2010年05月31日

●Sさんありがとう

●Sさんありがとう
 
 知り合いのSさんは昔不幸だと感じて悩んでいた私に厳しいアドバイスをしてくれました。
 その頃はちっとも理解できなかった。
 でも今幸せになってその意味が理解できるようになりました。
 本当にありがとうございました。
          (目黒区/M・T)
posted by 1039 at 12:53| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ●お友達に…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月29日

●妹にありがとう

●妹にありがとう


 私の妹は独身です。
 もう60は過ぎています。
 私は長男ですが、転勤族だったので独身の妹に両親の世話をまかせっきりにしてしまいました。
 父も亡くなり、母も数年前に旅立ちました。
 私も来年は定年を迎えます。
 妹よつらい思いをかけたね。
 ありがとうね。これからはお互いの老後仲良くしようね。
        (横浜市/M・K)

posted by 1039 at 12:52| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ●兄弟姉妹に…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月27日

●鍵やさんにありがとう

●鍵やさんにありがとう


 我が家には祖父が残した骨董品のもの入れがあります。
 江戸時代の金庫のようなものなのですが、形と趣が気に入っています。
 重宝してその中に銀行の書類や権利書を入れていました。
 鍵の機能は使わずに使用していました。ところが、先日、書類を入れ追っ手のノブを回すと古いものなので中の部品が折れた音がしました。どうやっても開く事ができません。途方にくれました。
 書類を出すことができずに数週間がたちました。「壊すしかないかな?遺品なのになあ・・・。」
 そこに息子がきたので相談すると、
「知り合いの鍵やさんで器用な人がいるから相談してみる?」
 数十分するとその人がきてくれました。起用に胃カメラみたいな道具を使いドライバーみたいな部品を使って油を差しながら作業しています。
 しばくしてガチャという音がして扉が開きました。よかったこれで安心だ。
                   (横浜市/Y・T)

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2010年05月23日

●孫にありがとう

●孫にありがとう

 娘が離婚し、別れた主人の実家に二人の孫を残して私の家に戻って来たので、私はとても心配していました。
 一昨年、孫の一人が父親の元から家出をして娘を追いかけてきました。
 あちらのお母さんが孫を娘の元に引き取ることを了承してくれ、一安心したものの孫は、心の傷を抱えて定職につかないまま日々がすぎてゆきました。
 娘もたくましくタクシーの仕事をこなすようになったある日、孫が飲食店の社員になり、就職を決めてきました。孫の父親は料理人です。父の背中を追って職についたのでしょう。
 孫が「包丁を買う」というので、私と娘は、あさましくも「別れた亭主に頼んで“お祝い”として上等な包丁を買ってもらおう」と孫に言ってしまいました。
 すると孫は
 「なにを言っているんだい?自分の仕事なんだから自分で買うよ。」と私たちはたしなめられてしまいました。
 こんなすばらしく成長した孫をもって私は幸せです。ありがとう。
          (目黒区/N・S)

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2010年05月20日

●毎朝玄関先で見送ってくれる妻にありがとう

●毎朝玄関先で見送ってくれる妻にありがとう

 
結婚したてのアパート生活の時から、校外のマイホームに引っ越してきた今も、毎日欠かさず「行ってらっしゃい!気をつけてね…」と、妻は私の背中を軽く摩るようにして送り出してくれる。
 妻のその声で、夕べの喧嘩のシコリもスッキリとれ、会社までの道程も軽快な足取りで出勤できていることをしみじみ感じている昨今です。
 あるとき、家を出てから路地を曲がり私の姿が見えなくなるまで、静かに見送ってくれていた妻のことを私は知りました。
 そのとき以来、仕事で辛くなったときに、妻のその姿を思い出して自分なりに消化できるようになりました。
 妻が元気でいてくれることと、いつまでも夫婦でいられることにありがとうと感謝し妻への尊敬の気持ちでいっぱいです。
        (北九州市/M・M)

posted by 1039 at 12:47| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ●夫へ…妻へ…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月18日

●野球のボールにありがとう

●野球のボールにありがとう


 先日横須賀市役所の自主研究グループ「鳳雛会」の加藤様より野球のボールの研究報告が掲載されている機関誌を頂きました。
 それは加藤さんが縁あって入手した1945年の横須賀の占領軍のボールの縫い目が112個あった事に端を発して現在の108個に落ち着くまでの規格基準の遍歴。そのボールの所有者に想いをはせながら古き良き時代を調査、研究したコラムでした。父と共に興味深く読ませていただきました。
 その話を読んで父は昔のボールの思い出を語ってくれました。
 父が西鉄に入団した1950年初頭の公式球は質が悪く現代のものとは比較にならなかったそうです。 全く飛ばずに打つとグニャッと楕円形に変形するありさまでまるでテニスボールのような感覚だったそうです。又、風の影響も受けやすく、平和台球場でポール内側に飛んでいったボールが現代では間違い無くホームランになる打球が風で押し返されファールになってしまう事がしばしばあったそうです。
 いかにして風を抜く打球を打つか。それが打者としての技量が要求された時代だったそうです。
 そして守備のときは審判から返球されたボールが変形していたりするので野手は必ずボールを手のひらでならして確認してピッチャーに返すのが当たり前の思いやりだったようです。
 そんなボールで風を抜く当たりを出さなくてはいけないので随分苦労したよ・・。
「今の選手はそんな苦労も無いし、良く飛ぶボールで風抜けも良い。打席とバッティングに集中出来る。技術と品質の進化に感謝だな・・・。」しみじみ語っていました。
    (ありがとう不動産/豊田泰幸)

posted by 1039 at 12:46| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ●父さん、母さんへ…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月17日

●母の日にありがとう

●母の日にありがとう


 母の日に娘に私の愛用している化粧品をもらいました。
 毎年娘は気を遣ってお祝いしてくれます。息子は女の子と違って照れくさいみたいでプレゼントとかはくれませんが、やさしい言葉をかけてくれます。
 おかあさんはあなた達を生んでよかったと思います。ありがとう。
           (横浜市/T・O)

posted by 1039 at 12:44| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ●息子、娘に…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月06日

●野球にありがとう

●野球にありがとう

 主人は巨人ファンで晩酌をしながら一階のテレビ2台でチャンネルをあちこち回しながらテレビ観戦しています。勝っている時は勿論上機嫌でお酒がすすみます。負けている時は「面白くない」と言っていつの間にか眠ってしまい、結果は知らずに寝てしまいます。
 今年は開幕戦に東京ドームに行きました。オレンジのタオルを首に巻きスクリーンに写されるかどうか楽しみにしながら観戦しました。
 ヤクルト戦に勝利して「出足好調!!」と言っております。
 生試合はテレビとは全然違う雰囲気で気持ちが高ぶってしまいますが年配の方もそこここに見受けられますので意識しながら応援します。
 息子は野球通で部屋は野球一色です。週刊ベースボールや選手のカード、スコアブックの山、各球団の応援グッズ、野球関連の本等です。
 中日ファンで開幕戦は毎年名古屋ドームに馳せ参じています。また、東京ドーム、神宮球場、横浜球場、その他二軍観戦には地方球場に数多く足を運んでいます。
 スコアブックを記録しながら応援したりと忙しいのです。中学生の頃は私の縫ったサテンの長いハッピに(その頃は流行っていたので)背中に応援旗を数本さして帽子をかぶり、テレビで応援し、手作りの花吹雪をまいていました。
 私が掃除機で吸い取ろうとしたところ、「また使うから駄目だ」と言い拾っていました。息子は大好きな野球に支えられて心を癒されているのです。(以前、週刊ベースボールありがとうと載せていただきました。)
 娘はソフトバンクの川崎選手のファンなので(今年は打率がベストワンなので娘は活き活きしています。)ソフトバンクの試合の時、西武ドームへ家族で行きます。
 エキサイトシートやテーブルのあるファミリー席などのチケットを求め、私は家族のお弁当を沢山作り、早めに娘たちの車で出かけます。第二球場や試合前の練習を間近で見たいのです。カメラをそれぞれ持って毎回沢山の写真を撮っています。
 応援グッズで応援しますが西武ファンが圧倒的に多い球場では迫力負けしていますので、負けじと婿さんはじめ家族も次第に熱が入ってしまいます。
 家族が川崎選手の郷里に近い主人に「鹿児島弁で声援して!」と言いますと「川崎、気張いやんせ!!」と叫びます。
 「お父さんが言うと野次ってるように聞こえるね」と笑う娘。
 川崎選手には届かなかったようです。
 こうして勝った日も負けた日も帰りの車の中は和気あいあいです。
 周りの観戦者に混じって応援に溶け込んでしまうと若返ったように感じ元気を頂きます。
 「我が家は野球が家族のコミュニケーションになっているね」と娘が言います。各々に応援するチームは異なりますが同じ趣味で時間を共有し、家族が和気あいあいとなって楽しく過ごすことができます。
 シーズン中たっぷり楽しませて頂いて明日からのエネルギー源を作って頂き『野球よ、ありがとう!!』と感謝させて頂きます・
          (埼玉県/K・I) 

posted by 1039 at 12:43| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ●息子、娘に…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月02日

●妻にありがとう

●妻にありがとう


 4月に妻と二人で沖縄に旅行にゆきました。おいしいものを食べてゆっくりすごしました。 はじめての沖縄旅行です。家事に追われ私も仕事が現役だった事もあって結婚してから今まで二人でゆっくり過ごすこともありませんでした。
 子供達も巣立った事だしこれからもよろしくお願いします。
           (目黒区/Y・O)

posted by 1039 at 12:41| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ●夫へ…妻へ…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする