2018年05月03日

薔薇

122-薔薇.jpg

 雨上がり。


 玄関先に咲く小さなバラの鉢から


 すっくと際立つバラの花。


 薔薇は色によって花言葉が異なる。





【花言葉】赤:愛情、情熱、熱烈な恋
       美、私を射止めて、love you


     緋色:灼熱の恋、情事、陰謀

     
     紅色:死ぬほど恋い焦がれています


     深紅:感嘆,熱烈な愛


     淡紅:光輝







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2018年05月02日

永い間ご愛読いただきありがとうごさいました

 2008年4月に創刊号を発行して早くも十年が過ぎました。創刊当時は文京区民センターで「終活セミナー」をスタートしたばかりで、自分たちの立ち位置が定まらない状況下で戸惑うことばかりでした。
 「頑張れよ〜!」「お疲れさまですね」とたくさんの方々に声をかけていただき、読者の皆さまの応援の言葉が、やがて文字となってお便りをいただくようになりました。
 私たちの周囲には、些細な優しさや出来事に、やがて、様々な物にも神仏が宿るかのような意識を持って受け止めておられるお便りで溢れるようになりました。
 感動的なお便りを下さった方々や永きに亘ってご愛読いただきました皆さまに深く感謝申し上げ、暫しの休刊をお知らせいたします。通算1021通のありがとうに感謝いたします。
 (ありがとう不動産・社員一同)
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2018年05月01日

大きな鯉のぼりにありがとう

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 端午の節句には、団地のベランダに大小様々な鯉のぼりが泳いでいました。しかし、昨今は団地も高齢者の一人住まいが多くなったためか、こういった光景も見かけなくなりました。
 久しぶりに帰省すると庭に大きな鯉のぼりが風に流れ、風車がくるくる回って泳いでいます。懐かしく見上げながら、確かここの家は子供たちが独立して都会に出たと風の便りで聞いたことを思い出していると、庭からおじいさんが出てきたので聞いてみました。
 この大きな鯉のぼりは長男が初節句に祖父がお祝いしてくれたもので、自分が元気なうちは病気をしないように、元気で働けるように、5月に入ると鯉のぼりを上げているそうです。親のありがたさに深い感銘を受けました。ありがとうございました。
(世田谷区/M・A)
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2018年04月25日

佐藤愛子さんにありがとう

 ベストセラーの佐藤愛子著「九十歳、何がめでたい」を読んだ。こんなに長く生きればすごいし、めでたいと思うが然ならず、日本人総アホの時代と嘆いている。
 スマホはカメラの役、計算機にもなる。電話は勿論、時計にも使える。時刻を調べたり、天気予報もわかり、懐中電灯にもなりビデオも見られる。スマホを持たない私はすごいの連発、お利口さんなんだと感心。ガラケーって何だろうと思い、若者に聞いてみるとコンパクトに折りたためる少し前のデザインのスマホのこと。なーんだ、そうなんだ。
 著者は長生きすることは面倒くさいこと。耳も目も悪い。膝から下は力が抜けてよろめく。脳ミソも減ってきて歯も抜ける。ついに観念する時が来たか。成り行きに任せるしかないか。もの言わぬ婆アとなるか。
 私は若い時はこんなことは考えなかった。だが、70代後半になり、著者のいうことがよくわかり、自分のことを受け止める。人間はいくつになっても「のんびりしょう」なんて考えてはダメ。身体の部位にガタがきても動ける部品は動かそう。
 この本を読んでいろいろと考えた。こんな機会を与えてくれた著者の佐藤愛子さんにありがとう。
(目黒区/H・O)
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2018年04月20日

大正琴にありがとう

 新聞を読んでいると、おばあちゃんのお稽古事でナンバーワンは大正琴にフラダンスだそうです。お友達に、70になったけれど大正琴一度弾いてみたいと冗談を言っていました。
 数日後電話が入り「いい先生がいるから紹介してあげる。大正琴貸してあげるから、ずっと使っていいからね」なんだかあっという間に教えていただくことになり習い始めました。
 大正琴は誰でも弾ける、簡単な楽器だから大丈夫と励まされ、今の季節にあわせて「さくらさくら」から教わりました。思った以上に美しい音色で、左手で弾くのでまだまだリズムにのれませんが、楽しく、お友達も増えてきました。お節介をありがとう。
(世田谷区/H・N)

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2018年04月16日

花見山にありがとう

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 日帰りバスツアーで三春と花見山公園にいった。途中二つのSAによって三春、続いて花見山に行く。滝桜は樹齢が千年以上と推定されるベニシダレ、大正11年、国の天然記念物に指定された名木。例年より開花が早く幾分色も薄めだったが充分楽しめた。
 続く花見山は予々行ってみたいと思っていた所。ここも桜の盛りは過ぎていたが、桃源郷そのままの世界だった。一帯は花木の里として有名で、阿倍さんと言う初代の山守から、町をあげての取り組みと言う点では三春と変わらない。花の季節には30万人もの人が訪れると言うこの一帯は、元々花木業を生業とする地域でもあった。そのせいか道々も遅咲き桜、レンギョウ、木蓮、木瓜、ハナモモ、チューリップ、菜の花等、季節の花々が咲き誇る花の里であった。
 目指す花見山は山の持ち主の初代と2代目が昭和の始め蚕産業をから花木農家として生計をたてるべく決心され、雑木林を開墾し花木の植林に身を投じられたのがそもそもだとの由。樹木の殆んどは山主さんが3代約60年に亘り植え育て無料開放して来られたもの。近年は海外からの訪問客も多いそうで「静かに花を愛でる公園造り」の家訓を子孫も守ってつづけておられる。
 花々も美しいがそうした心根こそが多くの人々をこの地に惹き付けてやまないのだと、現地に来てみて改めて思った今年の春だった。
 ありがとう花見山。
(品川区/A・N)
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2018年04月13日

ウグイスにありがとう

 毎年、春を知らせるウグイスが我が家のとなりの大きな木に止まり「ホーホケキョ」といい声で鳴きます。毎年当たり前のようにウグイスが鳴き始めると楽しんでいましたが、昨年、お隣さんが大木を切ったので、ウグイスは来なくなりと何とも物足りなくなり、もう桜の木も葉桜になり、暖かくなっているのに春が来た気がしません。
 毎年来るウグイスはどこへ行ったのだろうかと思っていたら、ある日、散歩中に10軒ほど先の庭から「ホーホケキョ」と聞き慣れた鳴き声が。「ここにいたのね。元気でいたのね」と声をかけると、ここにいるとばかりに声高らかに鳴いてくれました。いい声を聞かせてくれてありがとう。
(群馬県/K・K)
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2018年04月09日

兄との旅行にありがとう

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 小さなケーキ屋を営んでいた兄が、高齢で店を閉めると、家に籠もりがちになりました。仕事仕事であまり出かけられなかった兄を、いちご狩りに強引に誘いました。
 2人での旅行に渋々出かける兄とはバスの中でもあまり会話が弾みませんでしたが、いちご園でいちごをもぐもぐ食べて、ホテルの大広間で夕食をする頃には兄の顔もほころんでいました。
 「こんな立派なホテルで食事は初めてだよ。誘ってくれてありがとう」苦労して働き詰めの兄がことのほか喜んでくれたので、私も嬉しくなりました。青空にも恵まれ素晴らしい旅行になりました。兄さん、一緒に来てくれてありがとう。
(東京都/S・I)
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2018年04月06日

道案内をしてくれてありがとう

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 茨城の友達が朝取れたのタケノコをその日の夕方に送ってくれました。開けると取り立ての大きなタケノコがたくさん。新鮮なうちに日頃お世話になっている知人に届けようと思い、住所をメモし急いでバスに乗りました。バスから降りて電話しようと思ったら、電話番号をメモし忘れているのに気がつきました。
 近くの会社から出てきたお兄さんに訪ねると、すぐにスマホを出し「住所を教えてください」と言うので、メモを渡すと入力して地図を出してくれました。お礼を言い、歩き始めましたが、番地が見つからずまた迷いました。
 急いで歩いてきた娘さんに悪いとは思いましたが訪ねると、すぐにスマホを出し「住所を教えてください」と言うと地図を出し画面を見せてくれました。私が「こっちの方ですか?」と聞くと心配になったのか「私について来てください」と、スマホを見ながら歩き出し、「ここです」と目的地まで案内してくれました。タケノコが重くて手が痛くなってきていたので、とても助かりました。あまりに嬉しかったので思わず「タケノコ、何本か持って行って」と言うと、「これから出かけるので大丈夫です」と笑っていました。
 道を教えてくれたお二人に感謝です。ありがとう。
(大田区/M・M)
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2018年04月02日

喫茶店で知らない人にありがとう

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 毎月「ありがとうの輪・新聞」を愛読させていただいております。いつも心温まる内容で、すがすがしい気持ちになる72才の男性です。
 たまたま喫茶店で愛読中に微笑ましい出会いがありました。松葉杖の高齢者の男性が言葉を発せず席を立つ素振りで、この場所に座ってと合図してくれました。同年齢ぐらいの女性が笑顔で大きな声で「ありがとう」と頭を下げながら数回お礼を言いました。短い時間でしたが、心温まる場面を見て一日ランラン気分でした。
 「ありがとう」とは周りの人も巻き込む魔力を持っている言葉ですね。私も感謝の気持ちを忘れずに「ありがとう」を発信できればと思っています。
 ありがとうございました。
(北区/S・O)
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