2013年05月29日

ゴミ出しにありがとう

 ほこりまじりの風が吹き、丁度我家の前が吹きだまりになります。
 ゴミ出しをどうるするか近所で話し合った結果、
「ゴミ出しの日は順番でやりましょう。」と言ってまとめてくださる方がいたので、順番にゴミ出しを行っていましたが、その方が引っ越されてしまったので、誰もまとめてくれる人がいなくなってしまいました。
 そこで私が毎回させてもらうことにしました。お勤めされる方は私の家の前に置いて出かけ、道路を挟んだゴミ置き場へ時間になると運び出します。
 いつの間にか「ゴミお世話役」になっていましたが、でもご近所の方のお役に立てることが嬉しい昨今です。
(大田区/H・M)
posted by 1039 at 11:05| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ●みんなに…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月24日

蛙の鳴き声や栗の花にありがとう

 この町に住み始めた四十数年前、家の周りには栗林がたくさんあって、四月五月になると栗の花が咲き、栗の花の匂いでいっぱいでした。
 この時期は田植えの準備で農家の人達は田のくろを作ったり、苗代に種もみを蒔いたり、一年で忙しい時期でもありました。
 田に水を張る頃、たくさんの蛙が昼、夜と鳴いていました。蛙の鳴き声が喧しく思ったこともありましたが、今は栗林も、蛙の鳴いていた田んぼにも、小麦畑にも家が建っています。
 この時期、蛙が鳴くのは当たり前だと思っていましたが、今は蛙の鳴き声すら聞こえません。あの蛙たちはどこへ行ってしまったのでしょうか?
 嫌な臭いの栗の花も見かけなくなりました。嫌な栗の花の臭いさえも懐かしく思えます。
 年を重ねた今、周りをゆっくり見渡しながら、一日一日を楽しんで過ごしたいと思ってします。
 蛙の鳴き声や栗の花にありがとう。
(埼玉県/M・M)
posted by 1039 at 10:30| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ●自然に…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月21日

車をありがとう

 健康のため毎朝歩いています。毎日何人かの人とお会いするので、あいさつをするようになると次第に顔なじみになっていきます。
 たまに見かけないと「今日はどうしたのかな?」と心配になり、次の日に「何かありましたか?」と聞いてしまったり。そんな他愛もない会話も楽しみの一つとなっています。
 ある日、いつものように顔なじみのおじさんと話していました。
「昨日、仮免が取れて楽しくて。」
「そうですか。私はもう年なので、車を息子に譲ると言ったのですが、自分で持っているからいらないと言われ、来月廃車にするんですよ。」
と言うので思わず、
「ええ、それなら私が乗りたい。」
するとおじさんから信じられない言葉が返ってきました。
「どうぞどうぞ、差し上げます。」
 後日、お宅に頂きに行ったのですが、車検も済み、丁寧に乗られていたようで、とても状態の良い車でした。
 本当にいいのかな?と申し訳なく思い、
「いくらかで譲ってください。」
と言うとおじさんは、
「あなたに乗って頂けるのなら、車も喜ぶでしょう。」
と譲ってくださりました。
 思いがけないプレゼントにとても驚きました。感謝しております。
(品川区/T・W)
posted by 1039 at 15:28| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ●街で出会った人に…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月19日

絵本の時間にありがとう

 私の楽しみは日曜の朝のラジオ、落合恵子さんの絵本の時間です。
 こんな言葉で始まります。
“一冊の絵本を開くとき、あなたの小さな旅が始まります。音楽は生きる力を与えてくれ、絵本も同じ力を与えてくれます。だから本を読んであげたい。絵本は子どもと女性のものと思うかも知れませんが、男性もそう、年齢制限なし、さあ、発車のベルが鳴っています。”
 この日はベルギー生まれの人が書いた「母さんはどこ?」です。
 子どもが遊んでいました。経済的にはリッチではないが、みんな幸せに暮らしていました。ところが戦争はず〜と続いていた。爆弾が落ちた。みんなちりぢり。母さんはどこ?走り逃げる。隠れることしかできない。ときどき、たびたび泣いた。
 想像してください。子ども時代を奪われている。大人社会の選択で子どもは危機にさらされている。ほうぼう探し求めているうちに、あ!母さんと再会できた。
 こんな具合にほんの3,4分の時間です。耳から入る落合恵子さんのアルトの声が心地よく聞こえ、聞き入ってしまいます。挿絵の紹介もあり、物語のイメージが膨らみます。
 これからもこんな楽しみ方を続けていきたいです。
 落合恵子さん、心に残る絵本のお話をありがとう。
(目黒区/H・O)
posted by 1039 at 12:11| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ●楽しい時間を…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月16日

友よ、ありがとう

 若い頃の不摂生がたたり、大病を患ってしまった。
 その後、退院はしたが下半身の衰えが顕著になり、歩行時に不安を覚えるようになった。その為、好きだった旅も諦めるより他なかった。
 無念がる私の声を聞いた友が、
″ならば、これからは君の足となって、行った旅先の様子を伝えよう
と、言ってくれた。
 その彼とは中学時代からの付き合いで、古稀を過ぎた今でも続いている。その後、彼からは約束どうりに旅先での報告が、ほぼ月に一度の割で、はがきや、封書で届いた。
 そこには旅先での山河や、農村、漁村などの写真や、イラストの他に、その土地の風土や、歴史、文化にまで触れた、文章が綴られている。その詳細な報告により、行かずに、行った気分にさせてくれる友の思いやりに感謝せずにはいられない。
 その、旅の出来事を詰め込んだ便りも、もう7年が過ぎた。どんなみやげにも勝る、この便りが何時までも続くことを祈りたいが、彼も老いてきた。
 友よ、無理せずに、ゆっくりと歩いてくれ。
 良き友に出会えたことは、幸せである。
 そして、友よ、「あ、り、が、と、う」
(世田谷区/H・A)
posted by 1039 at 10:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ●お友達に…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月12日

祝ってくれてありがとう

 母の日に二つの小包が届きました。早速開けてみると嫁いだ長女からの贈物で、
「お母さん、ありがとう。」
と添えられてたカーネーションの鉢植えが。もう一つの小包には、
「おばあちゃん、ありがとう。」
と添えられたカーネーションの鉢植えとお菓子が入っていました。おばあちゃんに渡すとすごく嬉しそうでした。
 夜になると長男がみんなで食事に行こうと近くのとんかつ屋さんに連れて行ってくれました。おばあちゃんはビールを飲みご機嫌でした。
 私達夫婦がおばあちゃんにさせてもらう事を、気付いたら子供たちが全部やってくれていました。私にとって何よりの母の日のプレゼントでした。
(調布市/Y・U)
posted by 1039 at 20:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ●素敵な贈り物に…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月09日

元気な義父にありがとう

老人会で聞いてきたのか、義父は十年前から友達の植木屋さんからお屋敷の植木の剪定に赤松があると松葉を貰い、届けてくれます。
 義父は松葉を水でよく洗い天日乾燥させ、乾燥した松葉をハサミで粉にし、毎日スプーン一杯分を飲んでいます。
 九十七歳とは思えないほど肌はツルツルで、朝から毎日一万歩も歩いています。松葉は本当に体に良いのか、若い人のように元気でいます。
 良いと思ったことは実行する。義父にはいつも教えられています。
(前橋市/J・S)
posted by 1039 at 09:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ●父さん、母さんへ…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月07日

主人と二人の義妹にありがとう

 ゴールデンウィークに義妹二人に主人と一緒に花見と食べ歩きをしましょうと誘われました。子供達が大きくなって妹宅へ遊びに行くことも少なくなり、お互いの忙しさに電話だけとなってから十数年ぶりのお誘いでした。
 当日は主人のお稽古の発表会でしたが、主人の熱心な勧めもあって、私だけの参加となりました。
 ご主人を亡くした義妹宅に一泊し、カラオケやおしゃべりと楽しい前夜祭でした。
 そして、いよいよ花見となりましたが、今年は時すでに遅しで、つつじ、藤と行く先々で花が散っており、花より団子のバスツアーとなってしまいました。でも、久しぶりの義妹達との交流は改めて兄妹愛を深め、本当に温かいものとなりました。
 後日、近所の八百屋さんに立ち寄ると、
「ご主人さんが買物に見え、『今日、家内は私の妹達と一泊で出かけてるんだ。』と嬉しそうに話していましたよ。今時めずらしい良い話ね。」
と言って頂き嬉しくなりました。
(横浜市/K・K)
posted by 1039 at 14:22| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ●兄弟姉妹に…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月03日

息子夫婦にありがとう

 3世代で農家を営んでいますが、生活がなかなか厳しくなり始めた昨年の秋、ようやくやる気になったのか、息子夫婦が自分たちで見つけたトマトの契約栽培をやってみたいと言いました。
 説明会や講習会にも二人で参加し、今年の三月に資材品をかけ、ハウスに千二百本の苗を植えました。
 十センチに育った苗を五月には畑に植え替え、何とか失敗しないよう夢中にがんばっています。そんな息子と嫁を見ていると、四人の子供の親らしくなったなと、今までは親に寄り掛かってばかりいた息子夫婦がとても頼もしく思えました。
 今は陰からそっと手伝い、口を出さない様にしています。
 今年はお天気にも恵まれ、順調に育ち、七月初めには収穫の予定です。今からとても楽しみです。
(茨城県/T・Y)
posted by 1039 at 10:15| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ●息子、娘に…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月01日

ミカンの花

062ミカンの花.jpg

 7号鉢に植えてあるミカンの花が白い花を咲かせ始めました。
 

 懐かしい小学唱歌の“ミカンの花の咲く丘”NHKラヂオ歌謡で岡本敦朗が歌う“白い花が咲く頃”でした。


 ミカン産地の斜面には春の花がいっぱいに咲いていることでしょう。


※『ありがとうの輪・新聞』をPDFでご覧になりたい方はココをクリックしてください。

posted by 1039 at 07:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯 De ショット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする