2010年01月19日

●娘にありがとう

●娘にありがとう

  私は結婚して中学一年生の娘と小学校5年生の息子の居る主婦です。
 最近心身ともにいっぱいいっぱいになってしまいました。家庭内の問題が山積みで、
 イライラすることも多く、子供達にも主人にもまともに接することが出来ません。
 そんな時、以前の職場の先輩が相談にのってくれました。その先輩は私よりもっと大変な家族関係やトラブルを一歩一歩乗り越えて来た方です。ご自身の体験を中心にアドバイスしてくださいます。
 「私もそうだったけど色々な事を背負いすぎているんじゃない?自分を変えてみたら?子供やご主人に変わるように求めても変わらないよ。」と物事の受け止め方を教えてくださり、本を貸してくださいました。
 本は感謝やありがとうの言葉を言い続けると不思議な事が起こるという内容のものでした。
 朝、起きて色々思い浮かべながらその言葉を念じ続けると心がすっきりしてきます。
 今、娘は学校でのトラブルが原因で登校できないのです。私が娘を学校に行くように怒ると娘はそれを受け入れられず、部屋にこもってしまう・・・・。そんな日々が続いています。
 先輩からのアドバイスしてもらってから数週間がたったある日、娘が自分から話しかけてきました。
 月曜から学校に行ってみようかなと相談してくれました。とてもうれしかったです。
 お母さんの子供に生まれて来てくれてありがとう。お母さんも自分が変われるように歩くからあなたも一緒に歩こうね。
 お母さんは急ぎすぎたみたいだからゆっくり一緒にね。

               (世田谷区/T・K)
posted by 1039 at 16:42| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ●息子、娘に…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月17日

●気功の先生にありがとう

●気功の先生にありがとう
 
 私の両親は最近元気がありません。子供として心配しているのですが、過去の確執や親不孝が錯覚と妄想を招き、今私は両親の元へ頻繁にゆくことは出来ません。
 私の両親の元へ通っておられる中国人の気功の先生がいらっしゃいます。平素より何かと気にかけてくださり、私は感謝しております。
 その方はとても自然体で生きておられて、お金に執着も無い方です。いつもニコニコされていての私は学させて頂くことばかりです。
 海に面したお宅には水道やガスも無く、先生のお宅から我が家に帰るとつくづく便利な事のありがたさを感じさせられます。
 その先生から連絡がありました。「両親へ水素水製造器をプレゼントするよ。買ったから取りにおいで。親孝行よお。」
 待ち合わせの場所に伺うといつものようにニコニコされていて「もうお金は払ったから、これをあなた達家族からだと言ってお父さんとお母さんにあげなさい。」
 少しだけでも負担したいと申し上げると。「それなら、たくさんの方から寄せ書きを集めてみんなからだとあげればいい。あなたがお金が大変なのはわかっているよ。」と言われます。
 私は東奔西走して寄せ書きを集め写真を添えて、息子にゆだねて両親のところへ持って行ってもらいました。
 
 親孝行や人に贈り物をしたり施しをするという心構えを教えていただきました。
 ありがとうございます。
         (目黒区/T・T)
posted by 1039 at 16:44| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ●先生へ…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月14日

●祖父にありがとう  

●祖父にありがとう  

 父の家のリビングの棚には野球のトロフィーや記念品がいっぱい並んでいる。その中に
 ユニフォーム姿の小学生の父が多くの大人のメンバーに混じって記念撮影している写真がある。後ろにハンチングをかぶり自慢げに一緒に写っている祖父の姿がある。
 その写真の事を父に尋ねるとぽつりぽつりと思い出を語ってくれた。

 小学校低学年の頃父は疎開先の大子町にすんでいたそうだ。いつも何かを待ちわびるかのように家の軒先から水田が続いた先の集落の入り口にある橋を眺めている少年だったようで、新緑の緑、夏の蝉の声、木々が色づいた秋、そして冬、父の脳裏には今でも美しい四季のその橋の景色だけが良き思い出として記憶されているそうだ。

 太平洋戦争がはじまった頃父の一家は日立に住んでいた。祖父は父に犬をプレゼントしてくれたそうだ。とても賢い犬でとても父になついていたらしい。
 日立も工場を中心に爆撃を受けるようになり、祖父は父たち家族を疎開させ自分は犬と家に残る事になったそうだ。
 戦火が広がりいよいよ祖父も脱出せねばならない状況になったとき、犬だけは汽車には同乗させる事が出来ず、やむなく家に放置して来たそうだ。
 疎開先に来た祖父に幼い父が聞いたのは愛犬の事・・。つれて来てくれなかった事を不満に思った。その時祖父は父にこういったそうです。
「にいちゃん。犬はね、なんとかを訪ねて何千里とやらいうだろ。くさりはつけないで来たし、この場所をよく言って聞かせてきたから、そのうち自分でくるよ。」

 幼い私は父の言葉を信じて来る日も来る日もその橋を眺めては楽しみに愛犬を待っていた。
 月日がながれ戦争が終わり、祖父が脱出してまもなく我が家の周辺はすべて焼夷弾の爆撃を受けて跡形もなくなったらしい。という話を知ったらしい。

 そんなささいな祖父の思いやりで父には戦争の悲惨な記憶は無いそうだ。 のびのびと大好きな野球をやって小学校高学年になった頃には大人に混じって「オール大子」メンバーとして遠征試合に出るようになっていたそうだ。その時、の記念写真が冒頭の写真だったのだ。
 自慢の息子と得意気に写っている祖父の姿が印象深い。短命でなくなった祖父なので私には祖父の記憶は無い。 しかし、写真からやさしい祖父の言葉が聞こえて来るようだ。

 私の会社は東京ドームの近くにある。先日時間があったので野球殿堂を訪ねてみた。
 出口の右側で数々の先輩や後輩に混じってほほえむ父のブロンズ像を見てこの話を思い出し、思わず涙がこみ上げてきた。
 おじいちゃん父を思いやってくれてありがとう。育ててくださってありがとう。
 おかげ様で野球殿堂がある限り、子孫まで誇れる父がいる事の幸せに感謝します。
   (株ありがとう・不動産 豊田泰幸)

2010年01月11日

●ピアノの先生にありがとう

●ピアノの先生にありがとう

 最近私はピアノをならっています。
 学生時代にはジャズのセミプロとして演奏をしていました。社会人になり、私の技術は すっかり錆び付いてしまいました。初めてのレッスンで先生は、
「スキに弾いてごらん」というので得意な乗りの良いスタンダードを得意になってひきまくりました。
 テーマを終えソロをひきまくりました。演奏が終わって先生はクビをかしげながら・・・。
「音が多すぎるなあ。もっとゆっくりでいいから音を選びなさい。」
 それから課題曲をいただきましたが、ゆっくりな曲ばかり。しっとりとした、絶対にのりのりではひけない曲ばかりです・・・。
 実は最近私は会社の経営にそして人生に転機をむかえています。過去の経営の間違いやこれからの改善点がピアノのレッスンを通して見えてきたような気持ちがしてなりません。
  今日も私は家に帰って流行る気持ちをおさえながら、ゆったりとした課題曲を練習しています。
 先生気づきを頂きありがとうございます。ジャズは一生の趣味とさせていただきます。
              (目黒区/T・K)

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2010年01月09日

●まーちゃんありがとう

●まーちゃんありがとう


 私の主人は一昨年の春亡くなりました。マーチャンは健康産業の代理店をしていました。
 主人の座右の銘は
「一心一刀何事かならざらん」と常に前進するのみの生き方でした。
常に周りの人を幸せにして仏様のような人でした。
 必死の思いで働き東奔西走して身を粉にして働きました。その甲斐あってすばらしい実績を残してくれました。
 そんな最中であったので私にはショックでマーちゃんの死を受け入れる事が出来ませんでした。
 最近ようやく受け入れられるようになってきました。そこで言わせてください。一生を会員の皆様と会社に捧げた主人を誇りに思います。
 そして主人の意志をついで私も健康元気を広く皆様にお伝えしたいと思います。親愛なる同士のマーちゃんありがとう。
       (渋谷区/A・K)

posted by 1039 at 16:51| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ●お友達に…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月07日

●神社にあらためてありがとう

●神社にあらためてありがとう

 私は毎年お正月には地元の神社へ初詣に行きます。
 けして有名ではありませんが地元の人たちで毎年にぎわっています。
 この神社は小学校のそばにあり、夏にはお祭りもあるので地元で育った私には大変なじみのある、思い出のある神社です。
 今年も初詣に行ったら何か看板が出ていました。
 そこには再来年度の完成を目指して本殿の改修工事を行うこと。そして、改修工事のための寄付を募っていることが書いてありました。
 よく見ると境内で前年までなかった軽食の販売コーナーができており、この収益も改修工事に充てられるのだと思いました。
 大手をふるって寄付をするとなると気が引けてしまうのですが、私にとってなじみのある神社なので、奮発したお金をお賽銭箱にいれ、それから食事をしました。
 今年の元旦は気温が低く、参拝に並んで冷えた体にあたたかいうどんはとてもおいしかったです。
 少しでも改修のお役に立てたら嬉しいです。
 そして、このような機会を与えていただきありがとうございました。
 (鰍りがとう・不動産 木戸晶裕)

posted by 1039 at 16:49| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする