2013年09月28日

家族の気遣いにありがとう

 八月に結婚しました。二年間お付き合いし、夫の両親とも親しくなり、一緒に暮らしてほしいと言われ、同居生活がスタートしました。
 私は大学病院で看護師をしています。早出、夜勤と不規則な勤務で、家族にとても気を遣います。お義母さんも私に合わせてお弁当を作ってくれます。お互いに気を遣い、家庭が窮屈に感じ、体調をくずして寝込んでしまい、家族に心配をかけてしまいましたが、やさしい看病のお陰で元気になれました。
 今まで職場はきつくて辛いと思っていましたが、今は職場がこんなにも自由で楽しいところと感じ、後輩にもやさしくなれました。
 焦らず、少しずつ慣れていこうと思っています。家族の気遣いにありがとう。
(板橋区/N・W)
posted by 1039 at 13:14| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ●家族に…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月24日

私にありがとう

 私は七月末に入院し、手術を受けました。術後の回復は大変良好ですが、体に力が入らなくなったり、早く歩けなかったり、体つきもシャキッとしなくなりました。
 でも鏡に映る私はいつもニコニコしています。鏡に映るニコニコしている自分から元気をもらっています。
 これからも元気でいたいので、笑顔で楽しんで日々を送っていきます
 年を重ねて起こる様々な出来事を「ニコニコ」と乗り越えて行こうと思っています。
(台東区/I・S)
posted by 1039 at 09:35| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ●私に…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月20日

ヒグラシにありがとう

 私の通う散歩道の途中に四年前に出来た公園があります。
 ケヤキの木やナラの木、クスノキが大きくなって手入れも出来ていて、五十本以上ある大きな木の下は真夏の暑い日中でも涼しくて、まるで森林公園のようです。
 平地ですが、木々が大きくうっそうとしていた所を市が公園として整備したそうです。
 八月の暑い日は五十本の大きな木にアブラゼミがにぎやかに「ジージージー」と鳴いています。夕方五時をすぎると、日中にぎやかだったアブラゼミの声は小さく聞こえないくらいになります。
 その頃、ヒグラシゼミが「カナカナカナ」と澄んだ声で鳴き始めます。今年もヒグラシが鳴き始めました。いつまでも平和であってほしいと公園でヒグラシの声を聞きながら思いました。
(春日部市/M・K)
posted by 1039 at 15:19| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ●自然の生き物に…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月17日

『四季』よ、ありがとう

 今年ほど、秋の訪れを待ちわびたことはない。
 連日の酷暑に泣かされたが、あれほど猛威をふるった熱波も九月の半ばの声を聞くとともに冷めていき、朝夕はめっきりと涼しくなり、肌寒ささえ覚えるようになった。空は高く爽やかな風が心地よく、生き返った気分になる。
 暑さのために、控えていた散歩を再開すると、辺りは秋色の気配が漂っていた。軒先の柿の枝には、たわわに実った柿の実が色づいている。
 やっと来てくれた秋には、急いで行かずにゆっくりしてくれと願っているのだが、早くも雪の知らせが届いた。北海道、大雪山系の旭岳では、全山紅葉の嶺に雪が舞ったとのメディア報道があった。心地よい春や秋を堪能する期間はわずかでしかない。
 やがて冬を迎え、そして春を待つ。このように三ヶ月ごとにめぐり来る変化のある自然界に立ち向かい、あるいは楽しめるのは四季のあるお陰だろう。
 日本と同じように四季のある国は、数ヶ国あるようだが、わが国ほど明確ではないと聞く。そして日本ほど季節を敬い愛でる国民は少ないそうである。
 夜が更けても外は明るい。大きな月が煌々と大地を照らしている。
 月を愛でながら、俳句でもひねろうかと思っていると、かみさんがお茶をいれてきた。お茶受けには、月見団子が皿に盛られている。
 そしてその団子の下には、綺麗に紅葉した柿の葉が敷かれていた。…これはかみさんの精一杯の、お・も・て・な・し、か?これも四季あらばこその所作の一つだろう。四季よありがとう。
(世田谷区/H・A)

posted by 1039 at 16:05| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ●自然に…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月12日

娘の成長にありがとう

 高校生になった一人娘は友達の相談に乗ったり、どうも頼まれやすい性格みたいです。保護者会でも娘は友達に信頼され、縁の下の力持ちですと担任の先生にも言っていただきました。娘も成長したんだなぁと嬉しくなりました。
 最近、娘は学園祭の中心になって動いているそうですが、
「いつも私は裏方で人が嫌がることばかりやらされている。」
と大分、落ち込んでいる様子でした。
 そこで私は自分の気持ちを娘に伝えました。
「人の見えない所で動けるって素敵なことよ。裏の方から見ると、この人にこんなところがあったのかと、良いところ、悪いところ、色々なことがたくさん見えて、賢さや優しさが育つ貴重なところよ。
 真ん中で咲く花ではなくても、隅っこで誰かのために何かをしているタイプ。お母さんは好きよ。人のものさしで自分を測らず、自分らしく生きてね。」
 その日は娘とゆっくり話すことができ、あらためて娘の成長を知ることができました。
 人間として大きくなっていく娘。お母さんはこれからも見守り、応援しているよ。
(品川区/Y・S)

posted by 1039 at 14:22| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ●息子、娘に…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月09日

電気屋さんにありがとう

 今年は例年にない暑さが続き、毎日温度計は三十五度前後を表示する、そんな寝苦しい日々が続いていました。
 その日は仕事で遅くなり家に着くと早速エアコンをつけましたが、スイッチが入ったかと思うと直ぐに切れたり…それを繰り返す状況が続きました。
 もう十年もたつので壊れたのかなぁ?と思い、修理を呼ぼうと思ったのですが、八時も過ぎていたし、直ぐには来てくれないかなぁ?でもこの暑さでは眠れないし、これはお願いするしかない!と思い、連絡すると直ぐに来てくれました。
 エアコンを調べて電気屋さんは、
「原因はスイッチの故障ですね。」
と言うと、直ぐに店に戻り部品を取って来てくれました。
「お代はいくらですか?」
と私が聞くと、
「中古の部品を使用したので無料です。」と無料で修理してくださいました。
 我家の経済状況を知ってか知らずか、言葉数少ない中にも電気屋さんの優しさと思いやりが伝わり、その日は心地よく休むことが出来ました。
 町の電気屋さん、ありがとう。
(大田区/K・K)

posted by 1039 at 11:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ●働く人へ…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月06日

小さなにがうりにありがとう

 五月に五本の「にがうり」を窓の外に植えました。五本のにがうりは窓を覆い、緑のカーテンになってくれました。
 去年は食べきれないほどにがうりがなりましたが、今年は九月に入っても、たった一個しかにがうりがなりませんでした。にわとりの卵のような形をしています。
 大きくなるようにまわりの葉っぱを取って陽が当たるようにしていますが、大きくなる気配がありません。
 それでも毎朝、大きくならないたった一個のにがうりの実を見て楽しんでいます。
(さいたま市/T・G)
posted by 1039 at 12:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ●うつくしい草花に…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月03日

プールのスタッフにありがとう

 今、腰を痛めているので、外に出るのもおっくうになってます。
「プールで歩きましょう。水の中なら転ぶことはありませんよ。」
と医者に言われたので、元気な頃に通っていた区民プールにまた行くことにしました。週に一回です。
 そこはゴミを燃して蓄えたエネルギーで温水にしています。一年中ほどよい温度で快適に過ごせます。
 プールサイドから足をそっと入れ、一度潜ります。そしてコースロープに沿って歩き始めます。二十五メートルプールの真ん中に来ると、百四十センチも深さがあるので歩けません。そこは仕方がないので泳ぎます。
「クロールかバックにしましょう。平泳ぎは腰を使うのでやめた方がいいです。」
と医者が言うので、クロールで通ります。
 その深い所をゴーグルをつけて潜りながら周りを見ます。バレリーナのようにつま先立ちで歩く人、ピョンピョン跳びながら大股で行く人、膝を曲げ屈伸運動をしながら行く人、いろいろな人がいます。みんなリハビリをがんばっています。
 隣のコースはリハビリ組とは違い、クロールでビュンビュン泳いでいます。私は「あんな風に昔は泳いでいたなぁ。」なんて横目で見ながら思っています。
 さあ!二十五メートルを往復で十回行きます。そこまでやるとプールから出ます。調子の良い時は余分に一、二回やります。
 そこから出るのが問題です。腕の力を使って、プールから這い上がりますが、立ち上るのには大変です。腰がなかなか上がらないのです。
 するとスタッフの二十代の若者が近づいてきて、手を差しのべてくれます。立ち上がれれば、もう大丈夫。歩き出せます。
「ありがとう。」
というと若者は、
「いいえ。」
と言って自分のポジションに戻ります。
 今は人の手を借りていますが、プールに入ると気分もさわやかで、肩こりもありません。もう少したてば一人で出られるという希望も持っています。
 プールのスタッフの皆様、若者にありがとう。まだまだプール通いを続けます。
(目黒区/H・O)
posted by 1039 at 10:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ●働く人へ…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月01日

オミナエシ(女郎花)

066オミナエシ.jpg

 異常なほどに蒸し蒸しとする残暑の太陽を受けて、


 黄色いオミナエシ(女郎花)の花が安らぎの色香を放つ。

 
 黄色いつぼみが粟のように見えることから粟粒花という地方もあるようです。


★『ありがとうの輪・新聞』をPDFでご覧になりたい方はココをクリックしてください。
※プラウザはインターネットエクスプローラーをご使用ください。
posted by 1039 at 10:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯 De ショット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする