2012年04月30日

明るい声にありがとう

 ベランダにテッセンやギボウシ等の鉢植えがあります。
 風に吹かれて葉が落ちたり、泥が落ちたりして、いつの間にかコンクリートの溝に溜まっています。
 雨が降ると水たまりになりプールのようになります。私は梅雨の前には掃除しないとなぁ・・・と思っているのですが、まだ間があるからそのうちにそのうちにと後回しにしていました。
 すると溝にシャベルの当たる音がします。カン、ジャリジャリ、カン、ジャリジャリ。なんと隣の方が腰をかがめて溝の泥や木の葉を取ってくれていたのです。思わず
「ありがとう。」
と声をかけると
「ハーイ。」
という明るい声が戻ってきました。 お世話になるなと感謝の気持ちでいっぱいになりました。
(世田谷区/Y・K)
posted by 1039 at 08:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ●家族に…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月27日

さわやかなお礼にありがとう

近所にグラウンドがあります。
  野球少年が監督の指導のもとにボールを投げたり、走ったり、元気いっぱいに運動しています。
 いつの間にか、ボールがグラウンドから道端に飛び出してきました。   少年はすぐボールを拾いに来ましたが、どこへいったのやら見当たりません。右に左にボールを探しましたがだめでした。すると
「オーイ、ここだよ。」
という声といっしょに少年に向ってボールを投げてくれたおじさんがいました。
 そのあとおじさんはどんどん遠くへと歩いて行ってしまいましたが、少年はお礼の言葉も出ません。
 するとその少年はそのおじさんの背に向かって帽子をとり深々と頭を下げました。
 一部始終を見ていた私は思わず
「お礼ができてよかったね。」
というと少年は白い歯を見せてニッコリしました。そのさわやかな態度に心に温かいものを感じました。
 おじさんはもとより、少年に感謝を表すことの大切さを気づかせてもらいました。ありがとう。
(目黒区/H・O)
posted by 1039 at 09:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ●見知らぬ方へ…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月25日

皆の応援にありがとう

 37年間、目黒で消防団をして今年6月についに定年を向えることになりました。
 父が19年、私が37年、親子2代地域の安全・安心を守ってきたと思っております。
 昨年3月11日東日本大震災、津波、原発に今も多くの方が苦しんでおられ、消防団の活躍も見直されていますが、まだ都会では消防団員が不足し、若い人の参加が少なくなっている昨今です。
 37年間皆様の応援と家族の理解に威徳です。ありがとう。
“水無月に定年向えた消防団 家族の絆と励みにありがたさを知る”
  (目黒区/K・O)
posted by 1039 at 14:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ●みんなに…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月23日

シロヤマブキ

049シロヤマブキ.jpg

 一見して山吹のように見えるのだか山吹(五弁花)ではない「シロヤマブキ」は、

 環境省の指定の絶滅危惧種に登録されている日本原産のバラ科の花。
 
 花言葉は「気品」「崇高」「待ちかねる」だそうです。
posted by 1039 at 09:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯 De ショット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月19日

母親の手料理にありがとう

昨日、母の誕生日ということで、私が料理を作ることになりました。
 しかし、いざ作ろうとすると下拵えが大変だったり、何種類か作るのに苦労したり、後片付けに時間がかかったりと、なかなか上手くいきませんでした。
 普段は、仕事が終わり、家に帰ればご飯があるのが当然だと思っていましたが、大変な仕事だと痛感しました。
 これを毎日、母は私たち家族のために自然にやっていてくれていたのだと気づきました。
 普段は言い出せないけど、いつもありがとう。
(横浜市/S・O)
posted by 1039 at 10:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ●父さん、母さんへ…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月14日

野球の神様にありがとう

049野球.jpg

 実は最近父は足腰が弱り、家に引きこもり気味になった事を家族全員心配していました。
 リハビリや療法士の先生も父には遠慮があり、父も拒否するので主治医の先生もケアマネの方も皆お手上げでした。まして息子の私が言っても逆に「お前に言われたくない!!」と怒鳴られる始末で、だれも父を外に連れ出す事が出来ません。どうしたらいいのか我々家族は悩む毎日でした。
 ところが最近野球の神様が父のために動いてくださったとしか思えない出来事があったのです。それは・・・。
 西武球場でのイベント「ライオンズクラッシック」も今年で 5年目をむかえます。今年も父がプロデューサーをさせて頂く為、先日西武球団の方が説明にみえました。
 今年は選手全員が背番号「24」をつけプレーをするそうです。
 そして稲尾和久選手の背番号が西武球団で初の永久欠番になるそうです。
 アメリカ大リーグの「ジャッキーロビンソンデー」を模したとはいえ父は実にうれしそうに思い出を語りだしました。「よし!球場に行くぞ」と語る父の目が生き生きとしてきました。
 その数日後、父の部屋で式典の出演依頼の手紙を発見しました。それは「純パの会」からのものでした。
 純パの会というのはパリーグ野球を愛する方々の会です。
 山王病院の高橋先生がまとめておられ、父も共感している純粋に野球を考えているすばらしい会です。
 高橋先生はちょくちょくご自身の著書やお手紙を父に送ってくださっていました。今回は四年ぶりに総会を開くという事で、父にメインゲストで話してもらえないかという内容でした。私が父に代わって連絡させていただきました。高橋先生は「おとうさんの事を心配していたんですよ。体調は大丈夫ですか?」と父の事を案じてくだいます。
 私は父の状況を説明させて頂きました。先生は「私におまかせください。」と父と関わってくださることになりました。父も先生のいう事を聞いて山王病院にリハビリに通う気になってきたようです。
 来月には福岡市美術館でライオンズの式典も予定されています。今後そういうイベントが多くなって来るでしょう。野球の神様に見守られ、神様を愛する多くの人々に支えられて父は生きがいをみつけつつあります。
 「おやじさん。おやじさんの背番号7も永久欠番になるといいね」と私がいうと
「お前はバカだな。永久欠番になっていいはずがないだろ。7っていうのは皆にとってラッキーな番号なんだ、みんなが使うもんなんだよ。そんな事もわからないのか。」と毒づきます。
 神様の息子の親父は謙虚なんだなとしみじみと怒鳴られる事に嬉しさを感じました。
 いつまでも元気でいてくださいね。
(ありがとう不動産 豊田泰由)
posted by 1039 at 20:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ●父さん、母さんへ…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月09日

譲ってくれてありがとう

 日頃から運動をすることが好きな私の楽しみは休日に近所の川沿いをランニングすることです。
 先週の土曜日、いつも通り、気持ちよく走っていました。私が普段走っているコースには一部道が細くなっているところがあり、向かい側の人とすれ違う時はどちらかが道を譲るのが暗黙のルールになっていました。
 その日も向かい側から走ってくる人がおり、タイミング的には私が譲るところでした。しかし、止まるのが嫌だったのでそのまま未舗装の脇道を走っていこうと思いました。
 勢いよく脇道を走っていると、雨上がりのせいか石を踏んだ際に滑ってしまい、思いっきり足をくじいてしまいました。
 そのまますぐに病院に行き診てもらうと、折れてはいないもののしばらくは松葉杖を使って下さいと言われました。
 月曜からは松葉杖をつきながら毎朝満員電車に乗らなければならないことを思うととても憂鬱になりました。
 何とか座れるようにと早目に家を出ましたが、慣れない松葉杖に四苦八苦し、結局空いている時間には電車に乗れませんでした。
 何とか良い場所が確保できないかなぁと微かな望みを抱くもののホームに来た電車はすでに混雑しており、何とか頑張って乗り切ろうと覚悟を決めました。
 その時、扉が開いて松葉杖の私を見た乗客の方々が、次々と道をあけて下さり、しまいには高校生が席を譲ってくれました。おかげで、安心して通勤ができました。
 いままで席の譲り合いの光景を何度か見かけたことはありましたが、実際自分が譲られる経験をするとは思ってもみなかった私は、次こそは自分が席を譲る側になろうと強く思いました。
 道をあけてくれた皆様、席を譲ってくれた高校生、本当にありがとうございました。
(川崎市/M・T)
posted by 1039 at 14:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ●見知らぬ方へ…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月04日

夜間の工事にありがとう

 私の家から駅へ向かう道路は水道管やガス管、電話線と数々の工事によってでこぼこでした。
 雨が降れば水たまりができるし、お年寄りの中には出っ張りに足をひっかけたり、傾きによろめいたりと皆が少なからず不便さを感じていたと思います。
 しかし、多くに人が使い、また、車の交通量も多い道でしたから、工事で止められればそれはそれで困るので、どうしたら良いのかわかりませんでした。
 そんな道が、先月から夜間の工事で少しづつ整備されていきました。そして先週、ついに工事が終わりました。
 交通量の少なくなった深夜から朝方に掛けて、あまり音を立てられない中で着実に道を整備していってくれた工事関係者の方々には頭が下がる思いです。
 新たに整備された道路は、でこぼこもなく水たまりもできません。
 その技術にあらためて感心すると共に、深夜にこのように世の中のための仕事を行っている人がいることにありがとうと言いたいです。
 夜間工事の関係者の方々、連日の深夜の作業、お疲れさまでした。そして、きれいな道路をありがとうございました。
(世田谷区/T・M)
posted by 1039 at 19:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ●働く人へ…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする