2011年11月28日

観に来てくれてありがとう

 私は学生時代から社会人の今までラグビーをしています。
 社会人リーグと言えども私がプレーしているのは同好会レベルといってもいいぐらいのレベルなのですが、平日は仕事の後にトレーニングをし、休日はチームで練習といった生活が最近はしんどく感じるようになり、今年限りでプレーからは身を引くことにしました。
 社会人でもプレーを続けているのは大学の同期の中でも私のほかに2人程度になっていました。なんとか同期の中では最後までプレーしようとたくらんでいた私ですが、体の疲労もたまり、引退を決めた今となっては、未だプレーを続ける友達に素直に尊敬の念を感じます。
 そして、先月今季の最終戦があり、私のラストゲームとなりました。
 同期の友達には今季で引退することは言っていましたが、特別に試合を観に来てほしいとは言いませんでした、しかし、当日観客席には何人か同期が観に来てくれてました。しかも、その日は大雨で、ほとんど観客がいない状況でしたので、その中で観戦にきてくれた友達に感動しました。
 試合後は、雨がひどい、寒いと散々文句を言われましたが、「今までお疲れさん」と言ってもらえてとてもうれしかったのを覚えています。
 ひどい天気の中でも、観に来てくれてありがとう。
(川崎市/I・H)
posted by 1039 at 14:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ●お友達に…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月26日

毎年お歳暮をありがとう

 3年前に仕事で知り合った方から毎年、お歳暮とお中元を頂いています。
 毎回毎回、その時々の話題の物を選んでくださるので我が家では今ではすっかり年末の楽しみとなっています。
 また、私からも何とか楽しんでいただける品物を選んでお送りするのですが、毎回品物の選択で敗北感を味わっています。
 来年こそはあっとおどろくおいしいものをお送りしますよ。
 いつもお歳暮ありがとう。
 来年もよろしくお願いします。
(千葉市/Y・S)
posted by 1039 at 14:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ●お客様に…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月22日

ライブハウスにありがとう

 家の近所に前々から気になっていたお店があります。外見的にはハンバーガーショップのようでしたが、インターネットで調べてみると店内でライブをやったりもすることが分かりました。
 先日、友人と食事に行く機会があり、折角だからそのライブハウスに行ってみようということになりました。
 ちょっと緊張してお店に入りました。というのも、私はライブハウスのようなところに行くのは初めてだったからです。決して大きなお店ではないのですが、店内には沢山の人がいました。よく見てみると、ライブに出るバンドの方たちの知り合いの人がメインの様子で、店に集まった人たちは皆お互いに知り合いの様でした。
 そんな中で、店はおろかライブハウスにも来るのが初めての私たちは周りから見たらかなり異質なのではないかと心配になりましたが、店内の人はみな新しいお客の私たちに積極的に声をかけてくれました。
 初めてみるライブはやはり迫力があり、知らない曲ばかりでしたが演奏を聴いているだけでも楽しく過ごせました。それに加えて、周りの人たちが私たちにバンドの事、普段の店の様子など色々と教えてくれました。次からはもう顔なじみのようになるほど打ちとけることができました。
 地元に行きつけのお店をつくって、常連同士で仲良くなることは自分にとって一つの目標でした。この目標をこのお店で達成できそうな気がしました。
 楽しい演奏と、楽しい仲間をつくってくれてありがとう。
(横浜市/M・K)
posted by 1039 at 14:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ●楽しい時間を…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月18日

友人の手料理にありがとう

 中学時代の友人らとフットサルをしました。その時に昼食に差し入れで、その内の一人が、お弁当を作ってきてくれたのです。
 お弁当は非常に美味しく、すぐに全てなくなりました。しかし振り返ってみると、多くの参加者が、関西出身だったことに気づきました。そして、先程食べた卵焼きも関西風に作ってあったことに気がついたのです。
 そのお弁当を作ってくれた友人の実家を後で聞くと、関東だと言っていました。
 今回、私達のために味付けを変えてくれていたのです。そのようなさり気ない気遣いの凄さに驚きました。どうもありがとう。
(川崎市/S・Y)
posted by 1039 at 14:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ●お友達に…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月15日

赤城山の旅館にありがとう

 先日定年退職した仲間に歩こう会というのがありたまには参加しようと赤城山へ向かいました。十月末でした。
 大沼ほとり赤城神社に車止め黒斑山へすぐに岩をつかみながらの一時間。途中雨が降り寒い日でした。
 頂上でコンビニ購入のおにぎりがとても美味しかった。
 宿はスキーの猪谷選手を育てた名旅館で二階の窓からは“イチイの木”に熟れた実がぎっしり。
 昔諏訪の実家で子供の頃アカミの木といって学校から帰ると登って甘い実に浴した思い出がよぎり旅館の湖畔沿いにある実をいただいた。
 半世紀前の昔の味そのままである。
 翌日帰りがけに宿の絵葉書を出発まえあわてて買い求め一言書いて投函依頼
その際財布を出して置き忘れてしまっ
た。全然知らず覚満淵を散策。携帯も車に放置のまま。
 帰りに家に電話したら旅宿から電話とのこと手帳わすれと連絡あり。 早速自宅に送っていただき本当にありがとうございました。
 予定表と札が入っていたのです。
 (北本市/M・K)
posted by 1039 at 14:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ●見知らぬ方へ…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月10日

ヤマボウシの実

ヤマボウシの実.jpg 

真夏にこの樹の前を通ったときは、

ビッシリと紋白蝶が群れるように花が咲いていた「ヤマボウシ」。

先日通ったときには

表面はサッカーボールのような模様の真っ赤に熟れた実が重たげに稔っていた。

花言葉は「友情」。食べると仄かに甘かった。
posted by 1039 at 07:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯 De ショット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月09日

●もりの神木にありがとう

 妻の実家にはだれも立ち入らない森があります。
 もともとはみかん畑だったそうですが、鬱蒼とした木立に覆われています。相続が原因で親族間で争いになり、その土地が境界となって放置されたのです。
 それから100年・・・。
 その土地を妻が相続させていただきました。
 ある日、その森に隣接した土地に住んでいる元は争いの当事者であったおばさんから電話があり、日が当らないからなんとかしてほしいとのお願いがありました。先々代の時から頼んでも何もしてくれないと少し不満そうに訴えられます。
 そこで我々夫婦はボランティアの林業隊の方にお願いして100年ぶりにその土地に足を踏み入れ伐採をはじめました。
 伐採がはじまり、見ると森の中央に竜神様にも似た弦が巻き付き異なる個体が共存する大木があらわれました。その周りにもおなじような木が見当たります。
 その木からのメッセージを聞いたような気がします。
「人は支えあって生きている。一人では生きてはいけない。手を取り合って仲良く生きなさい。」
その神木は伐採せずに残しました。
 今では森に日が入り植物の生態系が変わりました。
 そして親類との縁も変わりました。緑に生い茂り育つ植物を見てそのたくましさを感じさせられました。 
 そしてこれから生きていく勇気をいただきました。
 その土地を残してくださったご先祖様ありがとう。
 森をまもって下さったご神木さま、ありがとうございました。

(袖ケ浦市/Y・H)
posted by 1039 at 06:55| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ●自然に…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月07日

●となりのおじさんありがとう

 多くはないのですが、年に数回、出張で大阪へ行くことがあります。
 帰りはだいたい最終便かその一本前といった、あわただしい日程がほとんどで、疲労もたまりますが、新幹線に乗るだけでもいまだにわくわくする私はたまの出張を少し楽しみにしていました。
 大阪へも何度か通ううちに、帰りの新幹線に買い込むものも固定化してきて、大分余裕がでてきたな・・・と最近は感じていました。
 先日も大阪へ行ってきました。私はいつも通りに帰りに肉まんやら色々と買い込み、遅い夕食を車内で食べました。
 食べ終わってからはひと眠りしても、降りる手前で自然と目が覚めるまでになっていた私は、いつも通り気持ちよく眠りにつきました。
 しかし、疲れがたまっていたのか気持ちよく眠りすぎて、気がついた時にはもう駅についており、あわてて荷物を持ってホームへ降りました。
 何とか間に合ったなぁ・・・とホッとした時、車内から声が聞こえまし。
「忘れもの!しっかりせいっ!」ときつい口調ながらもさわやかな笑顔で言われました。
 あわてて出て行った私が忘れ物をしたのに気づいて、隣のおじさんが急いで持ってきてくれたのでした。
 私は、あわたふためく自分の姿を見られていたことに恥ずかしさを感じながらも、おじさんに「ありがとうございます!」と、なんとかその場でお礼を言うことができました。
 おじさんありがとう、あれは家族へのお土産で、みんなが楽しみにしていたものでした。
 今度からは、時間に余裕も持つよう気をつけます。
(横浜市/T・O)

2011年11月02日

●おとうさんありがとう

 私は昔からやんちゃで親に迷惑をかけ、あげくにいじめが原因で私立の名門学校を退学になり、その後、親に勘当され、波乱万丈の人生をおくってきました。
 そんな私も今では子供たちも自立し、両親の介護もさせていただき、親孝行をさせていただく毎日を送らせていただいています。
 ところが壮年をむかえて見渡してみると、最近昔の自分に似た若者に関わっていることが多いことに気づきました。
 この間もある青年に恋愛の相談をされて・・・。
 結婚したいと焦る青年。青年はまだ仕事を始めたばかり。
「ゆっくり歩きなさい。彼女との間を取り持ってあげる。つれておいで君の気持ちは伝えてあげる。」
その言葉をいいながら自分の昔を思い出しました。
 店をやっていたあの日、父は私に同じ言葉を言ってくれていました。
 私は助言を聞かず家を飛び出したものでした。
 青年にアドバイスをしながら私は心の中で
「おとうさんごめんなさい。ありがとう」
と言っていました。
 おとうさんありがとう。そして気づきをくれたO君ありがとう。
(宮崎県/Y・T)

posted by 1039 at 06:52| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ●父さん、母さんへ…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする