2017年07月01日

エーデルワイス

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 映画「サウンドオブミュージック」で歌われた『エーデルワイス』。

鉢植えから地植えにしてみたら元気が出てきたようです。

エーデルワイスは、ドイツ語で「高貴な白」という意味です。

濃い純白のやや厚い花弁に見えるのは葉の変形したもの。中心の黄色い部分花です。


【花言葉】大切な思い出、勇気



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2017年06月29日

無傷にありがとう

 交差点で信号が青になったので自転車で渡ると、トラックがスピードを出して走ってくるのが目に入った。
一瞬何が起きたかわからなかった。車が急ブレーキをかけ、タイヤがこすれた、いやな臭いがして止まった。運転手が降りてきて、「大丈夫ですか?」自転車とトラックがすれすれに通り過ぎ、紙一重で命拾いをして安堵しました。
 一つ間違えればどうなっていたのか、本当に怖い思いをしましたが、何事もなく我に返った。こんなこともあるんだと初めての体験。目に見えないものに助けられた瞬間でした。命があって後になって思えば思うほど、あの状況で無傷で助かったのは不思議です。
 守って頂きありがとうございました。
(文京区/I・E)
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2017年06月26日

温かい思い遣りをありがとう

 「いつもありがとう♪」仕事を終えて帰宅すると、子供達が口々にしながらプレゼントをくれました。妻も「いつもお疲れ様」と、夕食をテーブルに準備しながら労いの言葉を掛けてくれました。
 普段の生活で、駅や学校の送り迎えをしたり、代わりにペットの世話をしたり等々、いわゆるお世話を焼いていることは多々ありますが(笑)、親の役目の一つだと思っているので改まって表現をされると、照れるやら感激するやらで大変でした。
 上の子からはボタンダウンのシャツを、下の子からはタオルケットをプレゼントされたのですが、何気ない会話を覚えていてくれたのかと思うと喜びもひとしおでした。と言いますのは、僕は汗かきなので「暑い暑い」が口癖で、この時期シャツを着ては「エリ首・袖口が汚れ始めた」ですとか、朝に「暑くて寝苦しかった」とこぼすようになっていたのです。「プレゼントは消耗品が一番!」ということも覚えてくれて感激です
しかし、そんな時に付け加えられるのが、「必ず使ってね」と一言。そうなんです、「想いが詰まった物」をなかなか使うことが出来ないんです。自分でプレゼントをする時は「開けてみれば」とか「古い物は捨てればイイじゃん」なんて言いながら渡しているのですからイイ気なもんです(笑)。誕生日の他に家族と心温まるふれあいが出来る父の日と、家族の温かい思い遣りに「ありがとう」です。
(山武市/鵜川和宏さん)

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2017年06月21日

長男夫婦にありがとう

 今年も長男夫婦から招待状が届きました。四・五年前より、母の日と父の日を兼ねて、六月の中旬、私達夫婦とお嫁さんのご両親を自宅に招いてくれるのです。
 その日は、お嫁さんの手料理が食卓に並び、二人でおもてなしをしてくれます。お嫁さんのご両親とお会いする機会もなかなかないもので、一年に一度お会いしてお話が出来ることは、とてもうれしいです。
 また、長男夫婦の仲の良さも目の前にして安心し、一日幸せな時を過ごすことができ、最高の母の日と父の日のプレゼントをいただきました。
(世田谷区/A・B)
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2017年06月20日

息子の贈物にありがとう

 テレビのニュースを見ていた長男は、今年の「父の日」の贈り物で人気一位が「ウナギ」と聞いて、会社の帰り有名店の行列に並び、ウナギを買って来てくれました。「混んでいて疲れたでしょう」「このお店は美味しくて皆で食べたかったから、時間待ちなんて気にならなかったよ」息子の優しさが伝わってきます。
 翌日95才になる義母の誕生日のお祝いをしようと、夕飯に皆でウナギを頂きました。さすが行列のできるお店、やわらかくて、ちょっと甘めのたれが美味しく、驚いたことに、義母はペロッと一人前を完食したのです。孫がごちそうしてくれたことがありがたいと、その嬉しそうな顔を見て、「おばあちゃん、百才まで頑張ってね」と皆で拍手。
 父の日と義母の誕生日、息子のおかげで楽しいひと時になりました。ありがとう。
(さいたま市/U・W)

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2017年06月19日

いつも父の日をありがとう

 毎年父の日に嫁いだ長女から届く贈り物を楽しみにしていた主人でしたが、今年は父の日に、何も届かなかったのです。
 夫婦ゲンカでもしたのだろうか、具合でも悪かったのかと、主人と思うことは心配な事ばかり。親心ですね、電話をすれば済むことなのに、催促するようで迷っていたところ、次女が、私がお姉ちゃんに電話してみると言っていましたが、二日後、すてきな「せんす」が送られてきました。
 ありがとうの電話をしながら娘の元気な声を聴き、夫婦で胸をなでおろしました。娘夫婦は、お父さんに何がいいか迷いながら選んで、娘の旦那さんが郵便局に行くからと言って送ってくれたのだが、宅急便と違い翌日着かなかったという、とんだハプニングでした。
 これから暑さに向かうので、主人は大変気に入り大喜び。お婿さんと娘からのプレゼントに家族は笑顔。ありがとう。
(千葉市/T・M)

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2017年06月12日

田中角栄の本にありがとう

 田中角栄の本を読んだ。娘の眞紀子さんの著。今から二十数年前に脳梗塞で(75才)亡くなったが、総理大臣になった時、今太閤と言われた人。学歴は高等小学校卒。並みいる東大卒の議員をしりめに、日本の将来を担った人。私は当時すごい人が総理大臣になったと驚いた。一度決断したことは必ず実現させる。稀にみる、強い意志の持ち主。頭の回転の速さはずば抜けていた。コンピューター付ブルドーザーともいわれ、集中力、直観力にも長けていた。また、日本列島改造に力を注いでいた。郵政大臣、党幹事長、党政調会長、大蔵大臣、通商産業大臣、内閣総理大臣を歴任。
 なぜ、今、角栄か。日本の政治は混沌としている。角栄がいたら、総理ならと、万人が望むところ。また、日中国交回復、正常化に尽力したことは国民の大多数が知っている。人間的魅力が中国側にも伝わった。その記念に初めて、パンダのランラン、カンカンがやってきた。めずらしいパンダに上野動物園の入園者が急増した。今年、シンシンがパンダの赤ちゃんを産み、未公開だが、上野は賑わっている。メスの赤ちゃんで、成長が待たれている。
 角栄の銅像が、上越新幹線浦佐駅前に立っている。生前、「くだらんことだ。人の評価は、時と共に変化する。後の世に名を残したいと考えること自体がつまらんことだ!」本人の言う通り、生前には銅像は立たなかったが、地元新潟県の信頼は絶大だった。晩年は、ロッキード事件や病との戦いで、平穏に過ごせなかったが、角栄の名はどんな時代になっても語り継がれていく、胸の高鳴りと共に本を読んだ。
 田中角栄に感謝。
(目黒区/H・O)
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2017年06月08日

助けていただきありがとう

いつものように朝食を済まして、主人と息子は出勤。掃除を始めると、めまいがし息苦しくなって意識が遠のいていく。ケータイで家族や友達に電話をしたがつながらず、意識がもうろうとする中で、向かいの奥さんにつながり助けを求めると、寝巻のまま飛んできてくれた。
 次男の会社に電話をしてもらうと、次男がすぐ来てくれたが、息子が来る頃には少し落ち着いて顔色も少しずつ戻り、休んでいたら大丈夫になってきました。お嫁さんも様子を見に来てくれ、夕食の支度もしてくれて、ありがたいなあ。
 息子が向かいの奥さんに、菓子折りを持ってお礼に。いよいよ子供の世話になるようになったのかと老いを感じ、子供が心配するのを見て、自分の健康は自分で気をつけなければとつくづく思いました。すぐに飛んで来て下さった向かいの奥さん、遠くの親戚より近くの他人と言いますが、本当にこんな日がくるとは。
 友達は病院に行ったほうがいいと、代わりに病院の受付をすまし、迎えに来てくれ、おかげで、すぐに診察。あれもこれもしなくてはとパニックにならないよう、出来ないことは出来ないとはっきり言いなさいとうながされ、安定剤を頂いて帰って来ました。これから日々の生活に気をつけようと思いました。
 皆さん、助けて頂きありがとう。
(杉並区/K・S)

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2017年06月05日

ローマ、バチカンにありがとう

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 つい先頃、ローマとバチカンに行く機会があった。私にとっては36年ぶりのイタリアである。同行者を募ったが知り合いの中では生憎といなかった。皆同じ頃にパリだの南イタリアだのフレンツェ等に行く予定があるという。
 仕方がないのでひとりでネットでホテルとフライトを予約、ついでにバチカン博物館も、迎えのタクシーも傷害保険も予約(随分と便利な時代になったものである)。あちらでは2日間に亘って宝生流の「翁」と幻の能「復活のキリスト」と金剛流の「羽衣」を観賞した。
 バチカンと日本の国交樹立75周年を記念しての勧進能で日本からは100人程がそれぞれにグループで参加。会場はカンチェッレリア宮殿という普段は非公開の宮殿で300人程が入る大きな広間。まわりは美しいフレスコ画で飾られておりこの上なく重々しい雰囲気。そこでの一時は、能楽堂での厳粛な一時にも相通じ、些かの違和感もなかった。それは日本の伝統文化・芸能の代表とも言える能楽のもつ力だと思われた。本当に夢のような一時であった。
 また私は常々在住者のように過ごしたいとも願っていたので、今回も地下鉄やバスに乗って、限られた滞在期間ではあったが、地図を頼りに街を散策し、博物館もコロツセオもサンピエトロ広場もボルゲーゼ公園も好きなだけみることができた。
 そして、一人旅の楽しさを味わい 自信も身につけて、無事帰国した。将にありがとうローマ、バチカンである。そして何より宝生流ご宗家はじめ関係者の皆様に感謝したい。
(品川区/A・N)
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2017年06月01日

ベニバナ

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 3〜4世紀頃はるばるエジプトから渡来したという『ベニバナ』。


末摘花(すえつむはな)と呼ばれ、口紅や染料の原料として栽培されてきた。


古くから薬用に用いられ花からは染料や顔料が、種からは「べにばな油」が採れます。


【花言葉】『包容力』『特別な人』『愛する力』『化粧』『装い』



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