンションに住んでいましたが、義父が大腸がんで入院することとなり、看病のためマンションを手放し、義父との同居を決心しました。
 それは嫁ぐ時に母から、義母が亡くなり義父一人になるので大切にするようにと言われていたからです。
 退院してからは週一回の抗がん剤治療のため、私の運転で通院しています。するとみるみると元気になっていくので嬉しくてたまりません。主人も喜んでくれて私を大切にしてくれます。
 娘はいつも笑顔で穏やかで、みなさんから、「やさしいお嬢さんね。」
と褒めていただけます。これも義父と同居したご褒美だと思っています。
 お義父さん、ありがとうございました。
(練馬区/T・S)

posted by 1039 at 11:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ●父さん、母さんへ…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月12日

コスモスよ、ありがとう

 秋日和の昼下がり、散歩をしているとご近所のお宅の庭先に、コスモスの花が咲いていました。穏やかな日差しを浴びて白や薄紫、薄紅色など数本が美を競うようにして、かすかな風にゆらゆらと揺れています。
 秋口に咲くいろいろな花の中でも、尤も秋を感じさせるのはコスモスではないでしょうか。
 その凛と咲く花を支える細く長い茎と柔らかく細裂した葉。それらが一体となり可憐さを表しています。繊細で華美な姿は、竹久夢二の描く美人を思わせます。
 コスモスの原産地はメキシコとのこと。日本で普及し始めたのは大正以降のことだそうで、今では世界で受け入れられていますが、中でも日本人には特に愛されているとのことです。
 これは日本人の持つ繊細な心が、コスモスの持つナイーブなところと合致しているからかも知れません。
 ゆらゆらと揺れるコスモスにじいさんが見入っていると、庭の奥から白と茶色のまだら猫が、ゆっくりと歩いてきました。そして不審者を見るような目でジロリと一瞥すると「ニャオ」と鳴いて垣根をくぐって出て行きました。
 やがてじいさんも、コスモスに別れを惜しむかのように歩き出しました。その後ろ姿はゆらゆらとコスモスのように揺れていました。
 これは街で見かけたスケッチです。コスモスよ目の保養を、ありがとう。
(世田谷区/H・A)
posted by 1039 at 13:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ●うつくしい草花に…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月09日

やさしい長女にありがとう

 働きながら4人の子育ては、笑ったり、怒ったりの日々ですが、9歳の長女は私が忙しいと弟妹の面倒をよく見てくれます。
 その長女が夏に2泊3日で林間学校へ出かけてくると、何事にも自信がつき、さらにパワーアップしたようです。
 生後6ヶ月の次男が泣いていると「お腹がすいてるよ。」とミルクを飲ませてくれます。ぐずると「眠いんだね。」と寝かしつけてくれます。
 お姉ちゃんが「ただいま。」と学校から帰ってくると、泣いていた次男は泣きやみ、お姉ちゃんにだっこされてにっこりと安心した顔をしています。まるで母と子のようです。
 長女のやさしさに私は毎日癒されています。やさしく育ってくれてありがとう。
(立川市/M・K)

posted by 1039 at 10:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ●息子、娘に…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月07日

日本の素晴らしさにありがとう

 十二時間の空の旅を経て、イタリアに行ってきました。
 街並みがとても素敵で、教会の建物が多く、美しいステンドグラスや大理石が施されていました。さすがは世界遺産だと感激しました。
 ホテルの9階から見た朝もやにオレンジ色の屋根が並ぶ風景が幻想的で本当にきれいでした。
 ただ少し気になることもあり、街を歩いていると道路に信号がなく、みなさん手を上げて上手に渡って行くのですが、車もスピードが出ていて私達は怖くて渡れません。
 現地に着いた頃もスリに気をつけるよう注意され、カバンを抱きかかえながら観光しました。
 日本は安全で、自由にお水が飲め、食べ物はおいしく、トイレは清潔、安心して生活できます。海外に出て初めて知った日本の素晴らしさでした。
(杉並区/N・Y)

posted by 1039 at 12:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ●旅先で…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月04日

コーチにありがとう

 中学三年になる娘はバスケ部のキャプテンを務めてきました。親からしても見た感じが積極的に見えず、
そんなに飛び抜けてバスケットが上手なわけでもない娘で、試合を見に行くと言うと、
「いつもコーチに怒られてるから見に来なくていい。」
と言い、選手に選らばれるのも不思議なくらいでした。
 ある時、娘に、
「バスケは試合に出られる人は5人で少人数だから、下級生で選ばれる子はやっぱり上手な子だよね。」
と聞くと、こう答えました。
「コーチはバスケがうまいとかではなく、人の話を素直に聞き、理解する子を選手として選んでいる。」
 バスケの技術とか表面的な事ではなく、娘に対しても良い所を見て、生かしてくださっているコーチなんだと娘の話を聞き感じました。
 そんなコーチとの素敵な出会いに感謝です。ありがとうございました。
(大田区/M・O)

posted by 1039 at 17:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ●先生へ…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月01日

フラミンゴ

067フラミンゴ.jpg

 住宅街の中の小さな公園の池に二羽のフラミンゴが昼寝?


 ピンクが少し薄らいでいるが、食料とするエビやカニを食べるからピンク色なので、


 餌が変わると白に戻るとか…。


 動物園では餌に色素を混入するようです。


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posted by 1039 at 13:22| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯 De ショット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする