2017年02月09日

せせらぎにありがとう

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 昨年の四月、230倍の倍率で市営住宅に当選し、引越ししました。住宅の近くに、長さ3キロ弱に渡って小さな人口のせせらぎが流れています。市民、近所の住民、保育園児たちの散歩コースになっていて、市民の癒しの場、憩いの場として親しまれています。
 春はタンポポ、サクラなどの季節の花々が咲き、夏はカエルの鳴き声、せせらぎの中には鯉、メダカ、誰が放したかグッピーも泳ぎまわり、アメンボが遊び、夏にはザリガニ取りの子供たちや家族連れでにぎわっています。
 今は冬枯れの中、春を待ちながらグッピーが泳ぎ、小学生らが小さいすくい網で取っている微笑ましい姿が見られます。
 こんな素敵なところに引越ができ、夫婦二人「終の棲家」として日々感謝で住むまわせていただいております。
(川崎市/Y・H)
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2017年02月06日

タクシーの運転手さんにありがとう

 一月の末からタクシーの初乗り運賃が安くなった。なんと410円。私は足の調子が良くないので、近くのクリニックへ行ったり、郵便局へ行ったりするのに利用している。
 シルバーカーを押して歩いているので、乗る時はどうしても運転手さんの手助けが必要。後ろのトランクへシルバーカーを入れるには、折りたたんで入れてもらう。その間にドアを開けてもらい、お尻からヨッコラショと掛け声をかけながら座る。
 乗っている時はとても快適。料金を精算して降りる。運転手さんはていねいにトランクからシルバーカーを降ろしてくれる。その動作が手早くとても親切で、私の手元に置いてくれる。
 何回か利用しているが、どの運転手さんも皆さん親切。風の強い日には「飛ばされない様に気をつけてね」と声をかけてくれたりもする。そんな具合なので、安心して手を上げて利用している。
 料金も安くなり、運転手さんも親切。こんなに良いことはない。運転手さん、ありがとう。また利用します。
(目黒区/H・O)
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2017年02月03日

豆まきにありがとう

 今年は、丁酉一白水星の年です。三日には節分で立春を迎えますが、まだまだ寒風が吹いています。
 節分の豆まきに近所の神社に大勢の人が集まって、今か今かと待っていました。そろえ上下を着た年男の豆まきが始まり、福は内、鬼は外と豆が飛んできました。豆は袋に入っているので、思わず両手を上げ、空中で取ろうとしますが、なかなか取れません。足元を見ていれば豆が落ちてきます。途中から気づいて、根付、干支の手ぬぐいを拾いました。
 番号札もまかれ、拾った人は受付で品物と引き換えるそうです。隣にいた人が、「私、2枚拾ったので1枚どうぞ」とくださったので、私も拾った手ぬぐいをあげました。番号を引き換えると、傘をいただき、早速使わせていただきました。ありがとう。
(台東区/Y・I)

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2017年02月01日

梅園

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 亀戸天神の梅園はまだ堅い蕾の枝ばかりでしたが…、


ロウバイの花が誇らしげに咲いていました。


 2月3日の節分の日には、豆まきの会場にたくさんの人が押し寄せることでしょう。



【花言葉】慈しみ・ゆかしさ・愛情・慈愛・先見




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2017年01月30日

寒稽古にありがとう

 息子が通っている中学校では、大寒に入ると全校生徒が参加する寒稽古があります。剣道、柔道、マラソンの3つから必ずどれに参加のため、卓球部に入っている息子は迷っていましたが、友達とマラソンに参加することに決めたようです。
 早朝6時30分から始まるので、遅くとも6時に家を出なくては間に合いません。嫌がらずに元気に「いってきます」と言って出かけます。学校の近くの公園、お寺の周りを走るそうです。
 1週間後に結果発表。剣道、柔道は試合。マラソンは大会。帰ってきた息子にどうだったと聞くと「僕の後ろに2〜3人いたよ。きつくなると友達と話しながら走ったから楽しかった」と。ビリの方だったんだなと思いましたが、あまり結果を気にしないのが息子の長所だと思っています。寒い中、早朝よりお世話してくださった先生方、本当にありがとうございました。
(台東区/K・S)

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2017年01月27日

お嫁さんにありがとう

 お正月には庭にナンテンが赤い実をつけ、根元にツワブキが黄色い花を咲かせとてもきれいでした。今はロウバイの花の香りが漂い、裏山の200本の梅がぽつりぽつりと咲き始めました。
 花が咲く前に剪定をしなくてはならいのですが、昨年主人が病気をし、息子が仕事が忙しくて休めず、母は高齢ですし、お嫁さんと2人で暮れから始めてます。台に乗り、高くならないように切り、広がった枝を光が当たるように思いきって切ります。私が切り、お嫁さんが集めて、田んぼに運んで燃やします。竹山も、柔らかく美味しい竹の子が出るように、6本に1本、3年ぐらいの竹を残して、世代交代をしています。
 毎日2人でがんばっていますので、もうすぐ終わります。若いお嫁さんは力があり頼りになります。年々上手になるお嫁さんに感謝です。ありがとう。
(茨城県/T・H)
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2017年01月24日

師匠にありがとう

 私には人生を教えてくださった師匠がおります。お母様の代から相談をさせていただき、息子さんの代になって不動産の仕事や文章の作り方を教えていただきました。
 私が会社を出て実家の会社を継いだ後も、私の関係の後任の社員を採用して下さり、厳しく指導してくださっています。今の私たち家族があるのは師匠のおかげさまです。ありがとう。
(渋谷区/Y・T)
posted by 1039 at 11:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ●先生へ…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月19日

飾り結び教室にありがとう

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 「日本の飾り結び」…日本では仏教の伝来とともに仏前に飾る美しい結びが大陸から伝わりました。歴史の中で独自の発展をし「花結び」と呼ばれる結びがあります。1本のヒモを手で結び、花や蝶紋などの形を表現する伝統技法の一つです。以前から興味をもっていたので、今年から思い切って飾り結び教室に通い始めました。
 習いに来ている人は年配者が多いのかと思いましたが、50代の方が多く、先生も若く、若い方も興味があることに驚きました。
 平安貴族の日常生活から儀式まで実用と装飾に幅広く使われていたそうです。鎌倉時代には鎧、兜、刀剣など武具類にも使われ、室町時代になると能や狂言、書道、茶道、華道に活用される中で日本独自の結び方へと発展しました。
 歴史を感じるお話から、1回目は角結びでお人形の根付を作りました。次回が楽しみです。良い仲間にも出会いました。ありがとう。
(世田谷区/H・N)
posted by 1039 at 13:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ●楽しい時間を…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月16日

受験生の受け入れ斡旋にありがとう

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 受験の季節になると決まって思い出すことがある。それは受験の時期だけ、民間のお宅が受験生に自宅を開放してくれたことである。
 今を去る50年も昔、私は金沢大学を受験した。まだ新幹線もない頃のあの「三八豪雪」の年である。後で聞いたが、あまりの雪の深さに、その年の入試が果たして無事実施できるかどうか大学側でも随分危ぶんでいたという。私は兵庫からの受験生であったので、家族も心配し母親が付き添って行くことになった。母にとっても初めて足を踏み入れる北陸の地、あんな遠い所に女の子一人ではとても行かせられないということであった。
 入試要項を取り寄せたら、何と金沢大学は学生部が中心になって受験生のために民宿を斡旋してくれるという。今でこそ金沢駅前にはいくつもの立派なホテルが立ち並んでいるが、当時はまだ何もなかったし遠方からの受験生にはさながら福音の様な知らせであった。何と親切な大学だろう、絶対ここに行こうと思った。
 入試前日、学生服に身を包んだ先輩達が駅に出迎えそれぞれの家へ受験生を送り届ける。案内されたお宅は間口が狭く奥行の長い、伝統的な金沢のお家で抽斗付き階段の二階和室に通された。富山からの女子高生も同宿の賄い付き。私達は入試の事で頭が一杯だったが、母はしきりとこのお宅のおもてなしに感謝していた。お陰で何の心配なく三泊四日の入試を終えることができ、無事サクラサクの合格通知も貰い、4月入学式翌日には、母と一番にこのお宅にお礼に行った。それだけでなく、私は2年、3年と進級する度、アルバイトとして、この案内役に応募した。せめてもの恩返しである。お陰で金沢の町も、交通事情(当時は市電も走っていた)も熟知することができた。
 今思うに、当時は人の心も、社会全体もまだまだ「助け合い」が当たり前のこととして残っていたのだろう。冬になって雪便りを聞く度、あの雪道を、先に立って黙々と歩き道案内してくれた名も知らぬ先輩の後ろ姿を思い出す。お世話になったお宅は卒業後数回訪ねて行ったが、今は取り壊されて新しい道路になっている。金沢の街も随分変わったが、あの街に住む人々の温かさや佇まいは、今尚、そして今後も変わるまいと思われるのである。
(品川区/A・N)
posted by 1039 at 14:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ●旅先で…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月13日

永久幹事にありがとう

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 長野の中学の同窓会が今年は鎌倉と三浦半島巡りとなりました。いつもは地元を中心にバスで近県に出かけていましたが、私たち関東在住者には中継地点の駅までが遠く、参加がしやすいようにと幹事さんが配慮です。年々家族の事情や体調不良も多く、男性4名、女性4名の参加となりました。
 当日は天気に恵まれ、中継地の茅ヶ崎駅よりミニバスに乗ると、プーンとお酒の匂いです。「もう出来上がっているの?」と近くにいた邦ちゃんに声をかけると、小声で「実はあの人、お酒大好きだから来てすぐに飲んでいたので『いい加減にしたら』と言おうと思ったら幹事さんがね『あいつは何年も前に奥さんを亡くし、子供も外に出ている。ずうっと1人で野菜を出荷し、毎年の同窓会を楽しみに一夏がんばって働いているから、黙って飲ませてやれ』と言われたのよ」その温かい思いやりの言葉にハッとし、幼い頃より遊び学んで、村の中で何十年と一緒に過ごした同級生の絆を感じた一時でした。
 翌日は江の島見物でしたが、平日でしたので人混みもなく移動もスムーズでした。でも、これを見た元JAの組合長は「人が多いな。これなら日本も安泰だな」と何度も呟くのです。わが故郷も例外なく少子高齢化が進んでいることが思い浮かぶその言葉に、地元を出たものとして一抹の寂しさを感じつつ、彼が現役時代、一地方の責任者として働き、地域や日本の将来を案じている深い思いが伝わってきました。
 私たちも後期高齢者の仲間入りもあとわずかです。この同窓会も永久幹事を引き受けてくれる地元のお二人のおかげですが、後何年続けられるか…。年々体調不良、老老介護、つれ合いを亡くしたなどの事情が増えています。それでも、その時々に問題を抱えながら一生懸命歩いてきた同志だったと、食べて飲んでおしゃべりして、元気をいただいた同窓会になりました。
(横浜市/T・K)
posted by 1039 at 16:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ●お友達に…ありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする