2013年07月29日

友達にありがとう

 パートに向う途中、空に黒い雲がかかったと思うや、突然ゲリラ豪雨が降り、私は傘を持っていなかったので、ずぶ濡れになって職場に着きました。
 これでは仕事にならないので、困って友達に着替えを貸してもらえないかとお願いの電話をすると、快く「いいわよ。すぐ届けてあげる。」と言うとご自分もびしょ濡れになって私に着替えを届けて下さいました。お陰で風邪も引かずに済みました。
 親切なお友達にありがとう。
(大田区/T・S)
posted by 1039 at 10:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ●お友達に…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月26日

元気な踊りをありがとう

 商店街の大通りにそろそろ夏祭りの準備が始まりました。一日目は阿波踊り、二日目はよさこい、今年は十周年記念と言うことで、いつもよりもにぎやかのようです。毎年千人からの踊り好きが集まり、楽しそうに汗びっしょりになりがなら、生き生きと踊りまくります。
 地域のすごくかわいい幼稚園児、ちょっと恥ずかしそうに踊る小学生、元気よく大声で「ヨサコイ!ヨサコイ!」となかなかさわやかな高校生の野球部員、三年前まで私も負けずに踊っていましたが、膝を痛めてからは見物人の一人です。今年も楽しみにしています。                (品川区/R・I)
posted by 1039 at 16:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ●楽しい時間を…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月23日

孫の成長にありがとう

 先日の参議院選挙の投票日の夜に長女からメールが届きました。長女は投票に行かない夫に「自民党が圧勝すると、子供たちが大人になった時に戦争に行くようになるので投票に行って。」と子供の前で話していたそうです。
 夜、速報で自民党の圧勝ばかりを伝えるTVを見て、小学校五年生の孫は「僕は戦争に行って死ぬのか、自民党の本部に連れて行ってくれ。安倍総理に言いたいことがある。」と言い出したので、「もう夜遅いから、明日になったら自民党のホームページにメールしよね。」と言い、その場は納得させたそうですが、「困った。」というメールでした。
「自分の意見を自分の言葉で言えることは良いことだ。でも、相手の意見も最後まで聞けることも大事だよ。」ということを孫に伝えるよう返信しました。
 学校で戦争の授業があったばかりで余計に反応したようですが、まだまだ子供だと思っていた孫もしっかりと自分の意見を持ち、自分のこととして受けとめられるように成長していたことに、驚きと共にありがたさを感じました。
(千葉市/N・N)

posted by 1039 at 11:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ●孫へ、甥へ、姪へ…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月18日

結婚する息子へ、ありがとう

 息子から結婚したい人がいると聞かされ、初めて彼女の両親とお食事会をすることになりました。主人は数日前から挨拶の練習をしていましたが、当日緊張して一言一言噛みしめて話していました。お嫁さんのお父さまは慣れているようで、お話がお上手で楽しい一時を過ごせましたが、少し疲れました。
 後で主人の挨拶は堅実で真面目な人柄が伝わり、このご両親だったら大丈夫と褒めて下さりました。お嫁さんのご両親も非常に緊張していたそうです。お互いに誠実で真面目な家庭でホッとしました。
 土曜日は結婚式です。息子よ、可愛いお嫁さんを見つけてくれてありがとう。
(西東京市/H・T)

posted by 1039 at 13:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ●息子、娘に…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月15日

父のユニフォームにありがとう

065豊田選手.jpg 065ユニフォームとサイン.jpg

 私は両親に勘当されて実家を出ました。その時、怒りと憎しみの私はお餞別代わりに私の部屋のクローゼットにしまってあった父のオリジナルの西鉄のユニフォームを盗んで家を出ました。
 それから25年…月日が流れました。今では両親の会社も継がせて頂き家族共々親孝行をさせて頂いています。
 そのユニフォームは大事に保管され、私の家のクローゼットにありました。
 先日福岡市博物館の方が見えました。オリジナルのユニフォームをお持ちでないかと聞かれました。なんでもプロ選手はトレードされた事への遺恨からユニフォームをロッカーに捨てて行ったり、後援会やファンの方にあげたり、記念館に寄贈したりしてオリジナルはなかなか存在しないそうです 。そこで私のもっているユニフォームをお見せしました。博物館の方は驚かれました。そのユニフォームは紛れもない当時物のオリジナルで父の予備の未使用品でした。
「是非福岡市博物館に寄贈してください。」
 父に相談すると、
「なんだあお前が持っていたのか。俺が保管してたら誰かにあげていたな。好きにしなさい。」
と承諾を得て寄贈することにしました。300年展示保管してくださるそうです。そしてなにより、寄贈者の名前は私の名前にしてくださる事になりました。私の罪悪感が親孝行に変わった変な気持ちです。名誉ですね。300年って20代ですかね?子孫に恥じない生き方をしないといけないですね。
 福岡市博物館の鳥巣さん、ありがとうございます。
(ありがとう不動産 豊田泰由)

posted by 1039 at 15:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ●みんなに…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月12日

壁画を描いてくれてありがとう

 目黒川の川沿いの遊歩道は、四季折々様々な草木で人々の目を楽しませてくれます。とりわけ桜の頃はガイドブックを片手に大勢の人達が行き来しています。
 桜の賑わいが終わると、若者や中高年の人達がランニングをしたり、ウォーキングをしたりして、楽しそうに通りすぎて行きます。
 そんな道の途中に小さなトンネルがあります。両脇には白い壁があります。その壁に誰が書くのか、ペンキで大きくイタズラ書きが書かれています。文字とも絵ともわからない本当にイタズラ書きです。何度消してもまた書いてあります。そこを通るたびに防犯カメラでもあればいいのにと思ったものです。
 ある日、きれいに消された白い壁に見事な絵を描いている生徒に出会いました。スマートな女性が素敵な帽子をかぶっている姿や、子供や赤ちゃんのかわいい絵が描かれています。とても上手で、見ているだけで楽しくなります。描いていたのは都立芸術学校の男子生徒です。汗をびっしょりかきながら、丁寧に熱心に描いています。
 私が思わず「今度イタズラ書きをしている人を見つけたら、注意してやりますよ。」と言うと、ニッコリ笑って、「ハイ。」と言ってまた絵筆を進めています。ようやく完成しました。
 これは警察署と芸術学校のボランティアの皆さんがタイアップして描いたものです。道行く人たちは出来上がった絵を眺め感心しながら足を止める人もいます。
 それからはさすがにイタズラ書きをする人はいません。あんなに見事に描いてあるのですから、余計なイタズラ書きをするわけにはいきません。
 芸術学校のボランティアの皆さん、おかげでイタズラ書きはなくなりました。きれいに描かれたトンネルの壁画をずっと守っていきます。ありがとう。
(目黒区/H・O)
posted by 1039 at 12:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ●街で出会った人に…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月09日

渓谷よ、ありがとう

 「言うまいと、思えど今日の暑さ哉」である。分かっちゃいるが人に会えば「暑いですねぇ」と、自然に口をついて出る。夜半になってもさほど気温が下がらず、おかげで寝不足である。
 だからと言って真昼間に、家でゴロリと横になろうものなら大変である。めざとく見るや古女房、掃除機持参で現れて頭のそばでスイッチオン、ゴーッとやるから、たまったもんではない、こんな時は退避するのが賢明である。
 幸いなことに住まいから、ものの十分も歩けば等々力渓谷がある。橋のたもとの階段を下れば、冷気が漂う別世界が広がっている。目の前の矢沢川のせせらぎの音と、高くうっそうと茂ったケヤキやムクノキが、空をさえぎり陽光を遮っているため、街中よりも気温は二度から三度は低い。
 川に沿って、散策道が設けられている。その小道を行くと赤い橋があり、渡った所から滝の音がする。
 この滝の音が四方に轟いたので、この地を、等々力と命名したとの説があるが、にわかに信じられぬほど滝の音は小さくか細い。
 その先の小道を行った時だった、突然、耳をつんざく蝉の声がした。
「ジーィジーィジーィーー」と、その声、滝の音よりはるかに高く、気分は暑苦しくなって来た。
「お前も暑さに悲鳴を上げているのかい?」
と目の前の大木にしがみつく蝉に問うてみた。すると言ったね。
「爺さんが来たから、ジジー、ジジーと言っただけさ」
 こう悪態をつくと、オシッコをひっかけて逃げて行きやがった。さあてそろそろ帰るとするかぁ…何はともあれ、近場に渓谷のあることは、有り難き哉である。
(世田谷区/H・A)
posted by 1039 at 16:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ●自然に…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月04日

アジサイにありがとう

 昨年の母の日に娘からアジサイの植木鉢が贈られてきました。ピンクの透き通るようなやさしい色のアジサイでした。咲き終わったアジサイは庭に植え替えました。
 冬、雪が降った日は傘をさして雪を除けてあげました。春早く雹が降った日はナイロンの袋をかけて雨風を防ぎました。
 アジサイは七本の枝を伸ばし、たくましく大きくなって行きました。その枝の中の一本につぼみをつけてくれました。またピンクの色を咲かせてくれると楽しみにしていましたが、咲いた花は紫がかった青色の花でした。
 土が変わるとアジサイの花の色が変わる事を忘れていました。たった一本ですが誇らしげに花をつけ、風に揺れています。
 写真に撮って大きく伸ばし玄関に飾りました。誇らしげに咲いたたった一本のアジサイの花、また来年が楽しみです。
(三鷹市/M・S)
posted by 1039 at 10:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ●うつくしい草花に…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月01日

夏ぐみ

064夏ぐみ.jpg

 今年のカレンダーが半分になる頃は、


 春に咲いていたグミ(茱萸)の白い花が豊かに実を結んだ。


 夏に実を付けるから“夏グミ”、実が渋いから“えぐみ”と・・・・。


 グミの実からジャムを作れるようですが・・・・いつか食べてみたい。


※『ありがとうの輪・新聞』をPDFでご覧になりたい方はココをクリックしてください。
posted by 1039 at 09:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯 De ショット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする